ついにiTunes Matchが日本でもサービスが開始しました。ブログ記事でも書きましたが、「ようやく」という思う反面、「アップルさん、よくやってくれた!」という気持ちが大きいです。

日本ではいわゆる「大人の事情」というやつでこの手のサービスはこれまで一切、門前払い。海外でいくら便利なサービスが始まっても日本ではサービスが提供されず……。といった状況でした。

2011年に先行してサービスが開始されたiTunes Match。日本では2012年末頃にサービス開始とアナウンスをしていましたが、すっかり忘れていました。そんなタイイングだっただけに驚きました。

お出かけの予定がありましたが、時間を遅らせてセッティングを行ったおかげで、外出先で、iPhoneに入っていない曲を楽しむことができました。年額3,980円の有料サービスですが、一度体験してしまうと、戻ることはできないかもしれませんね。

ただ、一点残念なのは、日本企業がこのサービスを一番目に提供しなかった、ということでしょう。技術的に何ら問題ないのに実現できない事情……。こんな状況が続く限りはAppleの独断場は続きそうです。がんばれ!日本企業!!。

Appleが突然、新型MacBook Airの発売を開始しました。2013のマイナーチェンジ版のため派手なイベントは無かったと思われますが、がっかり感が……。

主力製品のMacBook Airを小規模なモデルチェンジにとどめたということは、他に大きな製品が控えている、と勘ぐってみたり。

iPhone 6では画面の大型化、より高解像度化が噂されていますが、それはあくまで小手先の仕様変更でしかありません。(iPhoneユーザーや開発者には多大な影響がありますが。)

Mac OSがOS Xと名称変更となりよりiOSとの融合が進むことが期待されていますが、まだまだ改善点があります。今年は6月2日に予定されているWWDC2014。今年はどんな新技術、新製品で私たちを驚かせてくれるのでしょうか?。

ところでMacBook Air Retinaディスプレイモデルの発売を首を長くして待っているのですが、コストの問題で出ないんでしょうかねぇ?