AppleのロードマップにiPad miniとMacBook Airは乗っているのでしょうか? iPad Airも無くなりましたし、iPod miniもラインナップから既に姿を消しています。(iPod自体がもうありませんが。)

現在は、無印とPlusとProの3種類構成となっています。Plusも無くなるのかな?と思ったりもしますが、その前に深刻なのが、iPad miniとMacBook Airでしょう。

最近のAppleはラインナップを増やしすぎだと、苦言を呈している私ですが、両製品の位置づけは重要だと考えています。7インチタブレットと、安価なノート型Mac。用途や入門機として必要なラインナップだと思うのは私だけではないはず。

それが一向に新機種の発表はありません。iPad miniは9.7インチiPadに集約され大は小を兼ねるという事で巻き取られるのでしょうか。MacBook Airは次期MacBookで13インチが登場され、MacBook Airは終息するような予感です。

ここで問題なのが、iPadのサイズ感とMacBookの価格帯でしょう。7インチサイズのiPadが欲しいというニーズには応えられていませんし、約10万円のMacBookが欲しいというニーズにも応えられていません。

残念ながら少なからず商機を失っていると言えるでしょう。Appleもそこは百も承知の上での戦略なんだと思いますが・・・。

シンプルな構成で幅広いニーズに応えるのは難しいと思いますが、ぜひ7インチサイズのiPadの次世代版の発売と、約10万円のMacBookの発売を期待しています。

新しいiPadが発表、発売が開始されました。2018年版iPadは9.7インチサイズのままでApple Pencilに対応。

iPad Proとの差別化はインチ数とディスプレイ性能、カメラ性能、CPU能力となっています。

今回発表されたiPadはいい意味で枯れた技術を詰め込んだ完成系のiPadと言えるでしょう。この仕様なら3年は十分に戦えそうです。

そんなiPadを低価格で販売することで、Androidタブレットを一蹴してしまいそうです。教育に入り込むことで将来のアップルファンを作ることにも一役買いそう。

アップルは将来までを見据えた戦略に打って出ました。しかし、そこはアップル。Apple Pencilの価格は据え置きでそこで儲けるビジネスモデルのようです。

枯れた技術で固められた、iPhone SE2の発表は今回ありませんでしたが、アップルさん、こっちもぜひお願いしますよーーー!