ちょうど一年前、Mastodonが流行しました。衝撃デビューを果たしたMastodonですがその後落ち着きを見せ、安定運用しています。
好きな人が好きな場所で好きなことをトゥートしています。(つぶやいています)
私もMastodonの登場に、久々の新しい波の到来だ!と興奮したのを今でもよく覚えておます。
mstdn.jp や pawoo.net といったメジャーなサービスの他、大阪丼など地域のインスタンスにも参加させていただき、マストドンを楽しませていただきました。
ブームが沈静化しましたが、廃れたわけではなくしっかりとインフラとして多くの人に根付いたと言えます。
私がもっとも興奮したのはメールアドレスのように他のインスタンスからでもトゥートを見られるところです。それを考えると自分専用のインスタンスをたてると、一生ものになるのでは。ということ。
当初からMastodonの自由度の高さから、強者は「おひとり様インスタンス」を作成していましたが、私はそこまでの技術がないため羨ましいな、と眺めていました。
ホスティングサービスをしてくれるところも登場していましたが、将来性と継続性を考え様子見をしていました。
その後、1年が、経過し、ある程度、Mastodonが普及したと判断し、家族用にMastodonを導入する事を決定しました。
独自ドメインを利用することで、@hohe@hogehoge.com というアドレスを取得でき、一生変わることがありません。
インスタンスは自分でたてたのではなく、masto.hostというサービスを利用させていただくことに。1ヶ月5ユーロ。家族5人の不変のアドレスを取得できると考えると安いものです。
例え、masto.hostのサービスが終了してもそれまでのログは落とせますし、恐らくサービス終了するときにはDBのダンプファイルはもらえるのでは?と予想してます。いずれにせよ、アドレスは変わりませんしね。
家族専用で作ったインスタンス。クローズドで好きなことをトゥートしています。家族のみフォローしてトゥートを見られる状態にしています。LINEをするほどではないけれど、自分の生存確認をしてもらえるわけです。
あ、LINEでも自分でつぶやけますが、あれはLINEのインフラという点でダメなのです。いつでも、自由にコンテンツを抜け出せる。これが重要です。
また、これまでDayOneを使っていましたが、乗り換えを検討しています。DayOneは位置情報の記録のみに使おうと思います。(それもあまり重要なことではなくなりました。)
今回は家族用にクローズドインスタンスを作った!というお話でした。この辺のお話は整理をしてブログでもご紹介しようと思います。