親指シフトに切り替えたのが2014年8月でした。もうすぐで1年半になろうとしていますが、ようやく1分間に130文字を入力できるようになりました。これだけの速度で入力できると文章を快適に入力できる感覚が持てているな、と実感があります。

ローマ字入力の1.7倍の速度で入力できると話題の「親指シフト」なんですが、私の2014年8月に測定したローマ字入力の実測値が115文字/分でしたので1.7倍するとちょうど200文字/分になります。今の130文字/分はまだまだ、と言うことになります。

「え〜??本当に??」

これが私の今の感想です。キーボードを快適に打てるようになったのですがこれ以上速く文字を打つことはできないのではないか?と最近思ったりします。その理由は、「文章を考える速度に追いつかない」というものです。(笑)

いや、恥ずかしい事なのですが実際に文章を考えながら入力をして変換をして、を繰り返していると入力速度は向上しません。より速度を上げるためには、細かく変換をする癖を先ずは直す必要があるのかも。

日本語変換ソフトがまだ賢くない時代から使っているものにとってはどうしても細かく変換をしがちです。でも実際には細かく変換をするよりだだーっと入力後に一気に変換をした方が前後の文章の意味をくみ取って、変換精度が向上する、と言うことをよく聞きます。見直しや変換の訂正の時間までを考えると果たして本当にそれがベストの入力方法なのか?と思ったりもしますが……。

いずれにせよ、80文字/分の時も速度が上がらず足踏みを下敷きがありますが130文字/分の今も同様にこれ以上伸びないかも?と思っちゃっています。

さて、ここからもう人伸びするためには何をすればいいのかな?詳しい人、ぜひご教示をいただければうれしいです! まだまだ親指シフトの試行錯誤が続きます。

先日、Googleが5月31日でPicasaのサービスを終了すると発表しました。内容の詳細まで確認をしていないのですが、Picasaは数年前に特に愛用していたアプリ&ウェブサービスだったので残念です。

特に、キャプションにコメントを多く残してアルバムを作成していたのでそこはGoogleフォトに引き継いで残してもらわないと困ります。(キャプションも引き継げないという情報もあるようで。)

毎度毎度言っていることですが、サービスに依存するのはとても怖い事だと思います。長期間保管が必要なものはシンプルな状態がもっとも安全です。テキストならtxtファイル、写真ならjpegファイル、動画ならmpeg4ファイル。(mpeg4も安全?)

それらのコンテンツを加工した二次成果物はどのように便利に使ってもいいと思いますが、一次成果物、元のコンテンツは自己責任で管理・保管するようにしたいものです。

では「長期保管したいもの」とはいったい何か?

それは人それぞれ答えは違うと思いますが、私の場合は日々の日記やブログ記事、そして日々撮影した写真、記念写真、動画です。写真や動画に関してはオリジナルの形で保護することはできますがブログ記事や記事内の写真をどのように保護するか?が今後の課題として持っています。

ブログ記事はWordPress内で執筆し写真はFlickrを貼り付けています。日記はTwitterやDay Oneだったりします。これらをHTMLなどもっともシンプルな形でアウトプットする方法を模索中です。個々のサービスから吐き出す事はできたりできなかったりしますが、最善の方法を見いだせないでいます。何かいい方法があればぜひ教えていただければ幸いです。

2016年はブログ記事を毎日更新するぞ!と目標を宣言しつつ既に挫折してしまっています。(笑)ブログ更新は「無理をせず、好きなときに好きな事を書く」がモットーなのでこんな感じでいいのです。はい。そのためにこの「ひとぅ雑記」があったりするのです。

今回は、WorkFlowyの事について書きたいと思います。WorkFlowy(https://workflowy.com/)はオンラインアウトライナーです。昨年6月頃から約8カ月間愛用しています。無料でも利用できますが250ラインまでと制限があるため早々に無制限となるProアカウント(月4.99ドル)に切り替えました。

WorkFlowyはどのように使うのか?ということですがEvernoteと併用がお勧め。外部脳としてすでに手放せない存在のEvernoteですが情報の整理が苦手です。何でもかんでも情報を放り込んでいた時期がありましたが、最近では「残しておきたい情報」のみEvernoteに保存するようにしています。

「情報」とは難しいものでただ量があればいいというものではありません。「整理」も大切です。これらは反するものなので、用途や検索方法を使い分ける必要があります。まさにEvernoteとWorkFlowyはその関係に似ていると思います。

具体的には自動車の点検記録や年賀状、名刺、有益なサイトのクリッピングなどはEvernoteへ。持っているカードの一覧、誕生日リスト、打合せメモ、ブログネタなどはWorkFlowyへ。といった使い方をしています。この辺はいつかブログ記事で具体例を出してご紹介したいと思います。

WorkFlowyはテキストしか取り扱えないので不便な事もありますがEvernoteの公開リンクを貼るなど工夫次第でどうにでもなります。適材適所でWorkFlowyで扱う情報を始めに決めてしまうことが大切になります。

いわゆるアウトライナーなので階層を簡単に作れるためテキストの重要度や順番が視覚的にそして感覚的に分かりやすくなります。箇条書きにすることで簡潔にまとめる効果もあります。実際に使ってみると文章を書きながら頭の中の考えがまとまっていく快感を実感できることでしょう。

私の場合はすべての情報をWorkFlowyへ一元集約することでWorkFlowyがすべての起点とするようにしました。何をするにもまずはWorkFlowyを開くのです。私が持っている情報はすべてここに集まっている。この安心感はGTDの考えに似ているでしょう。

WorkFlowyでGTDを実現することも可能ですが、タスクが100個以上常にあり期限を意識する必要があるためToDoに関しては、Todoist(https://www.todoist.com/)を愛用しています。Todoistも使い出してもうすぐ2年になりますがこちらもブログでぜひともご紹介したいサービスです。

そろそろまとめます。

私の情報管理は、「WorkFlowy」を起点に、メディア系は「Evernote」、タスク管理は「Todoist」と3つのクラウドサービスを利用しています。すべて有料会員となりフル機能を使っています。

クラウドサービスのメリットはいつでもどこでも、どんな端末からでも同じ情報にアクセスできるという点。一方でデメリットは「サービスが終了すればデータが消滅」という点です。これらはすべて「ツール」、道具です。使う事が目的で使われては何の意味もありません。普通に自然にいつもそこにあることが最重要な事と考えます。そういう意味でもサービスを長く継続して欲しいと期待を込めて有料会員となっています。

最後にWorkFlowyをスマートフォンで使う上で便利なアプリをご紹介します。「MemoFlowy」です。iOS版、Android版が公開されているのでWorkFlowyユーザーの方はぜひお試しされることをオススメします。WorkFlowyはパソコンでは超快適に利用できるのですが、スマホでは使い勝手が低下します。

サッと取りだしてサッとメモを残す。スマホで最も得意なこの動作をWorkFlowyは苦手としています。公式アプリでは改善点として多くの要望が上がっていると思いますが、残念ながら改善の兆しはありません。

MemoFlowyはそんな公式アプリの不満点を解決する最善のアプリと言えます。APIが非公開のWorkFlowyにおいて試行錯誤を繰り返して作成されているためご苦労も多いと思いますが、こちらも広告非表示アドオンを購入して応援をさせていただきました!これからもお世話になります。m(_ _)m

気づけば2016年も1カ月が終わってしまい月が変わっているではないですか!この1カ月間はあまりにもいろんな出来事やニュースがあり、あっという間に過ぎ去ったという感じ。同じような意見を良く聞きます。

最近、Netflixにはまっていて、通勤時間帯や寝る前などにずーーーっと見ています。テレビ全盛期にはドラマをあまり見ない人でしたが、今頃になって数年前のテレビドラマをちょくちょく見ています。

テレビ局はコンテンツの出し惜しみをするのではなく有効活用するのが正解なんだと思います。見る時間に制約されず好きなときにいつでも続きから見られるのは快適なんです。

ちなみに1カ月の通信量はどのくらいだと思いますか?モバイル通信で約10GB〜15GBくらい。今はY!mobile 305ZTの使い放題(7GBを超えると500MBごとにチャージが必要&3日1GBまで)を愛用しています。速度制限がかかって耐えられなくなるとmineo回線で視聴しています。5枚×3GBをシェアしているので家族で15GBもありじゅうぶんです。

Netflixで多くの時間を消費してしまっていますが、ここ半年ほどで通勤のスタイルが変わりました。2009年にiPhoneを購入して新聞からiPhoneでニュースを読むようになり、HuluやNetflixの台頭で文字のニュースから動画視聴に変わりました。いやはやすごい時代になりましたね。

ドラマを観るようになって気づいた事があります。それは、「私って意外と涙もろい」ということです。かわいそうなシーンや感動シーンではジーンとしてしまうこともしばしば。意外とピュアなハートに自分が一番驚いています。(笑)