年賀状ソフトというジャンルのソフトが好きで、2、3年周期で更新しています。私が長年愛用しているのは、「筆まめ」です。現在のバージョンは28。

今年のバージョンアップ内容を見ると、もうソフトとして成熟しきって触るところがない、とひしひしと感じてきます。白物家電以上に完成されたプロダクトだと言えます。

そんな筆まめは今年から、ソースネクストが開発、販売をすることになりました。正直、いろんな意味でショックでしたが、今後も末永く開発とサポートが続けられることでしょう。

そんな年賀状ソフトの販売形態が多角化され、パッケージ販売では5000円以上するかと思えば、バージョンアップ版は3000円台、ベーシック版は1500円ほど、雑誌にバンドルされている場合は雑誌代込みで1000円以下だったりします。

いったいどれを購入したらいいのか正直悩んでしまいます。結局のところ住所録の管理と宛名と年賀状の印刷ができればいいのであれば、1500円前後のものでじゅうぶんことが足ります。

私は応援の意味でも、バージョンアップ版を購入するようにしていますが、正直なところここ10年ほどは代わり映えしません。(笑)そういう意味でもオワコンという言葉は正しくて間違っているとも言えます。

恐らく、今後年賀状ソフトは住所録、イベント・コンタクト管理ソフトとして進化すべきではないかと思うのです。SNSの接点で足りると感じている若者が多くなっていると思います。しかし、人と人の繋がりはSNSだけで完結はしません。

今後はSNSの情報もひとつの要素として、パーソンをキーにした繋がりとコンタクトの履歴を管理する自分用の管理ツールが求められると思います。私もそんなツールがあれば年間2000円前後なら支払う価値があると思います。

そのツールの一機能として年賀状も印刷できればいいと思うのです。その他の機能でSNSの繋がりはもちろん、お年玉、進学祝、出産祝、結婚祝、お歳暮、年賀状などを管理できれば便利だと思います。

さぁ、ソースネクストさん、チャンスですよ!!

スーパー銭湯巡りが好きで近所のスーパー銭湯はほぼ行き尽くしました。週末には車で他市、他府県まで足を伸ばすことも。特に、「源泉掛け流し」という言葉に弱く、勝手に期待値を上げてしまいます。

でも、源泉掛け流しの温泉はほぼ間違いはなく、気持ちがいい泉質のところばかり。ぜいたくにお湯を使えるのが豪快さとぜいたくさを兼ね備えています。

その一方で温泉ではないけれど、昔からの銭湯も好きだったりします。昭和の雰囲気を残した作りがノスタルジックでワクワクしちゃいます。

温泉での人とのふれあいもいいですよね。混雑している中で、湯船に入る時に、お湯を跳ねないように注意しながら入ったり、「すみません」と声をかけながら入ったり。そのちょっとした気づかいが心をホッコリさせます。

また、子供連れで騒がしい親子を見ても、注意する親は、「立派だな」と思う一方、放任している親を見ても不思議と腹は立たず、転んだら危ないけど、注意をしないのは何か理由があるのだろうか?と逆に心を考えてしまったりします。

子供が危険なことや人に迷惑をかけるようなことがあれば、私から子供や親に声をかけたりしますが、声のかけ方で喧嘩にはならないと思っています。みんなホッコリとしたいと思って来ているわけですから気持ちよく過ごしたいですもんね。

お風呂から上がった後もまた楽しみがあります。施設ごとにこだわりの食材が売っていたり、デザートがあったり、レストランで料理自慢をしていたり。「おお、このパターンで来たか!」と唸ることもしばしば。

私はその土地の名物やこだわりの料理やお土産があればどうしても手を出さずには居られません。チェーン店もいいですが、地のものを食したり体験できるのもまた、その場所に行ったからこそできることなので、極力選択するようにしています。

そんな見方をすると、平凡な街の銭湯やスーパー銭湯をより一層楽しみながら入れます。せっかく同じお金を払うなら楽しまなきゃ損ですもんね!!みなさんは、スーパー銭湯などでこだわりなどありますか?

iPhoneの価格がどんどん高くなっています。高機能化により価格上昇するのは仕方ない事ですが、iPhone Xは64GBでも12万超え、256GBは14万超えにもなります。iPhone 8でも85,000円〜、iPhone 8 Plusは96,000円〜にもなります。

この価格を見て私は高すぎると思います。普段持ち運ぶもので、10万円前後、ましては10万円超えのものを持ち運ぶのは危険過ぎます。壊したときのショックが大きすぎます。「感覚的には5万円前後まで。」と思います。この感覚は人それぞれですが、実際に落とした時の被害は大きいことには変わりはありません。

本題の「iPhoneの価格は高いのか?」という件に関して考えるならば、比較対象となるAndroidの価格帯を見てみる必要があります。

iPhoneと比較対象とされることが多い、Galaxy Note 8とGalaxy s8を見てみましょう。価格の差は1.5万円〜2万円ほどのiPhoneの方が高いようです。

性能はほぼ同じ(かなり乱暴ですが!)ですが、Apple製品との親和性を重視する場合や、日本ではiPhoneユーザーが多い点などを考えると、iPhoneに優位性があります。この点はなかなか価格差を付けられませんが、1万円前後の差と感じられるかも知れません。

それでもまだ、iPhoneの方が高いですが、使い終わった時の売却価格を考えてみましょう。これは明らかにiPhoneの方が優位です。1万円以上の差があり、また型落ちをしても数年間は価格が安定している点も大きいです。

iPhoneとGalaxyで比較するなら、iPhoneは高くないと言えるかもしれません。

さて、前段の話しに戻ると最新機能を有する10万円前後のiPhoneは他のフラッグシップモデルと比較すると高くはないと言えますが、ミドルレンジ、エントリーレンジのモデルについて考えるとiPhoneは、iPhone SEと前モデルの継続販売で戦っているのが実情です。

このレンジで考えるとiPhone SEは42,000円ほどですしこれまた、いい価格帯で勝負していると言えるでしょう。iPhone 6sに至っては54,000円ほどです。現在販売されているAndroidのミドルレンジの商品と比較しても多少性能で見劣りする程度でじゅうぶん戦えます。

総合的に考えるとエントリーモデルは存在しないものの、ミドルレンジ、フラッグシップモデルのジャンルで製品を取りそろえているiPhoneの価格は、他社製品と比較して、価格は高くはない。と言えるかもしれません。

最後に新しいもの好きの私から言わせてもらうならば、新商品は高すぎて手が出ない。型落ちのを安くされても買いたくない。というのが本音です。なので、最近はAndroidに興味が移っていて、こどもたちをのぞき、大人たちのスマートフォンはAndroidに切り替えました。(ガラケーからの乗り換え組)

ガラケーからの乗り換え組は、そもそもヘビーな使い方をしませんし、解像度の高い写真を撮影できるだけでも感動もののようです。エントリーモデルのAndroidでも充分なのです。iPhoneで言えば、iPhnoe 6あたりの中古を購入する手もありますが、バッテリーの持ちやiOSの肥大化に対応できない可能性が高いと判断し、Androidの最新モデルを購入しました。

現状は、ライトユーザーであってもフルスペックのiPhoneを使っていますが、必要な機能だけでいいのに。と考える人に取ってはiPhoneは高いと思います。残念ながら中古のiPhoneを購入する以外に選択肢がないのです。

最新のiPhoneが売れなくなるリスクをはらんでいる事は理解しますが、iPhone SEに続くモデルを準備する必要は少なからずあると考えています。

みなさんは、iPhoneの価格についてどう感じますか?

 

同じ機能を有する製品があった場合、価格に差があるとどちらを選ぶでしょうか。当然、安い方に手が伸びがちですが、実は機能の他に”質”を忘れてはならないと買う前に注意をするようにしています。

特に”道具”はその傾向が強いです。キーボード、マウス、三脚、タブレット台など。どれも機能は同じであっても価格はバラバラです。

ネームバリューが値段を押し上げているものもあるので、その点は注意が必要ですが、気がつけば長く使っているのは、価格が高い方の製品だったりします。

やっぱり値段が高いには理由があるのです。その製品ができるまでにかかった開発コストや原価コストだったり。できあがった製品からはそれは分かりにくいですが、完成度に差が出るのです。

それらは長く使えば使うほどその差は歴然として、価格が安い製品は途中で壊れたり使えなくなったりします。使えなくならないにしても、なぜかしっくりこなくなる、平たく言えば飽きてしまう事もしばしば。

そんな時に機能の他に、性能と品質を比較して購入する製品を購入するようにすれば、失敗も減ると思います。そんな事を最近は考えて買い物をするようにしています。

いいモノは長持ちする。結果として安く上がったりします。

そんな目線で見てみると買い物の仕方も変わるかも知れませんね。