先日の雑記で、iPhoneの価格は高いのか?という内容の記事を書きましたが、比較したのは同じランクのGalaxy s8でした。いわゆる、ハイエンドモデルと呼ばれるものですが、最近は10万円前後もするようになりました。

既に書いた通り、普段持ち歩くスマートフォンに10万円をかける気にはなりません。落とした時のリスクがもっともの理由ですが、他にも、スマホは1年に1回買い替えたくなるのですが、毎年10万円もとても出せない!というお財布事情もあります。(笑)

さらにはミドルレンジのスマホ群の性能が向上し、5万円前後のものであれば、ダブルレンズも搭載しフルHDを搭載、CPUも最上位のものでないにしてもサクサク動くものが採用されているので、満足して使える点もハイエンド機に手が出ない最大理由かもしれません。

やっぱり1年に1台以上は買い替えて、いろんな機種を試してみたいですもんね!!

去年9月に購入したnasne。購入前は活用できるかな?と心配していましたが、ほぼ毎日使っています。ドラマやバラエティを録画しておけば通勤時間や寝る前などにちょっと見るのに最適。

1台のnasneで2台まで同時視聴が可能なハズなんですが、torne mobileでは2台目で視聴すると止まってしまいます。これは仕様というよりもソニーの不具合だと思うので、ぜひ改善して欲しいですね。

そんな愛用しているnasneですが、1ヶ月に数回だけですが、録画がかぶる時があります。もう1チャンネル録画できたら!となるわけです。

これから年末にかけ、帯が長い番組が増え、録画が重なる可能性が高まります。でも最後に踏ん切りがつかないのは、2万円の価格と6万円出せばPanasonicの全録が買えてしまう点ですね。

うむむ。誰かに背中を押してもらいたい気分だったりします。(笑)

どうも好きになれない言葉ってありませんか?私は「インスタ映え」というキーワードがうーんな感じです。(。ŏ﹏ŏ)

そりゃあ、いい写真を撮りたいから、狙って撮影するのは構わないんですが、「インスタ映えするな!」とか考えながら撮影しているのかと思うと、ちょっと冷めてしまいます。

気にしすぎだ!と言われればそうなんですが、最近、テレビで耳にすると、ゾワゾワっとしちゃいます。

だいたい、ネットで流行っていることをテレビで取り上げられるとろくなことにならないんですが、これもその部類なのかも?

早く廃れるといいなぁ。

今回の雑記はただの愚痴でした。

 

年賀状ソフトというジャンルのソフトが好きで、2、3年周期で更新しています。私が長年愛用しているのは、「筆まめ」です。現在のバージョンは28。

今年のバージョンアップ内容を見ると、もうソフトとして成熟しきって触るところがない、とひしひしと感じてきます。白物家電以上に完成されたプロダクトだと言えます。

そんな筆まめは今年から、ソースネクストが開発、販売をすることになりました。正直、いろんな意味でショックでしたが、今後も末永く開発とサポートが続けられることでしょう。

そんな年賀状ソフトの販売形態が多角化され、パッケージ販売では5000円以上するかと思えば、バージョンアップ版は3000円台、ベーシック版は1500円ほど、雑誌にバンドルされている場合は雑誌代込みで1000円以下だったりします。

いったいどれを購入したらいいのか正直悩んでしまいます。結局のところ住所録の管理と宛名と年賀状の印刷ができればいいのであれば、1500円前後のものでじゅうぶんことが足ります。

私は応援の意味でも、バージョンアップ版を購入するようにしていますが、正直なところここ10年ほどは代わり映えしません。(笑)そういう意味でもオワコンという言葉は正しくて間違っているとも言えます。

恐らく、今後年賀状ソフトは住所録、イベント・コンタクト管理ソフトとして進化すべきではないかと思うのです。SNSの接点で足りると感じている若者が多くなっていると思います。しかし、人と人の繋がりはSNSだけで完結はしません。

今後はSNSの情報もひとつの要素として、パーソンをキーにした繋がりとコンタクトの履歴を管理する自分用の管理ツールが求められると思います。私もそんなツールがあれば年間2000円前後なら支払う価値があると思います。

そのツールの一機能として年賀状も印刷できればいいと思うのです。その他の機能でSNSの繋がりはもちろん、お年玉、進学祝、出産祝、結婚祝、お歳暮、年賀状などを管理できれば便利だと思います。

さぁ、ソースネクストさん、チャンスですよ!!

スーパー銭湯巡りが好きで近所のスーパー銭湯はほぼ行き尽くしました。週末には車で他市、他府県まで足を伸ばすことも。特に、「源泉掛け流し」という言葉に弱く、勝手に期待値を上げてしまいます。

でも、源泉掛け流しの温泉はほぼ間違いはなく、気持ちがいい泉質のところばかり。ぜいたくにお湯を使えるのが豪快さとぜいたくさを兼ね備えています。

その一方で温泉ではないけれど、昔からの銭湯も好きだったりします。昭和の雰囲気を残した作りがノスタルジックでワクワクしちゃいます。

温泉での人とのふれあいもいいですよね。混雑している中で、湯船に入る時に、お湯を跳ねないように注意しながら入ったり、「すみません」と声をかけながら入ったり。そのちょっとした気づかいが心をホッコリさせます。

また、子供連れで騒がしい親子を見ても、注意する親は、「立派だな」と思う一方、放任している親を見ても不思議と腹は立たず、転んだら危ないけど、注意をしないのは何か理由があるのだろうか?と逆に心を考えてしまったりします。

子供が危険なことや人に迷惑をかけるようなことがあれば、私から子供や親に声をかけたりしますが、声のかけ方で喧嘩にはならないと思っています。みんなホッコリとしたいと思って来ているわけですから気持ちよく過ごしたいですもんね。

お風呂から上がった後もまた楽しみがあります。施設ごとにこだわりの食材が売っていたり、デザートがあったり、レストランで料理自慢をしていたり。「おお、このパターンで来たか!」と唸ることもしばしば。

私はその土地の名物やこだわりの料理やお土産があればどうしても手を出さずには居られません。チェーン店もいいですが、地のものを食したり体験できるのもまた、その場所に行ったからこそできることなので、極力選択するようにしています。

そんな見方をすると、平凡な街の銭湯やスーパー銭湯をより一層楽しみながら入れます。せっかく同じお金を払うなら楽しまなきゃ損ですもんね!!みなさんは、スーパー銭湯などでこだわりなどありますか?