Amazon Echoの正体メールが届かない!とTwitterなどで騒いでいた私ですが、本日、無事、招待メールが届きました!

件名は「Echoの招待者に選ばれました。4,000円OFFでご購入いただけます。」

いやいや、何が違うでしょ?なんでそんなに上から〜??(笑)招待者に選ばれたって。ムカッとしながらも4,000円OFFということもあり、瞬殺で購入しちゃいました。てへへ。

商品は、11月30日に届くとのことです。早く帰れれば開封の儀をしたいと思います。何とかAmazon Music Unlimitedの使用期間に間に合って良かったです。

Google Homeとの比較をいろいろとしたいと思います。あ〜、楽しみ楽しみ。

Amazonのトップページに招待がなければ買えないAmazon Echoが毎回表示されイライラしていたことをすっかり忘れてしまった私でした。(笑)

今日、レンタルWiFiサービス、FUJI WiFiさんから、「○○様 ※重要※【FUJI Wifi@Biz】回線番号の確認につきまして」というメールが届きました。

内容は以下の通り。

平素はFUJI Wifiをご利用いただきましてありがとうございます。
株式会社レグルス FUJI Wifiお客様サポートでございます。

この度、一部の回線で回収対象の不具合が起こっているとの事で
一台一台、お客様のルーターを確認をさせていただいております。

大変お手数ではございますが、お手すきの際に、本メールに【回線番号】のご返信をお願い申し上げます。

怪しさいっぱいのメールですよね。メールヘッダーを確認しましたが、一応は本当にFUJI WiFiからのメールのようです。

回収対象の不具合端末は、圏外になってしまう・回線が途切れるなどの不具合が発生することがあるということなのですが、ちょっと待って。契約している人の電話番号を管理していないの?と突っ込みどころが満載です。

圏外になったり回線が途切れることはありませんが、実は切れているのかもしれませんが、いったん様子見でメール返信はしません。しかし今回のこのメールで、管理体制はどうなっているだろう?と心配になってしまったのは私だけではないと思います。

つい昨日の雑記でFUJI WiFiさん最高!と書いた所なのに。参っちゃいますね。(笑)

Amazon Echoの国内発売に合わせ突如サービスが開始された、Amazon Music Unlimited。現在は30日間の試用期間ですが、現時点では更新せず解約予定です。

理由は2点。

1点目は既にGoogle Play Musicを契約中であること。早期会員のため月額200円安い780円で利用しており、解約するとその特典が無くなる?と思われるので辞めたくないという大きな個人的事情が働いてます。

また、Google Play Musicは自分が持っているMP3をアップロードでき、どの端末からも再生できるのが他の音楽サービスにないメリットと感じています。(AppleにもMuchがで同様のことが可能ですが、残念ながら別料金。)

2点目はAmazon Echoの招待メールがまだ来ないため。期待感いっぱいで招待メール送付リクエストしたのに、忘れかけてます。大きな失望感に変わりつつあります。

Amazonらしくないやり方で?な部分が多いですが、今回は解約しようと思います。

これでAmazonで有料サービスを解約したのは4つめになりまふ。1つめは本を聴くサービス、Audible。2つめはkindleで本が読み放題になる、kindle Unlimited。3つめかアメリカになりますがディスク容量無制限のAmazon Drive Unlimited。

こう考えるとAmazonはいろいろなサービスを立ち上げてはダメそうなら早々に切り上げては方向修正している点は素晴らしいですね。

テキスト入力専用機として人気のキングジムpomeraですが私も当然初代DM10を購入し愛用していました。当時はローマ字入力で気に入っていたのですが、その後に購入した、iPhone 3GSに一気に気持ちが移ってしまいました。

その後、ローマ字入力から親指シフトに移行した際に購入した、DM100。この機種はなんとニッチな入力方式である親指シフト入力ができる端末でした。当然、飛びついて購入したわけですが、これが使いにくかったです。

正確にはハード的な問題ではなく、キー設定が自由にできないため、使いにくいのです。普段のキー設定と違うと違和感がありますし入力ミスも起こります。入力速度も落ちますし、キーの大きさの違いよりも大きな差となります。

この点がネックとなりせっかく優秀な機器でありながら活用できずにすでに数年が経過しています。もったいないですが、私の特殊な事情によりDM100は使っていません。今後もおそらくテキスト入力マシンとして活躍することはないでしょう。

もったいないのでメルカリに出品するか息子に譲ろうかなと考え中です。

最後に余談ですが、私のキー設定で特徴的なのは変換操作後、スペースキーで確定操作をしています。この操作が最も重要で左手の親指の位置が動かないため、ものすごく効率がいいのです。DM100もこの設定ができるとうれしいのですが……。

ニュース記事などを見ていると、三大キャリア以外の回線をひとくくりにして「格安スマホ」や「格安SIM」といった記載をしていることが多いですがこれについては違和感あります。おそらく、その仕組みを知っている人ほど感じているでしょう。

「安さ」を分かりやすく表現したとしても回線であるSIMと端末のスマホをごっちゃに”格安”でひとくくりして表現しているのが疑問です。これまで、日本では携帯電話=端末と回線のセット売りをしていた弊害がここに出ています。

多くの消費者は「SIMとは何か?」を理解していませんし、そこに大きな意味はないと多くのメディアは考えているのでしょう。しかし、「格安スマホ」といった誤った表現が逆に混乱させ、正しく伝わっていないが故に「よくわからん」と思わせるように誘導させてるのでは?と勘ぐってしまいます。

しかも最近は端末自体も格安のものだけではなくハイエンドモデルもあるし、幅広いラインナップがあり選択肢は三大キャリアと比較にならず消費者によりオープンです。

ここは正しく、SIMフリー機(またはSIMロックフリー機)のスマートフォンと、携帯電話回線業者と表現すべきです。消費者にとっては携帯回線業者が三大キャリアであるか否かは特に関係はありません。

店頭サービスの有無、回線の安定度などの差があることが各回線の差で価格の差と表現するのが最も分かりやすい比較で、消費者はそのどれを優先するか?で回線を決定すればよいのです。

価格よりもサービスを優先するならNTTドコモ、au、ソフトバンク、Y!mobileを選択する。大都市にアクセスできるならば楽天モバイルなども選択肢に入ります。価格重視ならばネットで便利に手続きができる業者が選択肢となります。

分かりやすく表現するならば、「格安SIM」と表現するのは百歩譲るとしても自社で回線を持っている会社とそれ以外にくくるようにしていただきたいです。NTTドコモ、au、ソフトバンク、Y!mobile、WiMAXとそれ以外が格安SIM。

実はY!mobileがなぜか格安SIMのような顔をしているのが、一番しっくりこない部分であったりもします。(笑)

いずれにせよ、「格安スマホ」を格安SIMと同義の意味で使うのだけはやめてほしいです。