#ひとぅ雑記 #228 ゲーム業界で○○ミニが今後も増えそうなことについて
2017年は任天堂が発売した、ニンテンドークラシックミニシリーズのヒットがしました。ファミリーコンピュータとスーパーファミコンが発売され世のおじさんたちのコレクターアイテムに。
遊ぶか遊ばないかは別にして、所有感を満たしてくれるのです。これまでも各ハードで復刻版として1本500円前後で発売されてきましたが、ミニで本体付きでまとめて発売されると一気に付加価値が付きます。
これまでも海賊版の怪しげなファミコンミニは存在していましたが、任天堂がやったことに大きな意味、大きな意義がありました。安心感の他、所有感を満たされるわけです。
このヒットを見て家庭用ゲーム機業界で任天堂と熾烈な競争を繰り広げてきたセガが黙っているわけがありません。
2018年内に「メガトライブミニ」の発売を発表しました。
気になるのは収録されるソフトはもちろん、コントローラーなどうなるのか?いくつ付属するのか?などなど。収録して欲しいソフトを語り出すと、雑記では無くなってしまうので今回は見送り。
家庭用ゲーム機復刻版のブームは大歓迎です。昔の良き時代を空想しながらああでもない、こうでもない。とお酒の肴にするのもまた最高に楽しいですね。
次はNECさんからPCエンジンの発表が来るかもしれませんね。