ネットをブラウジングしていると、「最近、HTTPS暗号化が導入されたサイトが増えた」と感じます。私のブログを含め、個人ブログでもHTTPS通信が一般的になってきました。

導入が広がった経緯はセキュリティ意識の高まりの他、Googleの手動することろの効果、影響も大きいと言えます。

Googleは、従来よりウェブマスターに対する圧力を段階的に強めてHTTPSの導入を促しておりサイト検索結果でより上位に表示されるなどの手法も採用済みです。

今回の発表はさらに一歩進んだ対応と言え、HTTPS暗号化を導入していないすべのウェブサイトに「「Not secure(保護されていません)」と表示するといいます。

どこに表示されるかと言うと、アドレスバーに表示されます。実は、現在もChrome(64)でHTTPのサイトにアクセスすると、「i」アイコンが表示されており、クリックすると、開くウィンドウに「このサイトへの接続は保護されていません」と書かれています。

Chrome 68以降は、この「i」アイコンのスグ後ろに、「「Not secure(保護されていません)」と表示されるようになるとのこと。これはサイト運営者にとっては重要な問題となりそうです。

Chrome 68は2018年夏頃のリリース予定とされていますが、今後ますますHTTPS暗号化が進むでしょう。

有名なニュースサイトやブログ、さらにはブログサービスではまだまだHTTP通信のところが意外とあります。いつ、HTTPS暗号化に移行するか? 今、密かに注目しています。

子どもが産まれ成長を実感しつつ毎日を過ごしてきました。いろんなところに連れて行ってあげたいと張り切ったりもしました。

でも、小学校低学年までの記憶は大きくなるといったんリセットされると覚悟しておいた方がいいです。

もちろん、楽しい思い出は断片的に記憶に残り性格形成に大きく影響すると考えていろんな経験をさせてあげたかったのですが、大きくなった後に、昔話を子どもにするのは良くないです。

「覚えてないし。」と反発心を抱かれてしまいます。親としては悪気はないのですけど、ね。

親としては子どもに送った親の気持ちをぐっと堪えて記録として残しておくことで後から分かってくれるときが必ず来ると信じています。

私の子どもたちは、下の子が今年の4月から中学生になります。そのため一緒にお出かけしてくれるのはあと数ヶ月かと覚悟をして毎日を大切に過ごしています。

一緒にお出かけをする機会が減っても家の中ではよく話をするようにしたい。4月から高校生になる上の子にもそのような意識を持って接してます。

子どもの成長は本当に早いです。

親のエゴに溺れることなく一人の人間として接することが最も大切。これからも家族、子どもとの時間を大切にしたいと思う、今日この頃です。