女子に人気の「おそ松さん」。第一期終了から約1年半が経過し、第二期が帰ってきました。相も変わらず六つ子たちがハチャメチャな珍騒動を繰り広げています。(何だか表現が古いなぁ!)

我が家では、小学生の娘が第一期にどっぷりハマり(当時小学4年生!!)、第一期ではいくらグッズにお金を支払ったんだろう?と計算したくないくらいでしたが、この第二期は若干その熱は低め。とはいえ、毎週楽しみに見ていますし、グッズが売っていれば必ず立ち止まってチェックしています。

11月30日まで大阪でもおそ松さんカフェが開催されるという情報を入手し、9月に席の予約購入をしていました。予約をするだけで1席702円かかるというナゾのシステムです。

おそ松さんカフェ

そしてようやくこの日がやってきました。

大阪はあべのキューズモール 4階のレストランがおそ松さんカフェになっていました。前回は日本橋で開催だったので今回は随分オシャレな雰囲気でした。(笑)

おそ松さんカフェ 大阪 かわE!! やっぱり、私は十四松推し。 #おそ松さんカフェ

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来店者の多くは若い女性の二人組でした。20組くらいで、家族で来ているのはそのうち2組程度。カップルも同じくらいの比率。こうしてみると娘の趣味趣向はちょっとずれているのかも?と心配になったりします。(笑)

カフェでは入店前にメニューが渡され、事前に注文をします。(店内で追加注文はできない)メインの料理は6種類あるので私はカラ松「ローストビーフプレート」、娘は「十四松「大盛りラーメン・チャーハンセット」プレートにしました。1,690円(税別)といいお値段。

あはは!十四松だよー! #おそ松さんカフェ

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ドリンクは私が、おそ松さんソーダ(1,390円)、娘がタピオカホットチョコレート(990円)をチョイス。どちらも十四松にしました。

デザートで不幸せなパンケーキ(1,590円)も頼んじゃいました。

料理は意外とおいしかったです。(失礼)まったく期待していなかった、ということもあるかもしれませんが、確実に前回よりおいしかったです。やるやん!プレートも予想より大きくてしっかりお腹いっぱいになりました。

ドリンクはうむむな感じ。ボトルを持ち帰れましたが、コスパは高くないですね。人気の電球型のボトルですが、価格的にもLEDが入っていると思ったのですが、ただのプラスチックボトルでした。

そして最後に出てきたパンケーキですが。。。

不幸せになるパンケーキ、 これ、マジで不味いwwwwww 残しちゃいました。 #おそ松さんカフェ

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これが本当にマズかったです!!(笑) いや、事前にメニュー表でも確認していたし、注文時に店員さんにも念押しされましたから。

でも、それを「ネタ」だと思っていた自分を叱ってあげたいです。本当においしくないパンケーキでした。(笑)うんうん、ちゃんと不幸せな気分にしてくれたので、評価したいです!!

ちなみにどんなに美味しくないかというと、パンケーキが硬いのです。味はチョコレートですが、ゴムを食べているよう。上に乗っているクリームも生暖かく、ビーカーに入った緑の液体はいったいなに?食欲減退に一役買ってくれます。

一口目は「別に食べられるやん!」と思ったのですが二口目、三口目と食べ進めると、「マズい…」と気づき、いったんそう脳にインプットされるともう食べられなくなってしまいました。(笑)

マズすぎて箸が進まないなんてこと、久しぶりに経験しました。

いろんな意味で楽しい経験をさせてもらいました。お料理だけで8,900円ほどのお支払いとなりました。不幸な気持ちにはなりませんでしたが、財布が寂しい気持ちになってしまいましたとさ。

今回もおそ松さんカフェでは楽しい体験ができました。キャラクター系のカフェは周りのお客さんもみんな同じ趣味の方ばかりなので楽しいですね!!

「ライフハック」と聞いて反応せずにはいられません。ガジェット好きやIT好きな男の子は、それらを活用して生活や仕事を少しでも効率化したい!と考える人も多いことでしょう。

私は2009年前後にこのことばと出会い、iPhone 3GSを中心とした生活環境の改善を積極的に試したことを思い出されます。

いろいろな試行錯誤の結果、今の生活スタイル、スマホやタブレット、ウェブサービスなどの活用の形となっている訳ですが、ベースは2009年前後の基本スタンスは変わっていません。

11月16日に発売された、「ライフハック大全―――人生と仕事を変える小さな習慣250」(堀正岳(著) 1,620円)は、そのエッセンスを詰め込んだ内容となっています。

250個のヒントがこれでもか!と惜しみなく紹介されています。興味深い点は、ウェブサービスやガジェット製品をどのように使うといった話しはほとんど出てきません。

”どのちようにするのか”、”なぜそれをするのか?”といった、”考え方”の話しが中心となっています。

これはどういうことかと言うと、約10年前から同じように提唱されてきたライフハックのワザですがどうしても、「ツールの使い方」が中心となっていました。

しかしライフハックは、ツールの使い方の提案が目的手はありません。すでに書いた通り、いかに生活を豊かにするかです。そのためのノウハウ、コツ、エッセンスがライフハックそのものなのです。

幅広いジャンル、幅広いシーンで使えるネタが満載です。すでに実践しているものも多くありますが、これは!と再発見できるネタも多数ありました。

私は電子版と単行本と2種類購入しました。まずはじめに電子版を読みました。読んだ後、これは、手元に置いておいてすぐにページを開けるようにしたいと思い単行本を追加購入!気になる部分に付箋を貼ったり、マーカーをしたりしました。

今は使わないライフハックでも今後使う時が来そうなものも幾つかありました。将来の自分のためにマーカーしたものもあります。

今回は実に250個ものライフハックが書かれています。このノウハウは、スマホやウェブサービスが何であっても使えるものばかりです。そう、時代に影響されること無く使えるものばかりです。これは私のバイブル本になる。そう直感しました。

気になる方はぜひ書店で手に取って立ち読みしてみて下さい。いくつかビビッとくることかあると思います。そして気づいたら、手元に置いておきたい!と感じることでしょう。そして気づいたら、レジに並んでいるでしょう!!(笑)

オススメの一冊です!!