#ひとぅ雑記 #217 iPad miniとMacBook Airの後継機は果たして発売されるのか?

AppleのロードマップにiPad miniとMacBook Airは乗っているのでしょうか? iPad Airも無くなりましたし、iPod miniもラインナップから既に姿を消しています。(iPod自体がもうありませんが。)

現在は、無印とPlusとProの3種類構成となっています。Plusも無くなるのかな?と思ったりもしますが、その前に深刻なのが、iPad miniとMacBook Airでしょう。

最近のAppleはラインナップを増やしすぎだと、苦言を呈している私ですが、両製品の位置づけは重要だと考えています。7インチタブレットと、安価なノート型Mac。用途や入門機として必要なラインナップだと思うのは私だけではないはず。

それが一向に新機種の発表はありません。iPad miniは9.7インチiPadに集約され大は小を兼ねるという事で巻き取られるのでしょうか。MacBook Airは次期MacBookで13インチが登場され、MacBook Airは終息するような予感です。

ここで問題なのが、iPadのサイズ感とMacBookの価格帯でしょう。7インチサイズのiPadが欲しいというニーズには応えられていませんし、約10万円のMacBookが欲しいというニーズにも応えられていません。

残念ながら少なからず商機を失っていると言えるでしょう。Appleもそこは百も承知の上での戦略なんだと思いますが・・・。

シンプルな構成で幅広いニーズに応えるのは難しいと思いますが、ぜひ7インチサイズのiPadの次世代版の発売と、約10万円のMacBookの発売を期待しています。

いいね! (この記事を気にいってくれた方は、♡をクリックしてね!)
Loading...

Posted by hitoxu