#ひとぅ雑記 #69

2016年はブログ記事を毎日更新するぞ!と目標を宣言しつつ既に挫折してしまっています。(笑)ブログ更新は「無理をせず、好きなときに好きな事を書く」がモットーなのでこんな感じでいいのです。はい。そのためにこの「ひとぅ雑記」があったりするのです。

今回は、WorkFlowyの事について書きたいと思います。WorkFlowy(https://workflowy.com/)はオンラインアウトライナーです。昨年6月頃から約8カ月間愛用しています。無料でも利用できますが250ラインまでと制限があるため早々に無制限となるProアカウント(月4.99ドル)に切り替えました。

WorkFlowyはどのように使うのか?ということですがEvernoteと併用がお勧め。外部脳としてすでに手放せない存在のEvernoteですが情報の整理が苦手です。何でもかんでも情報を放り込んでいた時期がありましたが、最近では「残しておきたい情報」のみEvernoteに保存するようにしています。

「情報」とは難しいものでただ量があればいいというものではありません。「整理」も大切です。これらは反するものなので、用途や検索方法を使い分ける必要があります。まさにEvernoteとWorkFlowyはその関係に似ていると思います。

具体的には自動車の点検記録や年賀状、名刺、有益なサイトのクリッピングなどはEvernoteへ。持っているカードの一覧、誕生日リスト、打合せメモ、ブログネタなどはWorkFlowyへ。といった使い方をしています。この辺はいつかブログ記事で具体例を出してご紹介したいと思います。

WorkFlowyはテキストしか取り扱えないので不便な事もありますがEvernoteの公開リンクを貼るなど工夫次第でどうにでもなります。適材適所でWorkFlowyで扱う情報を始めに決めてしまうことが大切になります。

いわゆるアウトライナーなので階層を簡単に作れるためテキストの重要度や順番が視覚的にそして感覚的に分かりやすくなります。箇条書きにすることで簡潔にまとめる効果もあります。実際に使ってみると文章を書きながら頭の中の考えがまとまっていく快感を実感できることでしょう。

私の場合はすべての情報をWorkFlowyへ一元集約することでWorkFlowyがすべての起点とするようにしました。何をするにもまずはWorkFlowyを開くのです。私が持っている情報はすべてここに集まっている。この安心感はGTDの考えに似ているでしょう。

WorkFlowyでGTDを実現することも可能ですが、タスクが100個以上常にあり期限を意識する必要があるためToDoに関しては、Todoist(https://www.todoist.com/)を愛用しています。Todoistも使い出してもうすぐ2年になりますがこちらもブログでぜひともご紹介したいサービスです。

そろそろまとめます。

私の情報管理は、「WorkFlowy」を起点に、メディア系は「Evernote」、タスク管理は「Todoist」と3つのクラウドサービスを利用しています。すべて有料会員となりフル機能を使っています。

クラウドサービスのメリットはいつでもどこでも、どんな端末からでも同じ情報にアクセスできるという点。一方でデメリットは「サービスが終了すればデータが消滅」という点です。これらはすべて「ツール」、道具です。使う事が目的で使われては何の意味もありません。普通に自然にいつもそこにあることが最重要な事と考えます。そういう意味でもサービスを長く継続して欲しいと期待を込めて有料会員となっています。

最後にWorkFlowyをスマートフォンで使う上で便利なアプリをご紹介します。「MemoFlowy」です。iOS版、Android版が公開されているのでWorkFlowyユーザーの方はぜひお試しされることをオススメします。WorkFlowyはパソコンでは超快適に利用できるのですが、スマホでは使い勝手が低下します。

サッと取りだしてサッとメモを残す。スマホで最も得意なこの動作をWorkFlowyは苦手としています。公式アプリでは改善点として多くの要望が上がっていると思いますが、残念ながら改善の兆しはありません。

MemoFlowyはそんな公式アプリの不満点を解決する最善のアプリと言えます。APIが非公開のWorkFlowyにおいて試行錯誤を繰り返して作成されているためご苦労も多いと思いますが、こちらも広告非表示アドオンを購入して応援をさせていただきました!これからもお世話になります。m(_ _)m

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Posted by hitoxu