我が家はビデオサービスは、U-NEXTを見ています。U-NEXTでは毎月、1200ポイントが付与されます。見放題のビデオが少ない割に月額料金1,990円と他サービスと比べ割高感がありますが、実は実質780円、さらに家族4人分のアカウントを作れたりと意外と気に入っています。

月に2〜3本の最新映画を観ることもできるのもお気に入りです。「ポイントが切れるので見なきゃ」という焦りがあるのは、マイナスポイントではありますが、Kindle Unlimitedのように、月額980円分を見なきゃ損!という性格のものでもなく、見なくてもポイントを失効するだけなので、ある程度精神的なストレスは低いです。

この月に2〜3本という本数が絶妙で、週末や通勤途中に最新作を見られるのが、気に入っています。話題の作品を見られるのがU-NEXTのメリットといえるでしょう。


前置きが長くなってしまいましたが、ポイント視聴で、ホームアローン 3を見ました。主人公のアレックス役が今作品から変わってしまい、評価が分かれる作品ですが、3は個人的にも好きな作品です。

ホームアローンはアレックスである必要はないと思うのです。正義感あふれる勇敢な少年が悪党を懲らしめる、クスッと笑えるシーンと爽快感を楽しめる映画であれば、ホームアローンは成立するのです。

今回は2回目の視聴でしたが、やっぱり楽しい。4以降の作品もあるようですが、まだ視聴していません。機会があれば視聴しようと思います。(評価が高くないので余り乗り気ではありませんが(笑))

家族で映画を見る時間っていいですよね。ポップコーンを頬張り、コーラを飲みながら。うむ、平凡な時間が幸せと感じられるようになった今日この頃。

最近、日本でも注目度が高まってきた、スポーツ専門の動画配信サービス、DAZN(ダ・ゾーン)。AmazonのFireTVとタイアップして従来1ヶ月のお試し期間が、2ヶ月に延長されるキャンペーンを開催中なため、初めて利用してみました。

申込みはメールアドレスかdアカウントで申し込めます。メールアドレスで申し込もうとしたら、FireTVからは申込みできず、PCやスマホから登録が必要です。調べていないので分かりませんが、dアカウントだと何かメリットあるのかな?

申込み後、メールアドレスをFireTVに入力すると、すぐに動画視聴ができます。ライブ中継が中心でJリーグやプロ野球も巨人を除き9球団の試合が見られるようです。

ライブ時間に視聴できなかっても見逃し配信ができるので便利です。

FireTVでの操作はあまり良くないですね。反応はいいのですが、番組の切り替えのUIが分かりにくい部分があります。PCの大きな画面で操作をすると画面遷移が理解できるので、先にPCのブラウザ版を操作することをオススメかも。

大きなテレビで見ると若干かくつきが感じられました。11ac対応のFireTVなので通信速度は速く問題ないと思うのですが、FireTVの描画性能の問題なのか、DAZNのコマ数の問題なのかは分かりません。

MacBook ProのChromeブラウザで見ると特にかくつきは感じられなかったのですが、これは画面の大きさの問題なのかもしれません。

スポーツ観戦が好きな人は有料チャンネルを契約している人も多いでしょうし、これだけのスポーツを完全に見られるなら、間違い無くお得なサービスと言えるでしょうね。

2ヶ月間無料視聴できるので、プロ野球のオープン戦もじっくり楽しませてもらおうと思います。ちなみに、1ヶ月無料となるコードは後日メールで送られてくるそうです。登録後、確認メールもすぐにメールが来なかったのでアドレスを間違ったか?と心配になりましたが、1時間後くらいにウェルカムメールが届きました。

1ヶ月無料になるコードは3月16日までに届くようなので忘れないように気を付けておきたいと思います。

TP-LinkのDeco M5を愛用していますが、昨日、3つのユニットのうち、ゲートウェイとなっている1台意外の2台が突然、オフライン状態になってしまいました。本体中央にあるランプを見ると、赤色に点滅。

原因は分かりませんがDeco本体を再起動をしても治らないので、2台のユニットを初期化しました。スマートフォンを使って、ゲートウェイのユニットに再接続する設定をするだけで、無事復活。2台を設定しましたがわずか10分程度の作業でした。

家族からインターネットに繋がらないことがあると言われたことがありましたが、恐らくその前後に、障害が発生していた模様です。無事、ネットワークが復活をして良かったです。

設置も簡単ですが、障害復旧も簡単なDeco M5。難しいことができないため詳しい原因追及も分からないという、詳しい人からすれば気持ち悪さはありますが、多くの人は、原因は、2台のユニットが不調になったので初期化、再設定した。で構わないと思います。それよりも簡単に復旧できることが重要だと思います。

今回はまた、Deco M5の素晴らしいところを発見した気がします。

適当なことを書き綴る場所として開設した、ひとぅ雑記。2013年11月開設し、2017年11月に77記事目にサブドメインへ移管。2017年11月11日に100記事を達成しました。そして今回、2018年2月17日、200記事を達成しました。

記事の数に特に意味はありませんが、一つの区切りなので、こうして記事に起こしています。1月以降、更新頻度が若干落ちましたが、それでも、ブログより気軽に書けるという点では、TwitterやFacebookよりも長文をしっかり書けて、気に入っています。SNSの場合は、ウォールを汚してしまうのでなかなか長文を書きにくいのも事実です。

そんなこんなで、200記事を達成したひとぅ雑記。今後も緩く更新をしていく予定です。暖かく見守ってくださいね!!

経済産業省は2月14日、電子タグ(RFID)を活用した情報共有化の実証実験店を公開しました。ファミリーマートの試験店での導入となります。

1枚約5円のRFIDを商品につけることで、レジのスピードアップの他、商品の検品、防犯対策まで幅広い活用が期待されます。

でもこれって別に新し技術でも何でもありません。もう何年も前からある技術ですが一向に実用化がされませんでした。理由は簡単で「コスト」です。現在は1枚5円程度まで下がってきたとは言え、まだまだすべての商品につけるには高価です。1枚1円未満にならなければ、コストに見合わないでしょう。

そもそも、RFIDが今後1円未満になる可能性はあるのでしょうか? コンビニのような単価の低い商品を扱う小売店では現実的ではないように思います。バーコードに変わる商品管理の考え方が必要になりそうです。

その答えが、AIやカメラを使って画像認識、識別技術なのかもしれません。ようやく注目され普及を目指す段階になってきたRFIDですが、実は既に時代遅れなのかも知れませんね。