サザエさんの生活スタイルが現代と大きく違うということは、ずいぶん前から言われていますが、特に感じるのが、駅前のデパートへ家族で買い物に行くというシーン。

私が子どもの頃は、母と駅前の百貨店に連れて行ってもらうのが楽しい思い出として確かにある。レジャーと言えば後は遊園地くらいでした。

それも昭和50年代までだったかもしれません。昭和60年以降は総合スーパーの買い物がレジャーになりました。核家族化が進み、郊外の生活スタイルが大きく変化した時代です。

その後、専門店が台頭し総合スーパーの魅力が低下します。現代は専門店を集めたモールが増えました。アウトレットモールも増えましたよね。

現代はモールへの買い物がレジャーになりました。今、まさにモールに来ていますが多くの人でごった返しています。多くの家族連れで賑やかです。

サザエさんの話に戻しますが、Amazonが番組スポンサーになったことで、磯野家、フグ田家にどのような変化があるのか?とても興味深いですね。私の予想はなーんにも変わらない。ですが。

モールのソファーで家族の買い物を待っている時間でそんなことをぼんやり考える日曜の昼下がり。

ネットをブラウジングしていると、「最近、HTTPS暗号化が導入されたサイトが増えた」と感じます。私のブログを含め、個人ブログでもHTTPS通信が一般的になってきました。

導入が広がった経緯はセキュリティ意識の高まりの他、Googleの手動することろの効果、影響も大きいと言えます。

Googleは、従来よりウェブマスターに対する圧力を段階的に強めてHTTPSの導入を促しておりサイト検索結果でより上位に表示されるなどの手法も採用済みです。

今回の発表はさらに一歩進んだ対応と言え、HTTPS暗号化を導入していないすべのウェブサイトに「「Not secure(保護されていません)」と表示するといいます。

どこに表示されるかと言うと、アドレスバーに表示されます。実は、現在もChrome(64)でHTTPのサイトにアクセスすると、「i」アイコンが表示されており、クリックすると、開くウィンドウに「このサイトへの接続は保護されていません」と書かれています。

Chrome 68以降は、この「i」アイコンのスグ後ろに、「「Not secure(保護されていません)」と表示されるようになるとのこと。これはサイト運営者にとっては重要な問題となりそうです。

Chrome 68は2018年夏頃のリリース予定とされていますが、今後ますますHTTPS暗号化が進むでしょう。

有名なニュースサイトやブログ、さらにはブログサービスではまだまだHTTP通信のところが意外とあります。いつ、HTTPS暗号化に移行するか? 今、密かに注目しています。