トラックボールを使い始めて1ヶ月が経過しました。自宅ではトラックボール、会社ではマウスという環境の違いは混乱するかな?と心配しましたが、何ら問題なく自然と体が使い分けをしてくれています。

【レビュー】初めてトラックボール Logicool M570tを使ってみた。が、まだよく分かりません!

トラックボールだと親指を動かすことでマウスカーソルを動かすため、マウスと比較して手首から肩までの負担が少ないと言われていますが、実際そこまでの違いは実感する事はありませんでした。

1ヶ月使ってみて便利だと思ったのは、マウスの移動スペースが不要だという点。特に自宅の利用シーンはリビングの机が多いのですが、マウスをテーブルで動かしにくい環境なんです。

そのためマウスとマウスパッドをセットで使っていましたが、トラックボールだけで使えるようになったのは良かった点と言えます。

MacBook Proならトラックパッドで操作した方が場所も取らないし快適だよ!というご意見もあろうかと思いますが、細かなマウスカーソルの操作や長時間利用する場合は私はやっぱりマウス派です。

始めのうちはドラッグ&ドロップがしにくくてよく失敗しました(左クリックしながらマウス移動がしにくい)が、最近はすっかり慣れて問題なく操作できるようになりました。人間ってすぐに慣れて上達するんですね。

そんなわけで、今は快適に使っているトラックパッド。家ではマウスに戻る予定は今のところありません。みなさんも一度、挑戦してみてはいかが?

Nintendo Switchがようやく増産体制に入れる見込みのようです。まだまだ転売業者が幅を利かせていますが、半年後には供給も落ち着くのではないでしょうか。そうなると転売業者はまた別の商材を探して漂流するのでしょうけど。

さて、マリオオデッセイをようやくクリアしました。私ではなく子供がクリアしたのを横で見ていただけですが。今回のマリオもていねいに作り込まれた良作でした。任天堂は毎回、マリオ作品は手を抜かず完璧に仕上げてきますね。さすがです。

特に今回のマリオはシリーズ最高グラフィックで、マリオの疑似体験を最もリアルにできました。画面いっぱいにマリオの表情豊かな顔が映し出される事が多くて、こっちまでが嬉しくなってしまいます。

60フレームでヌルヌル操作をしていても気持ちがいいですね。最近はゲームで遊ぶ機会が減りましたが、こんなにも進化しているのかとただただ驚くばかりでした。

スマホやタブレットアプリゲームが全盛の中、やっぱりゲーム会社が作るゲームソフトは完成度が違うと唸らせてくれるゲームだと思います。Nintendo Switchをお持ちの方は購入確定間違い無しのゲームだと思います。買って良かったぽ。

 

YouTuberの方々の間で、Googleによる「広告剥がし」が最近、話題になっています。広告剥がしとはGoogleが意図的に動画に対し広告を掲載させない状態で、その条件は刻々と変わっているようです。

はじめこの話題を見た時に、Googleも広告収益を得るためにわざわざ広告を動画に掲載しない理由はあるのか?と疑問に思いましたが、「動画の質」を重視しているという事なんですね。

少し考えれば当たり前の事で広告主からすれば、質の高い動画、質の高いユーザーに広告を見てもらい、自社製品の購買に繋げたい訳で、購買の可能性の低いユーザーに閲覧してもらっても広告費が嵩むだけになります。少しでも広告費を有効活用したいと考えるのは至極普通の考えです。

Googleとしては有料な広告主の要望に答えるべく対応を進めているひとつが広告剥がしなんですね。表現があまり適切ではないように感じますが、この動きは仕方ない事だと思います。

Googleのプラットフォームを利用している以上、それに従う必要があります。私もYouTubeをはじめTwitter、Facebookなど複数のSNSや動画サイトを利用していますが、その場での収益化は考えていません。あくまでインフラと捉えています。

今は利用者の多いインフラを利用しユーザーのみなさんへお知らせをしているだけ、コンテンツの置き場所にしているだけ。です。

私のメインのコンテンツは自分の手元に置きたい。そう考えています。動画と写真はYouTubeとFlickrへ置いていますが、いざとなれば引き上げることも可能ですが、ブログ記事は財産です。世界でひとつしかないURLを変えることは絶対に避けなければなりません。

ブログの記事、写真、動画などは自分の手元にある状態にすることと、もうひとつ大切にしているものがあります。それは、「人との繋がり」です。

新しいサービスが始まると必ずアカウント登録をするようにしています。そうすることで、必ず顔見知りのお友だちがそこにいて、フォローすると、そのフォロワーさんもまた、顔見知りだったりして、フォローをすると、あっという間にいつものネットワークを形成できちゃったりします。

また、私のブログを購読いただいている方が、私を見つけるとフォローしてくださることも多く、SNSのプラットフォームがなんであるかは関係なく、意外とすぐに繋がりを復元できる事を実感しています。

少し偉そうに言うならば、「ひとぅ」というネームバリューは既に確立されており、ヒツジさんのアイコンを見かけると気軽に「ここにもいた!」とお声がけいただける事が結構あります。

要はネットの社会は現実の社会とまったく同じで、平たく言えば、「どれだけ顔が広いか」、「どれだけ顔が売れているか」なんですね。

マネタイズを長期的な目で考えるならば、GoogleやTwitter、Facebookの仕様変更に一喜一憂するのではなく、自分の商品価値を高めることが最も大切なんだと思います。

まぁ、でも実際はGoogleやTwitterの仕様変更に振り回されているし、いろんな不満も口にしたりしている自分がいるんですけどね!(笑)