インターネットの世界は基本的に「無償」が一般的となっており代償で広告を掲載されています。運営者は慈善事業ではないので仕方がないですね。

一方、個人の趣味のサイトでもレンタルサーバ利用料やドメイン料などを負担しており、また、ネタ仕入のためのお小遣いとして広告を掲載しています。私のブログ、ひとぅブログでも同様で、サイドバーや記事中に広告を掲載させていただいてます。

広告自体は嫌いではなく他のサイトを閲覧している時も、広告をきっかけに新しい商品やサービスを見つけることもあるからです。

一方で広告がまったくない画面も好きで、ただただシンプルで好きです。広告を一切つけないことで実現できるデザインもあるわけで。

ひとぅ雑記では2018年1月現在、広告を一切つけずに運営しています。広告をつけるほどのアクセス数がない、ということもありますが、広告のない美しさを享受したいと考えたためです。

スマホでのアクセスが爆速になるAMPに対応したテンプレートを利用しているので、さらにサクサク表示されることでしょう。画像も掲載しないテキストオンリーサイトなので、究極の軽さを実現しています。

広告をつけないサイトの美しさを個人的にむふふ。と楽しんでいます。

広告をつけないブログを訪問したときは、同じように運営者さんの気持ちを考えるとこだわりを感じる事が多いです。みなさんは広告をあえて掲載しないサイトについてどのように感じますか?

メッセージ交換アプリはいろんな種類が増えていますが、日本で最も普及しているのは、LINEです。企業はメルマガよりLINE@と呼ばれるLINEインフラを利用した広告媒体をこぞって採用し参入してきました。

当然、すぐに飽和することは予想されていたことで、スタンプ欲しさに友だち登録をしても、その後、お知らせ表示しなくしたり、ブロックする人も多いのでは無いでしょうか?

私はLINEはお友だちが少ない(悲)のでお知らせ通知は止めてますが、メッセージはブロックせず表示させています。お得な情報とか結構面白い情報があったりするので。特に地元のお店のアカウントはお役立ちが多かったりします。

しかし、LINE@は利用者が増えれば増えるほど高くつく料金設定になっていて多くのユーザーを抱える企業の場合は莫大な利用料になっているでしょう。FacebookやTwitterなど多くのSNSが台頭するなかLINEに特化して発信するのは効率が悪く費用対効果も低いのかも。

昨年末にはマクドナルドが、今年に入っても続々とアカウント停止をしているようです。年度末に向けさらにアカウント停止のお知らせは続くかもしれませんね。

そもそも最近は若者たちはLINE自体の利用率が下がっていると言います。TwitterやInstagramのDMを利用しているのだとか。おじさんの私からすれば、SNSに付属するメッセージ機能をメインで使うというのはにわかに抵抗がありますが若者たちには手軽に使えれば道具は何でもいいようです。

既読スルーという単語も死後になりつつあるというのでIT業界は流行廃れが激しいな、と思う今日この頃。

昨年、日本でも発売が相次いだスマートスピーカーですが、まだまだ対応機器も少ないし、コマンドをこっちが覚えないといけないし、普及は先になるだろう。と個人的に予想していますが、実はGoogle Homeを超活用しています。(笑)

用途は限定されていて決まったことを何度も使い、使わない機能はほぼ使わないようになります。

私が超活用しているGoogle Homeの使い方をご紹介します。

音楽を聴く

これだけです。(笑)

実際にGoogle Homeの利用者の多くは、音楽利用がメインだそうで、やっぱり便利です。Google Play Musicに加入しているので、約4000万曲が聴き放題です。さらにMP3を自分でアップロードできるので、自分だけのジュークボックスができあがるわけです。

「OK Google、落ち着いた音楽をかけて」

と言ったように利用シーンに合わせた音楽をチョイスしてくれる点は便利です。決まった音楽を指定しなくてもいいのは、新しい曲を発見するきっかけにもなります。

もちろん曲名やアーティストを指定して再生することもできますが、うまく認識してくれないことが多く、けっこうイライラします。対策として、よく聴く曲を「プレイレスト」に登録するようにしています。

プレイリストを利用する

「家で聞く曲」というプレイリストを作成して、曲を入れておくわけです。

「OK Google、家で聞く曲を再生して」

と話しかけると、家で聞く曲プレイリストを再生してくれます。プレイリストは簡単な日本語にしておく方が認識の間違いが少なくなります。

曲送り、音量調整も音声で

「OK Google、3曲飛ばして」

と話しかけると、3曲、曲送りしてくれます。これ、便利です。曲戻しもできます。

「OK Googke、うるさい!」

と話しかけると、音量をひとつ下げてくれるのはお茶目。(笑)

「OK Google、音楽止めて」

と話しかけると、音楽をストップしてくれます。

簡単な単語を覚えておく必要がありますが、一度慣れるとミスも減ります。この点は絶対に改善と成長が必須だと考えていますが現状は、人間が慣れるしかなさそうです。

以上、私のGoogle Homeの活用法のご紹介でした。

TwitterやInstagramなどSNSアカウントのフォロワー数を増やす事を目的に開発されたツールが世の中にはいろいろと存在しています。

自動化ツールはあるキーワードやハッシュタグで検索をかけ、該当ユーザーをフォローしたり投稿に対しいいね!をつけてフォローを期待するものです。

ある一定期間、フォローバックがなければフォロー解除までできるというご丁寧さ。さらに一度つけたいいね!を取り消すなんて機能もあります。

しかしこれってどうなんでしょうか?

フォローしてくれたのは嬉しいけれど、その投稿に対していいね、かどうかではなくて自身のフォロワー数を増やす手段にした使っていない。マーケティングツールとしてベースとしてフォロワー数が必要なのは理解していますが、やはり望ましくないと思います。

本当にフォロワー数を純粋に増やしたいと思っていて、相互フォローをしてお互い盛り上がりたい!という方ならまだ理解できますが、マーケティングだけを考えている人は、フォローの仕方もDMを送るタイミングもなっていません。

自分のフォロワーさんを見ていればその動向はよく分かります。

私は基本的にフォロー返しをするようにしていますが、そのようなアカウントは、すぐにお礼のリプライやDMが届きます。完全に自動化ツールを使っていますよね。「○○に興味ないですか?」っていきなりDMで送るって何事よ。そういう方は容赦なくフォロー解除します。

そもそもマーケティングに利用しているアカウントは、大量のフォローをしなければいけないので、言いたいことを言った後はフォロー解除するアカウントも非常に多いです。最近ではそのようなアカウントは見分けられるようになってきましたので、フォローもしないようになりました。

そのおかげで、私のTwitterのフォロワー数はここ数年、ほぼ横ばい。急激な変化はありません。でもTwitterでのやり取りはとても充実しています。SNSは数よりも中身ですね。これからもTwitterを中心にSNSでは活動していきたいと思います。

今日は鏡開き。多忙な毎日を過ごしているとどうしてもカレンダーの感覚を忘れてしまいます。でもこのような季節のイベントはありがたいです。

普段の何気ない景色や料理などに変化が出るので気分も変わりますし、ストレスの解消にもつながります。季節感を味わうのはとても大切ですね。

我が家では鏡開きをした後、お餅を入れたぜんざいを食べます。ぜんざいなんて普段食べないものなのでこれがまた美味しい!甘くて疲れた体にしみわたります。

7日は七草がゆをいただき、昨日10日は十日えびすでした。このようなイベントは大切にしていきたいですね。