#ひとぅ雑記 #199 RFIDがようやく注目されだした

経済産業省は2月14日、電子タグ(RFID)を活用した情報共有化の実証実験店を公開しました。ファミリーマートの試験店での導入となります。

1枚約5円のRFIDを商品につけることで、レジのスピードアップの他、商品の検品、防犯対策まで幅広い活用が期待されます。

でもこれって別に新し技術でも何でもありません。もう何年も前からある技術ですが一向に実用化がされませんでした。理由は簡単で「コスト」です。現在は1枚5円程度まで下がってきたとは言え、まだまだすべての商品につけるには高価です。1枚1円未満にならなければ、コストに見合わないでしょう。

そもそも、RFIDが今後1円未満になる可能性はあるのでしょうか? コンビニのような単価の低い商品を扱う小売店では現実的ではないように思います。バーコードに変わる商品管理の考え方が必要になりそうです。

その答えが、AIやカメラを使って画像認識、識別技術なのかもしれません。ようやく注目され普及を目指す段階になってきたRFIDですが、実は既に時代遅れなのかも知れませんね。

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Posted by hitoxu