大晦日~元旦にかけての「あけましておめでとうの通話やメールは控えて」と呼びかけを例年行ってきましたが、今年はこの呼びかけを行ったキャリアは無かったといいます。

そもそもキャリアのメールを使わなくなって数年になるので、そんな呼びかけがあったな〜。という感覚ですが各社はネットワーク環境の増強を理由として説明していますが、自宅でのWi-Fi環境の普及も理由のひとつかも知れませんね。

また、メールに限って言えば、LINEやSNSへ移行も進んでいることもありメール設備の負荷も下がっていると予想されます。いずれにせよ年末年始にアクセス集中が予想される中、障害がなくて良かったですね。

私も0時0分にTwitterであけおめツイートをしましたが、若干重かったかな? でも数分前まで「今年はお世話になりました。」と言っていて直後に「今年もよろしくお願いします。」と言うのも何だか変な話しですよね。

何度も言わなくても分かったって!と言われそうな気もします。(笑)便利すぎる世の中になってしまいましたね。

私は年賀状ソフトを筆まめを愛用しています。かれこれ20年ほど使っているでしょうか?最近では素材はネットで手軽に手に入るので書店で買うこともほとんどありませんが、「筆まめ」自体は結構な頻度で買い替えています。

機能としては10年以上前に完成しており完全に成熟しきった感がある年賀状ソフトですがなぜ買い替えているのか? それは「筆まめ」の存続のための応援と素材購入のためです。

前に言っていることと矛盾しているところがありますが、筆まめは種類を増やして年賀状に特化したものを1500円ほどで販売しておりここ5年ほどは年賀状版を購入していました。

しかし昨年は、久しぶりに正規の筆まめを購入しました。理由は筆まめがソースネクストの子会社になったということで、これまた応援という意味合いと久しぶりに正式版を購入しその進化っぷりを見てみたいと思ったから。

筆まめの進化は終わった

「筆まめVer.28」を購入して、筆まめの進化は終わったと感じました。これは批判意見ではなく事実であり、細かな改善はあるでしょうけれども、まずはこれ以上の機能は必要ありません。

それよりも不満点としては住所録機能が一向に進化しないという点です。過去のデータとの互換性を持たせるため無用に項目追加ができないのは分かりますが、明らかに機能が足りていない点や使いにくい点が残っています。

筆まめの個人情報は、ほとんど使わなくなり宛名印刷ソフトに成り下がっています。やりようによっては「人脈ツール」としてハブになり得たものを機能追加を怠った結果、閉鎖的な印刷ソフトに収まってしまったという印象です。

筆まめに求めるもの

筆まめクラウドサービスの充実が求められます。筆まめクラウド住所録は無料で利用できますが、その使い勝手が悪く、他サービスとの連携もありません。とにかく使いにくいのです。

Web筆まめのサービスもありますが年額3000円もかかります。「筆まめ」のパッケージ版版より安い価格設定をしたとの認識なのでしょうけれども、毎年買い替える必要もない年賀状ソフトで、なおかつパッケージ版より機能が劣るものに年3000円も払えないというのが本音でしょう。

「住所録」という宝の山の情報があるのですから、もっともっと属性情報を入力させてクラウドに集中させることによって他サービスへの誘導、連携ができるはずです。本来ならば筆まめクラウドを設計する際にそこまで踏み込んで欲しかったですが残念ながらそうはなっていません。

ソースネクスト傘下に入り営業がうるさすぎる

前述の通り今年は最新版の筆まめVer.28を購入したのですが、最新版セール情報がバンバンソースネクストから送られてきます。いや最新版を購入したし。

ユーザー登録しているのだから購入履歴は分かっているはずなのに無条件に送ってくるソースネクストにいい加減さを感じますし、私が購入したときより安いセール情報を再々送ってこられても気分が悪いだけです。

以前はこんなにもうるさくなかったのに、ソースネクスト傘下に入ってからはうるさいほど送ってきます。メール受信設定を停止しようかと考え中です。(メーカーとしては最新版のリリースなど本当に知って欲しい情報を発信するためのメール発信なのに停止されてしまうと本望では無いはずですが仕方ないですね。)

完全に成熟しきった年賀状ソフト。ソースネクスト傘下に入りセールだけ強化され、昔から利用しているユーザーが離れてしまうことが心配されます。資本力を利用したクラウドを強化することを期待したいです。

あと何年か様子をみたいと思います。

前回の雑記でWordPress有料テーマを購入した方がいいかも。ということで検討中と話していた「SANGO」ですが購入してみました。

試してみましたが、とてもスマートなテーマで気に入りました。しかしひとぅブログへの導入は見送ることにしました。理由は2つ。

1つ目は過去の記事内容を変更する必要があり影響範囲が大きい点。2つ目はひとぅブログの記事は吹き出しなど見た目重視ではないため。

ひとぅブログは写真が豊富というコメントをいただいていますが基本的にはテキストが中心のブログです。装飾は凝っていません。吹き出しや文字に色をつけた見た目がきれいなサイトに憧れるのですが、私にはその手の記事は書けそうにありません。

また過去の記事との整合性を取るため、いろいろと修正をかける必要が出てきてしまい現時点で乗り換えを決断するに至れませんでした。

1万円の出費となりましたが勉強代として考えようと思います。ひとぅブログでは使わないとしても他で運営中のサイトに使うことを検討したいと思います。

WordPressは無料テーマが充実していますが、書くことに集中するために有料テーマを利用するのも手です。2018年になったこともあり有料テーマを探したところ、良さそうなものを発見。

半年で100万PVを達成したサルカワのノウハウを惜しみなくつぎ込んだテーマ、「SANGO」がものすごく良さそうです。ごちゃごちゃし過ぎて無くて、ポップさもある。

10,800円の有料テーマですが、有料テーマだとすぐに使える点が素晴らしいです。

SANGO

導入しようか!と思ったのですが過去の記事の互換性と移行を考えると、ちょっと疲れてしまい今回は移行を断念しました。しかしこのテーマいいなぁ。他のサイトで使う事も検討したいと思います。

WordPressのテーマをお探しの方はぜひ確認してみてくださいね!

年末年始はテレビ番組が見るものがなくて年末にビデオレンタル店に行っていた昔を懐かしく思います。最近ではインターネットもあるし、オンデマンドビデオもあるし、家で時間を過ごすのに暇をもてあますことはほぼなくなりました。

年末年始に限らずビデオレンタル店でビデオを借りたのはいつが最後だろう?と考えてみたら、AppleTVを買ってから行ってないことに気づきました。

400、500円で新作ビデオをすぐに見られたり、HuluやNetflixで海外ドラマを見たりと手軽にかつすぐに見られるようになったため、逆にこれまで以上に映画や海外ドラマを見るようになりました。

そう考えるとたった10年の間に生活が大きく変わったと言えます。テレビを見ない時代がもうすぐそこに来ているのかもしれません。テレビ各局はリアルタイムの放送とその後のコンテンツをどのように配信して儲けるか?を真剣に考える必要が待ったなしで迫られています。

さて腹を括って最初に動かのはどこでしょうか?要注目です。