我が家では読売新聞を購読しています。毎朝、食事をしながら数分間で各ページの見出しを見る程度。新聞のいいところは重要度が一目で分かる事だと私は考えています。

日々大量のニュースがある中で、まずは知っておかなければいけないニュースが一面、社会面、政治面、国際面を見れば見出しの大きさで目に飛び込んできます。私は新聞をそのために利用していると言っても過言ではありません。

記事の詳細は、興味があれば詳しく読みますが、だいたいは流し読み程度。要点だけ知っておけばじゅうぶんです。後、新聞に期待することとすれば、イベント情報だったり近所のスーパーのチラシだったり。

通勤途中はもっぱらスマートフォンでニュース記事をチェックします。新聞で見た見出しの記事の詳細を読んだり、IT系や仕事に関する業界ニュース等の情報収集をしています。

しかし、ニュース記事の他、雑誌社の記事、評論、ブログ記事などなど現代は、インプット情報が多すぎます。限られた時間でいかに効率良く情報を収集できるかがキーポイントとなります。

試行錯誤をした結果、行き着いたのは、「Google(アプリ)を利用する。」です。

Androidスマホであれば、ホーム画面から左スワイプすれば、Google検索ウィンドウや、天気、ニュース、自宅までの所要時間などあらゆるカードが表示されます。この画面が重宝するのです。

はじめは、「気持ち悪いな」だとか「余計なお世話」だと感じてしまい、あまり利用していませんでした。しかし、表示される情報、ニュースは私の興味のあるものが表示されるようになってきます。

これは表示されたカードをタップしたかや、Google検索結果、ウェブサイト閲覧結果等を組み合わせた結果、私の行動パターンを含め、あらゆる情報を表示してくれているものと思われます。

Googleにデータを分析されているのは、気持ち悪い感はありますが、最も便利で最も効率がいいことが分かります。

お気に入りブログをRSS登録したりニュースまとめアプリを使って情報収集をしていましたが、登録ブログ数が一定数を超えるとタイトルチェックだけでも時間がかかるようになりますし、ニュースまとめアプリは、ジャンルごとにタブが分かれていて、情報量が多すぎるのと、興味がないものも多々表示されます。

総合的に、Googleアプリが提案してくれるニュースが適度な量で、適度な質なのです。さすがGoogle。

最近はもっぱらGoogleアプリに表示されるニュースカードをチェックするのが習慣化しました。Twitterも公式アプリを使うことで話題になっている事や、よく絡みがある人のツイートが主に表示されたり、効率がいいことが分かりました。

これらは、行動分析の結果、AIで導き出されたものだと思いますが、これが模範的な使い方なんだろうと思います。GoogleアプリやTwitter公式アプリを敬遠して使っていない方は、一度使ってみてはいかがですか?オススメですよん!

2018年4月から、auとソフトバンクでテザリングの有料化が始まります。価格に敏感な大手キャリアですが、しれっとオプション料金を有料化に乗り出すのは珍しい事だと思います。三大キャリアで残る、ドコモは無料を続けると言います。

批判が集まる一方、テザリングによるネットワークへの影響があり、一定の制限をかける必要があると2社は判断したのでしょう。個人的には、キャリアは利用者がテザリングを利用した場合でも耐えられる設備を備える必要があり、そのための容量別の料金なのでは?と思うのですが。

テザリング有料化はそれを怠り、ただ利用する人を減らす効果だけを期待したもので、料金は500円でも1,000円でもいいのだろうと想像します。テザリングを使っていない人に取っては関係のない話しなので、影響は少ないと踏んでいるのではないか? ヘビーユーザーは、有料化が嫌ならぜひ出て行ってください。というメッセージすら感じてしまいます。

しかし、そこは自由競争がまだ働いていると言えます。

ドコモや第二キャリア、MVNOへMNPすることは可能です。テザリングを利用中で、auやソフトバンクの対応に不満を持つ人の流出は、免れないでしょう。これを機に通信量の見直しをして新年度は新しいキャリアに乗り換えるのもいいかもしれませんね!!