ここ2週間ほど、 Todoist を試用しています。ブログ( http://hitoxu.com/03374 )に書きましたが、私は、Toodledo を普段愛用しています。なぜ他のToDoアプリを試すのかというと、Toodledo は「階層」がわかりにくいから。

Outline機能やNote 機能を搭載し柔軟なデータ管理を実現しようとしているToodledo ですが有料会員になって利用できる Subtasks 機能ではいまいち使いづらいんです。2階層しか使えません。フォルダーを使い3階層まで実現していますが、もう少し深く管理したい。

そのような理由から新しいToDoアプリがあれば一応試してみている、という訳です。

で、本題。

Todoist はシンプルなタスク管理アプリですが、繰り返し機能が使えたりメモ機能、添付ファイル機能、そしてタスクの階層管理ができます。これが非常に便利。

また肝心な階層化はプロジェクトで4階層、タスクで5段階も階層化できます。つまり合計9階層。これはいいですね〜。

残念ながら問題点もいくつかあります。

日本語へのローカライズが中途半端なため、繰り返し機能が分かりにくい。「Todoistの期限や繰り返しに関する日本語記述式をまとめました | あなたのスイッチを押すブログ」で詳しい解説がありますがとても覚えられないです。

また、1回目の期日が6/5で、2週間ごとに締め切り、といったタスク設定がどうしてもできません。繰り返し設定は今日が基準日になる?私の設定方法がまずいだけだとは思いますが、いかんせん直感的ではありません。

まだまだお試し中ですが、まだまだ乗り換えるまでに至ってはいません。30日間、プレミアム会員にご招待いただいたのでいろいろと挑戦をしてみたいと思います!。

今日でゴールデンウィークが最終日。今年は並びが悪く長期連休を取れなかった人も多いのでは無いでしょうか?。我が家では連休は混雑を避けて家でじっとしていることが多いのですが、今年は珍しく遊園地へ遊びに行きました。

生駒山上遊園地という関西では有名な遊園地です。小さい子供向けのアトラクションが多いので、小さなお子さんがいるご家庭におすすめな遊園地です。夏休みは夜景がきれいでデートスポットにもなっていたりもします。

普段は空いていて快適なこの遊園地もGWともなれば話は別。修羅場と化していました。駐車場に入るのにも列、フリーパスチケットを購入するのにも列。当然、アトラクションにも列、列、列……。

失礼な話しではありますが、USJなどで並ぶのは覚悟の上で遊びに行っていますが、生駒山上遊園地でこれほど並ぶことは想定外だったため、どの親もうんざりという表情でした。

とはいえ、空いているアトラクション、一気に人をさばけるアトラクションを見つけるなど、子供たちは自然とコツをつかんで気づけば閉園時間までに、20個以上のアトラクションに乗ることができました。

大人たちはへろへろになりましたが子供たちが喜んでくれたので、ゴールデンウィークのお出かけもたまにはいいかな?と思ったのでした。日本中の親御さん、お疲れ様です!ラスト一日がんばりましょう!!。

ちなみに我が家は最終日は、家でのんびり過ごす予定です(^_^;)。

ついにiTunes Matchが日本でもサービスが開始しました。ブログ記事でも書きましたが、「ようやく」という思う反面、「アップルさん、よくやってくれた!」という気持ちが大きいです。

日本ではいわゆる「大人の事情」というやつでこの手のサービスはこれまで一切、門前払い。海外でいくら便利なサービスが始まっても日本ではサービスが提供されず……。といった状況でした。

2011年に先行してサービスが開始されたiTunes Match。日本では2012年末頃にサービス開始とアナウンスをしていましたが、すっかり忘れていました。そんなタイイングだっただけに驚きました。

お出かけの予定がありましたが、時間を遅らせてセッティングを行ったおかげで、外出先で、iPhoneに入っていない曲を楽しむことができました。年額3,980円の有料サービスですが、一度体験してしまうと、戻ることはできないかもしれませんね。

ただ、一点残念なのは、日本企業がこのサービスを一番目に提供しなかった、ということでしょう。技術的に何ら問題ないのに実現できない事情……。こんな状況が続く限りはAppleの独断場は続きそうです。がんばれ!日本企業!!。

Appleが突然、新型MacBook Airの発売を開始しました。2013のマイナーチェンジ版のため派手なイベントは無かったと思われますが、がっかり感が……。

主力製品のMacBook Airを小規模なモデルチェンジにとどめたということは、他に大きな製品が控えている、と勘ぐってみたり。

iPhone 6では画面の大型化、より高解像度化が噂されていますが、それはあくまで小手先の仕様変更でしかありません。(iPhoneユーザーや開発者には多大な影響がありますが。)

Mac OSがOS Xと名称変更となりよりiOSとの融合が進むことが期待されていますが、まだまだ改善点があります。今年は6月2日に予定されているWWDC2014。今年はどんな新技術、新製品で私たちを驚かせてくれるのでしょうか?。

ところでMacBook Air Retinaディスプレイモデルの発売を首を長くして待っているのですが、コストの問題で出ないんでしょうかねぇ?