2009年にMacユーザーになった私は、EGWORDなるソフトが存在した事をまったく知りませんでした。それまでは、Windowsユーザーだったため、一太郎やWordを使って今したが、そう言えば、Macで日本語ワープロソフトがあったかどうかという事を考える事もありませんでした。

Mac版 App Storeで再々、縦書きができるエディタがランクインしていましたが、どれも完成度が低く、酷評されていましたが、EGWORDと比較して低評価だったのかもしれません。(詳しくレビューを見たこともありませんでした。)

今日、たまたま、App Storeを見てみると、有料アプリの1位に「egword Universal 2」なるソフトが表示されていてしかも高評価です。レビューを見ると「待っていました!」や「軽くて使いやすい!」といった好意的な意見が圧倒的に多いではありませんか。

3月14日に発売されたところで、通常価格7,800円のところ、4月30日まで特別価格で3,800円と超お買い得。しかも開発元はiPhoneアプリでお世話になった物書堂さんではありませんか!

気がついたらポチっていました。

セール中と言うこともありますし、復活のご祝儀というか、今後も長く開発・サポートをして欲しいという気持ちで購入しました。特にワードプロセッサが欲しいとか縦書きで原稿を書きたいという事はないんですけれど、ね。気になる方は、Mac版 App Storeを確認してみてくださいね。

今年の春から高校生になる息子。これまで辞書は紙の辞書の方が頭に入るということで、国語辞書と英語辞書は書籍を使っていましたが、さすがに高校にもなると、単語数も増えるため、ボリュームも多く持ち運びが大変になります。

そこで電子辞書ということになるのですが、どれを買ったらいいかの情報を全く持っておらず今から探すところ。これまで2、3台買ったことがありますが、もう5年以上前のことでほぼ意味のない知識と経験かと思っています。

さらに一般用と高校生用とでは特徴や求められる機能やコンテンツも違うでしょうし。やっぱり実機を見に行った方がいいのかな?とか考え中です。おすすめの機種があればぜひ教えてください!

はてなブログは優良な記事を発信する人気ブログが多いのは、既知の事実。はてな村と呼ばれる独特なユーザー通しの繋がりが記事執筆のモチベーションアップに繋がっているのは間違いありません。

はてなブログでは、はてなブックマークやスター、購読などの仕掛けにより繋がりと広がりが期待できます。

一方、WordPressでは孤島で生活を始めるようなものです。孤島のオーナーは自分なので何でも自分でやらなきゃいけないけども、逆に自分が好きなようにできます。自由なのです。

では、どちらがいいのか?を考えるとブログを始めるなら、いきなりWordPressで始めるのではなく、はてなブログから始める方がいいと思います。ただし、独自ドメインを取得すること。これが重要な要素となります。

はじめから独自ドメインで運用するメリットは、認知度の向上とドメインパワーをつけるということです。

はてな村経由で繋がったユーザーさんたちは、きっかけははてな村であっても、ブログ運営者さんの記事が好きで購読するわけです。認知度を上げておけばWordPress移行後も訪れてくれるでしょう。(はてなの自動通知がなくなるため一定数の減少は仕方ないかと。)

WordPress移行後、記事のURLをあわせることが理想ですが、できない場合でも、ドメインパワーを付けたらブログ記事のURLが変わってもGoogleは再度インデックスを張ってくれます。

リンク切れの場合、404ページが表示されますが、トップページへ誘導すればいいかと思います。SNS経由の流入も時間が経ったものはあまり神経質にならなくてもいいと思います。

これから自由にできるWordPressで思い切り記事を書くのが最善の道です。

実際に乗り換えをした人たちは、いろんなことを考えいろんな苦労をされています。私はその手の移行体験記を読むのが好きです。

大方はWordPressへ移行後はアクセスが減るが、しばらくすると元に戻っているようです。ドメインパワーがついていればあまり深く考えず移行しても良さそうです。もっとも大切なのはブログのエンジンではなく、どんな記事を書くか。ですもんね。

AppleのロードマップにiPad miniとMacBook Airは乗っているのでしょうか? iPad Airも無くなりましたし、iPod miniもラインナップから既に姿を消しています。(iPod自体がもうありませんが。)

現在は、無印とPlusとProの3種類構成となっています。Plusも無くなるのかな?と思ったりもしますが、その前に深刻なのが、iPad miniとMacBook Airでしょう。

最近のAppleはラインナップを増やしすぎだと、苦言を呈している私ですが、両製品の位置づけは重要だと考えています。7インチタブレットと、安価なノート型Mac。用途や入門機として必要なラインナップだと思うのは私だけではないはず。

それが一向に新機種の発表はありません。iPad miniは9.7インチiPadに集約され大は小を兼ねるという事で巻き取られるのでしょうか。MacBook Airは次期MacBookで13インチが登場され、MacBook Airは終息するような予感です。

ここで問題なのが、iPadのサイズ感とMacBookの価格帯でしょう。7インチサイズのiPadが欲しいというニーズには応えられていませんし、約10万円のMacBookが欲しいというニーズにも応えられていません。

残念ながら少なからず商機を失っていると言えるでしょう。Appleもそこは百も承知の上での戦略なんだと思いますが・・・。

シンプルな構成で幅広いニーズに応えるのは難しいと思いますが、ぜひ7インチサイズのiPadの次世代版の発売と、約10万円のMacBookの発売を期待しています。

新しいiPadが発表、発売が開始されました。2018年版iPadは9.7インチサイズのままでApple Pencilに対応。

iPad Proとの差別化はインチ数とディスプレイ性能、カメラ性能、CPU能力となっています。

今回発表されたiPadはいい意味で枯れた技術を詰め込んだ完成系のiPadと言えるでしょう。この仕様なら3年は十分に戦えそうです。

そんなiPadを低価格で販売することで、Androidタブレットを一蹴してしまいそうです。教育に入り込むことで将来のアップルファンを作ることにも一役買いそう。

アップルは将来までを見据えた戦略に打って出ました。しかし、そこはアップル。Apple Pencilの価格は据え置きでそこで儲けるビジネスモデルのようです。

枯れた技術で固められた、iPhone SE2の発表は今回ありませんでしたが、アップルさん、こっちもぜひお願いしますよーーー!