iPhoneの価格がどんどん高くなっています。高機能化により価格上昇するのは仕方ない事ですが、iPhone Xは64GBでも12万超え、256GBは14万超えにもなります。iPhone 8でも85,000円〜、iPhone 8 Plusは96,000円〜にもなります。

この価格を見て私は高すぎると思います。普段持ち運ぶもので、10万円前後、ましては10万円超えのものを持ち運ぶのは危険過ぎます。壊したときのショックが大きすぎます。「感覚的には5万円前後まで。」と思います。この感覚は人それぞれですが、実際に落とした時の被害は大きいことには変わりはありません。

本題の「iPhoneの価格は高いのか?」という件に関して考えるならば、比較対象となるAndroidの価格帯を見てみる必要があります。

iPhoneと比較対象とされることが多い、Galaxy Note 8とGalaxy s8を見てみましょう。価格の差は1.5万円〜2万円ほどのiPhoneの方が高いようです。

性能はほぼ同じ(かなり乱暴ですが!)ですが、Apple製品との親和性を重視する場合や、日本ではiPhoneユーザーが多い点などを考えると、iPhoneに優位性があります。この点はなかなか価格差を付けられませんが、1万円前後の差と感じられるかも知れません。

それでもまだ、iPhoneの方が高いですが、使い終わった時の売却価格を考えてみましょう。これは明らかにiPhoneの方が優位です。1万円以上の差があり、また型落ちをしても数年間は価格が安定している点も大きいです。

iPhoneとGalaxyで比較するなら、iPhoneは高くないと言えるかもしれません。

さて、前段の話しに戻ると最新機能を有する10万円前後のiPhoneは他のフラッグシップモデルと比較すると高くはないと言えますが、ミドルレンジ、エントリーレンジのモデルについて考えるとiPhoneは、iPhone SEと前モデルの継続販売で戦っているのが実情です。

このレンジで考えるとiPhone SEは42,000円ほどですしこれまた、いい価格帯で勝負していると言えるでしょう。iPhone 6sに至っては54,000円ほどです。現在販売されているAndroidのミドルレンジの商品と比較しても多少性能で見劣りする程度でじゅうぶん戦えます。

総合的に考えるとエントリーモデルは存在しないものの、ミドルレンジ、フラッグシップモデルのジャンルで製品を取りそろえているiPhoneの価格は、他社製品と比較して、価格は高くはない。と言えるかもしれません。

最後に新しいもの好きの私から言わせてもらうならば、新商品は高すぎて手が出ない。型落ちのを安くされても買いたくない。というのが本音です。なので、最近はAndroidに興味が移っていて、こどもたちをのぞき、大人たちのスマートフォンはAndroidに切り替えました。(ガラケーからの乗り換え組)

ガラケーからの乗り換え組は、そもそもヘビーな使い方をしませんし、解像度の高い写真を撮影できるだけでも感動もののようです。エントリーモデルのAndroidでも充分なのです。iPhoneで言えば、iPhnoe 6あたりの中古を購入する手もありますが、バッテリーの持ちやiOSの肥大化に対応できない可能性が高いと判断し、Androidの最新モデルを購入しました。

現状は、ライトユーザーであってもフルスペックのiPhoneを使っていますが、必要な機能だけでいいのに。と考える人に取ってはiPhoneは高いと思います。残念ながら中古のiPhoneを購入する以外に選択肢がないのです。

最新のiPhoneが売れなくなるリスクをはらんでいる事は理解しますが、iPhone SEに続くモデルを準備する必要は少なからずあると考えています。

みなさんは、iPhoneの価格についてどう感じますか?

 

同じ機能を有する製品があった場合、価格に差があるとどちらを選ぶでしょうか。当然、安い方に手が伸びがちですが、実は機能の他に”質”を忘れてはならないと買う前に注意をするようにしています。

特に”道具”はその傾向が強いです。キーボード、マウス、三脚、タブレット台など。どれも機能は同じであっても価格はバラバラです。

ネームバリューが値段を押し上げているものもあるので、その点は注意が必要ですが、気がつけば長く使っているのは、価格が高い方の製品だったりします。

やっぱり値段が高いには理由があるのです。その製品ができるまでにかかった開発コストや原価コストだったり。できあがった製品からはそれは分かりにくいですが、完成度に差が出るのです。

それらは長く使えば使うほどその差は歴然として、価格が安い製品は途中で壊れたり使えなくなったりします。使えなくならないにしても、なぜかしっくりこなくなる、平たく言えば飽きてしまう事もしばしば。

そんな時に機能の他に、性能と品質を比較して購入する製品を購入するようにすれば、失敗も減ると思います。そんな事を最近は考えて買い物をするようにしています。

いいモノは長持ちする。結果として安く上がったりします。

そんな目線で見てみると買い物の仕方も変わるかも知れませんね。

今は外出先のWindows PCからこの記事を投稿しています。普段はMacとiPad、iPhone、Androidから画面確認をしていますが、今日改めてWindowsのInternet Explorerからこの雑記を見てみると日本フォントがガキガキで汚くて絶句してしまいました。

Webフォントを使っているため表示速度が遅くなることは懸念事項として認識していましたが、Windows PCからどのように表示されるかはすっかり失念していました。

結局、フォント指定をやめてデフォルトのフォントに設定を戻しました。画面の解像度が上がってきているにも関わらずWindows 10になっても日本語のフォントはガキガキで汚いですね。なぜアンチエイリアスをきれいにかけてくれないのでしょうか。

何とか見るに耐えられるフォントは、メイリオだけです。不思議でならないです。英語フォントはきれいにアンチエイリアス処理されてきれいに画面に表示されますが、なぜか日本語フォントはまだまだ苦手です。いつになったらWindowsで日本語フォントがきれいに画面表示されるようになるのでしょうか?

偉い人教えてください!!(何か特許や権利の関係できれいにしたくてもできない事情とかがあるとか??)

11月8日に突如日本でサービスが始まったAmazon Music Unlimitedですが、早速、30日間の無料体験をスタートさせてみました。

Amazon Music Unlimited(月額980円、Prime会員は780円)は、Amazon Echoを利用する上で必須となりそうなミュージックサービスですが、私はGoogle Play Musicをサービス開始当初にキャンペーンで申し込み、200円引きの月額780円で利用中だったり、日本で先行発売されたGoogle Homeを愛用中だったりするので、私の利用環境にとってはAmazonは歩が悪い状況です。

配信されている曲数は、Google Play Music、Amazon Music Unlimitedともに4000万曲と公表されています。詳細な内容までは確認できていませんが、ほとんど同じようなジャンルが収録されているようで大きな差はないようです。

B’zやサザンオールスターズなどの日本の超メジャーなアーティストの曲は未だにどちらのサービスでも配信されていません。

その音楽配信サービスの弱点を補う事ができるのが、Google Play Musicの、「曲アップロード機能」です。配信されていない曲でも自分が購入した曲を、MP3ファイルなどの音楽ファイル形式にすれば、アップロードが可能なんです。

これは実に強力な機能で、私がiTunesからおさらばできた最大の理由です。Google Play Musicで配信されないない曲であっても、iTunesで購入した曲であれば、MP3をアップロードすれば、プレイリストに登録ができるのです。

さらにスゴイのが、Google Homeで、「ウルトラソウルを再生して」と話しかければ、ちゃんとB’zのウルトラソウルを再生してくれます!!

そんな動きが、Amazon Music UnlimitedとAmazon Echoでできるか?が比較のポイントかな、と思い調べてみましたが、Amazon Musicには曲のアップロード機能は無いようです。(スマホなどのAmazon Musicアプリだと端末に保存したファイルを再生できますが、今回やりたい機能とは違います。)

Amazonで購入した曲は、リスト表示されますが、自分自身でMP3ファイルなどをアップロード追加はできません。Amazon Echoは未体験ですが、恐らくAmazon Musicで配信していない曲の再生はできないのでは?と思います。

この辺はもう少し調べた上で、ひとぅブログに書きたいと思いますが、数日間、Amazon Music Unlimitedを使ってみた感想を雑記に書き残しておきます。

今の段階では私の評価は、Google Play Musicの方が優勢です。

Twitterの活用方法は人それぞれですが、私の場合はもっとも広い繋がりを作るツールと捉えています。そのため、フォローいただいた方は基本的にフォロー返しをしています。逆にフォローを外された場合は同様にこちらからもフォローを外しています。私から気になる方をフォローする場合は、フォローをいただけなくてもフォローし続けています。

Twitterは、メールよりも繋がりを作りやすいツールであり、Replyをすることで容易に相手とコンタクトを取ることができます。アドレスを知らないと送れないメールとは根本的にハードルの高さが違います。

このハードルの低さがTwitterの最大の魅力であると考えています。「フォロー外から失礼します」というあいさつをされる方がいますが、まったく不要ですし、その会話自体が無駄なんです。LINEと同様に「お世話になっています。」みたいなやりとりはまったく不要なのもまた魅力なんです。

そんな繋がる事が簡単なツールであるが故のTwitter。その特性を理解した上で使っていかなければなりません。ここで私の基本方針をご紹介しておきたいと思います。

  1. フォローをいただいたらフォロー返しをする
  2. フォローを外されたらフォローをこちら側も外す
  3. Reply、DMは基本的に反応しない
  4. 何度もDMで勧誘してくる場合、フォローを外す
  5. 何度もReplyしてくる方はブロックする
  6. フォロー外から失礼します。などのあいさつ類は一切不要

こんな感じです。1、2は先に説明した通り繋がりを作るためのツールと捉えているので基本的にウェルカムです。少しでも私に興味を持って下さった方の記録の意味でもどんどんフォローはしたいなと思っています。

3は意外かもしれませんが、Replyは私に対しての意見の場合もあるし自身のただのツイートの場合もあります。これに対しいちいち反応はしないようにしています。DMに関してはこちら側のフォローがなければ送れない設定にしているので、メールに近いため私宛に送られたものですが、Replyよりは返信率は高まりますが、基本は返信しません。

4、5はあまりにもしつこい人は残念ですがフォローを外したり、ブロック機能を使ったりしています。相手に失礼かも?とわざわざ考える事なく、 自分を守る意味でも大切な事なので、思い切ってやるようにしています

6に関してはすでに書いた通り、Twitterの特性上、面倒なあいさつなどは不要だと考えています。逆に私もしないようにしています。フラットな関係がTwitterの魅力であり、嫌だと感じれば、フォローを外すし、ブロックもします。私もしますし相手にされても特に何も思いません。

Twitterは便利なツールです。誰とでも連絡を取れる一方、いつでもこちらからそれを止める事もできます。この特性をうまく活用して繋がりを広げていきたいと思います。

さいごに、この記事を読んでいただいている方でまだ私をフォローしていない方がいたら、急いでフォローしてね!!(笑)

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