適当なことを書き綴る場所として開設した、ひとぅ雑記。2013年11月開設し、2017年11月に77記事目にサブドメインへ移管。2017年11月11日に100記事を達成しました。そして今回、2018年2月17日、200記事を達成しました。

記事の数に特に意味はありませんが、一つの区切りなので、こうして記事に起こしています。1月以降、更新頻度が若干落ちましたが、それでも、ブログより気軽に書けるという点では、TwitterやFacebookよりも長文をしっかり書けて、気に入っています。SNSの場合は、ウォールを汚してしまうのでなかなか長文を書きにくいのも事実です。

そんなこんなで、200記事を達成したひとぅ雑記。今後も緩く更新をしていく予定です。暖かく見守ってくださいね!!

経済産業省は2月14日、電子タグ(RFID)を活用した情報共有化の実証実験店を公開しました。ファミリーマートの試験店での導入となります。

1枚約5円のRFIDを商品につけることで、レジのスピードアップの他、商品の検品、防犯対策まで幅広い活用が期待されます。

でもこれって別に新し技術でも何でもありません。もう何年も前からある技術ですが一向に実用化がされませんでした。理由は簡単で「コスト」です。現在は1枚5円程度まで下がってきたとは言え、まだまだすべての商品につけるには高価です。1枚1円未満にならなければ、コストに見合わないでしょう。

そもそも、RFIDが今後1円未満になる可能性はあるのでしょうか? コンビニのような単価の低い商品を扱う小売店では現実的ではないように思います。バーコードに変わる商品管理の考え方が必要になりそうです。

その答えが、AIやカメラを使って画像認識、識別技術なのかもしれません。ようやく注目され普及を目指す段階になってきたRFIDですが、実は既に時代遅れなのかも知れませんね。

最近、SNSで親指シフトが懐かしい!や若者は知らない!と言って話題になっているようです。たまに盛り上がりを見せますよね。

私が、親指シフトに移行して早3年半にもなります。自宅でも職場でも親指シフトでサクサク入力をしていて、最近の入力速度は1分間に120文字程度となっています。

でもやっぱりイレギュラーな入力方法であることにコンプレックスがあるのも事実。iPadやChromebookなどで入力をする時は、どうしてもローマ字入力になります。

そこで、ローマ字入力にいったん戻してみることにしました。

・・・結果は、散々でした。(汗)まぁ、入力できることはできるんですが、気づけば親指シフト入力をしていまい変な文字が入力されてしまったり、あれ?と一瞬手が止まることがあり、入力ミスが目立つようになってしまいました。

そう、ローマ字入力をまともに入力できない体になってしまっていました。この事実は軽くショックでした。こうなったら親指シフトをもっともっと極めるぞ!(笑)

せっかくなので、親指シフトの感想を書いておこうと思います。親指シフターは「指がしゃべる」とそれをよく表現しますが、最近、それを実感する事ができます。イメージした日本語をそのまま濁点を含めそのまま入力できるのは大きなメリットです。

また、入力による指の負担をローマ字入力の時よりも減ったように思います。長文を入力するシーンが多いですが、手首が痛くなることはほとんどなくなりました。やっぱり親指シフトは最高ですね!!オススメです。