#ひとぅ雑記 #226 電子辞書を購入!その進化に驚いた

今年から高校生になる息子に電子辞書を購入したのですが、いろいろと環境が変化していて驚きました。

売れ筋の価格帯は3万円前後。カシオAZ-Z4700eduという一般に流通していない型番が存在します。カシオのXD-Z4800かベースで、英語辞書などオーレックスが収録されているなど、コンテンツが差別化されています。29,000円で3年保証、有償修理の液晶割れは、一般だと10,000円のところ、5,000円にで修理できるなど特典があります。

この学校限定モデルは、教科書の販売の時に斡旋販売があり、教科書を販売する書店経由からしか買えません。さらに4月以降授業が始まってから買おうとしても、品薄で5月末まで入荷しないとか。限定モデルなので仕方ないとしても、流通が限定的だったり、何だかおかしな感じがするのは私だけでしょうか?

元々学校限定モデルを購入するつもりは無かったので、市販モデルを調べたところ、高校生はシャープよりカシオのシェアが圧倒的に高いのだとか。先ほどの斡旋販売の影響もあるのかもしれません。

高校生時代は「周りと同じもの」を持ちたがるのでカシオに決定。次に型番ですが、XD-Z4800が2018年1月発売の新機種になりますが、学校限定モデルの限定コンテンツが未収録なのがうーんな感じです。

SDカードでコンテンツ追加ができるそうですが、別途購入するとべらぼうに高いのが電子辞書の不思議なところ。なのでこの機種はパス。

次に目を付けたのが、XD-Z4900。学生モデル限定コンテンツのオーレックス英和、和英はもちろん、やさらにたくさんの単語数を誇る英語辞書を収録した、高校生モデルの上位機種。

価格は6,000円ほど高くなりますが、ヨドバシカメラでは10%ポイント還元のため実質3,000円ほど高いだけ。これしかないですね。売り場で商品を見て5分で即決しました。

家に帰り息子に手渡すと大喜び。早速開封し初期設定。まず驚いたのはカラー液晶で鮮明なところ。私が使っていた頃は白黒でしたし、手書きパッドはキーボード側にあり画面はタッチパネルではありませんでした。

英語が充実したモデルと聞いてましたが、リスニングはもちろん、スピーキングもあるではありませんか。XD-Z4900だけの機能ではありませんが、今の電子辞書はこんなこどでできるようになっているとは。辞書の機能としては複数の辞書をまたがる串刺し検索は最強ですね。いろんな角度から言葉の意味を知ることができます。

今回購入したのはXD-Z4900でしたが、恐らく普段使う分には、AZ-Z4700eduでも、XD-Z4800でも大きな差はないと思います。表示される結果が微妙に違うと言っても、それにどれだけの意味があるかと言えばほとんどないでしょう。

逆に収録単語数が多い英語辞書が収録されたXD-Z4900の威力を発揮するのは高校生時代にはほぼ無いそうです。大学受験の時に少し役立つ程度だとか。長く使うなら。ということで上位機種を購入しましたが、深く考える必要はないかも知れませんね。

今から電子辞書を購入される方の参考になれば幸いです。

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Posted by hitoxu