私のTwitterアカウントをフォローしていただいてる方はご存知かもしれませんが、ひとりドライブが好きで思いついた時に昼夜問わずドライブにお出かけをします。

高速道路を通ることはほとんどなく、下道で景色を楽しみながら走ることが多いです。帰り道は高速に乗ることもありますが、行きは下道が多いかな。

昔、よく走った道路でも久しぶりに走るとお店が変わっていたり、新しい道路ができていて便利になった!とか考えるのが好きです。Googleマップを眺めたりストリートビューを眺めるのも好きですが、やっぱりドライブでその地に行くのが楽しいですね。

道の駅やその場所にしかないお店に立ち寄る楽しみもあります。もちろん温泉も楽しみのひとつです。Googleマップや通信販売では楽しめないことをするのです。

下道だと信号が多くてすっと走ることはできませんが、ドライブ中の信号待ちも私は好きです。周りのお店や信号を渡る子供たちを眺めて、地域の生活を想像するのが楽しいのです。

数カ月に一度ドライブをして日頃のストレスを解消しています。

最近は車を持たない若者が増えましたがドライブはストレス解消にはならないのかな?私は自動車を手放すことはできなさそうです。でも普通車である必要は特になく軽自動車でもいいかも、とは思います。子どもが大きくなり、家族でお出かけすることが少なくなってきたので、次の次くらいの車買い替えでは軽自動車を検討しようかな?と思ったりしています。

話が脱線しましたが、ドライブが楽しいというお話しでした。みなさんのストレス解消法は何ですか?

iPhoneやiPadでは標準の日本語入力を利用していますが、Androidでは長い間、Google日本語入力を使っていましたが最近、ATOK for Androidに戻りました。

Androidを使い始めた当初は、ATOKを使っていたのですが、当時のスマホの能力が低く快適に変換できない場合やUIのかっこ悪さなどが理由で、Google日本語入力を使ってみると、意外や意外、快適だったのでずーーーっとそのままでした。

先日、ATOKの記事をひとぅブログで書いたことをきっかけに、久しぶりにAndroidでもATOKを使ってみると、これまた意外や意外、快適です。ATOK Syncやキーワード追加、クラウド辞書などスマホのパワーをある程度使っても最近のスマホはもっさりしません。

予測変換も賢く、新しいキーワードもほぼ変換できます。辞書や変換学習はMacとAndroid間で同期するため、私の文章のクセなんかがどちらでも同じように変換できるのが快適です。

ATOK for Androidを使うのは2〜3年ぶりだと思いますが、ハードの進化のおかげでより快適にATOKを使えるようになったと言えるでしょう。ATOK Passportユーザーなら追加費用なく使えるのも嬉しいですね。

ますますATOKから離れられない体になってしまいました。(笑)

1月18日、任天堂が突如発表した、Nintendo Labo。Nintendo Switchの体験をより強化する画期的なアイテムで、ソフトと段ボールのキットを使えばピアノや釣り竿などの新しいデバイスに早変わりします。

このアイデアを見て、「やられた」と思った人も多いのでは無いでしょうか?

いや誰にでも思いつくような簡単なアイデアであっても形にするのがなかなか難しいのです。それをサラッとやってのけてしまうところが任天堂のすごいところ。

4月20日に発売予定のNintendo Labo。Toy-Conとしてシリーズ化されるのでしょうか。まずは2つ登場します。コントローラーのバイブ機能で動いたり、ジャイロを使ってハンドルにしたり。タッチパネルを使ってコントローラーにしたり。いやはやセンサー類をフルに使った新しい遊び。

Nintendo Switchにぴったり合わせた段ボールキットと専用ソフトで楽しい体験ができます。いや応なく期待してしまいます。

このシリーズは今後、いろいろな展開が可能ですよね。いろんなコントローラーが生まれ、いろんな体験が可能だと思います。シミュレーターなんかも容易に作れそうです。ゲームだけで無く商用にも使えそうな気がします。

専用のハードを準備すること無く簡単に導入がてきますし、今後Nintendo Switchがゲームの域を超え、化ける可能性が多いにあると思います。まさにNintendo Labo。今後の展開に目が離せません。

写真とビデオは財産だと思う私。バックアップには人一倍気をつけています。

デジカメ写真はSDカードなので以前は、Eye-Fiで自動的にFlickrへアップロードする運用をしてましたが、サービス終了により、SDカードからMacBook Proで取り込んだ時点でFlickrアップローダーで自動アップロードするようにしています。

その時点でNASへもコピーしています。バックアップはNASを外部バードディスクへ自動で取っているのと、Amazonプライムフォトへアップロードしています。(写真のみ)

また、Googleフォトにも1600万画素劣化になりますがアップロードし、バックアップとしています。(写真のみ)

しかし課題というか、懸念事項がありました。

最近は写真や動画はスマホで撮ることが多くなったのです。このバックアップが難しいのです。

AndroidスマホからGoogleフォトを使うことも検討しましたが止めることに。理由は通信料抑制と1600万画素劣化という仕様。

さらには作業領域でスマホのストレージを数ギガ単位で容量を取ってしまうので、ストレージ容量の少ない、nova liteなどには厳しいという事情もありました。

そこで、PhotoSyncというアプリを使い、NAS(DiskStation DS215j)に自動的にアップロードするようにしました。(写真、動画とも対象)

自動処理の対象を自宅WiFiに入ったときのみを指定することでモバイル通信量を心配をする必要はありません。自分でSync済みかを個別指定できるのも気に入ってます。

microSDのデータはまだまだなくなる心配はありませんが、厳しくなったら消そうと思います。

iPhoneはiCloudで写真と動画をバックアップ対象とすることで任せています。ストレージ容量が厳しくなったら同様にPhotoSyncでNASにデータを移した後消す予定です。

NASへコピーされた写真と動画はデジカメ写真と同様に自動的に外付けハードディスクへバックアップとAmazonプライムフォトとGoogleフォトに写真はアップロードされるので安心です。

これでスマートフォン(タブレットも)の写真とビデオのバックアップを整理できました。一安心!

LINEが好きとか嫌いとかではなくこの手のツールはどれだけの人が使っているかが最も重要です。使いやすさには不満点が多いLINEですが現在の日本ではもっとも普及率の高いメッセージツールといえるでしょう。

もっと便利に軽く使えるツールは他にもたくさんありますが、現状は連絡手段としてLINEを使うのがもっとも有効であるのは間違いありません。

LINEは日々できることが増えて便利だったり迷惑だったりするサービスが増えていますが、ただ追加して欲しい機能があります。

それは「バックアップ&インポート」機能の搭載(標準化)です。

トークがサーバに持って欲しいだとか、複数の端末でも使えたり移行をもっと簡単に失敗するリスクを低減して欲しいなど基本機能でも要望はありますが、この機能があれば問題なしです。

バックアップ・復元機能は既にありますが機能として問題がありすぎです。iOS、Androidで操作は違いますし、個別でトークを保存できません。また個別で復元もできません。動作が分かりにくく機能として不十分です。

  • iOSはiCloudにトーク全体をバックアップ、復元
  • Androidはローカルに人ごとにバックアップ、復元
  • どちらもトークごとのバックアップ、復元はできない

単純に残しておきたいトークをバックアップできて、必要に応じて復元したい。ただそれだけなんです。

なぜこんな簡単な機能を搭載してくれないのでしょうか? LINEの技術者にかかれば超簡単だと思うのですが。スタンプの権利関係とかいろいろハードルがあるのかなぁ?