#ひとぅ雑記 #71

親指シフトに切り替えたのが2014年8月でした。もうすぐで1年半になろうとしていますが、ようやく1分間に130文字を入力できるようになりました。これだけの速度で入力できると文章を快適に入力できる感覚が持てているな、と実感があります。

ローマ字入力の1.7倍の速度で入力できると話題の「親指シフト」なんですが、私の2014年8月に測定したローマ字入力の実測値が115文字/分でしたので1.7倍するとちょうど200文字/分になります。今の130文字/分はまだまだ、と言うことになります。

「え〜??本当に??」

これが私の今の感想です。キーボードを快適に打てるようになったのですがこれ以上速く文字を打つことはできないのではないか?と最近思ったりします。その理由は、「文章を考える速度に追いつかない」というものです。(笑)

いや、恥ずかしい事なのですが実際に文章を考えながら入力をして変換をして、を繰り返していると入力速度は向上しません。より速度を上げるためには、細かく変換をする癖を先ずは直す必要があるのかも。

日本語変換ソフトがまだ賢くない時代から使っているものにとってはどうしても細かく変換をしがちです。でも実際には細かく変換をするよりだだーっと入力後に一気に変換をした方が前後の文章の意味をくみ取って、変換精度が向上する、と言うことをよく聞きます。見直しや変換の訂正の時間までを考えると果たして本当にそれがベストの入力方法なのか?と思ったりもしますが……。

いずれにせよ、80文字/分の時も速度が上がらず足踏みを下敷きがありますが130文字/分の今も同様にこれ以上伸びないかも?と思っちゃっています。

さて、ここからもう人伸びするためには何をすればいいのかな?詳しい人、ぜひご教示をいただければうれしいです! まだまだ親指シフトの試行錯誤が続きます。

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Posted by hitoxu