ニュース記事などを見ていると、三大キャリア以外の回線をひとくくりにして「格安スマホ」や「格安SIM」といった記載をしていることが多いですがこれについては違和感あります。おそらく、その仕組みを知っている人ほど感じているでしょう。

「安さ」を分かりやすく表現したとしても回線であるSIMと端末のスマホをごっちゃに”格安”でひとくくりして表現しているのが疑問です。これまで、日本では携帯電話=端末と回線のセット売りをしていた弊害がここに出ています。

多くの消費者は「SIMとは何か?」を理解していませんし、そこに大きな意味はないと多くのメディアは考えているのでしょう。しかし、「格安スマホ」といった誤った表現が逆に混乱させ、正しく伝わっていないが故に「よくわからん」と思わせるように誘導させてるのでは?と勘ぐってしまいます。

しかも最近は端末自体も格安のものだけではなくハイエンドモデルもあるし、幅広いラインナップがあり選択肢は三大キャリアと比較にならず消費者によりオープンです。

ここは正しく、SIMフリー機(またはSIMロックフリー機)のスマートフォンと、携帯電話回線業者と表現すべきです。消費者にとっては携帯回線業者が三大キャリアであるか否かは特に関係はありません。

店頭サービスの有無、回線の安定度などの差があることが各回線の差で価格の差と表現するのが最も分かりやすい比較で、消費者はそのどれを優先するか?で回線を決定すればよいのです。

価格よりもサービスを優先するならNTTドコモ、au、ソフトバンク、Y!mobileを選択する。大都市にアクセスできるならば楽天モバイルなども選択肢に入ります。価格重視ならばネットで便利に手続きができる業者が選択肢となります。

分かりやすく表現するならば、「格安SIM」と表現するのは百歩譲るとしても自社で回線を持っている会社とそれ以外にくくるようにしていただきたいです。NTTドコモ、au、ソフトバンク、Y!mobile、WiMAXとそれ以外が格安SIM。

実はY!mobileがなぜか格安SIMのような顔をしているのが、一番しっくりこない部分であったりもします。(笑)

いずれにせよ、「格安スマホ」を格安SIMと同義の意味で使うのだけはやめてほしいです。

レンタルWiFiルーターが契約期間に縛りがなくて安い!と認知度を高め、人気になった火付け役、FUJI WiFiさんを契約して1年になります。昨年12月から使いだしましたが、早いもので1年になるんですね。価格改定や100GBプランの登場など紆余曲折がありましたが、初期申し込み組の私は、特に不満もなく快適に使えています。

私が契約しているのは使い放題で月額2,980円+案件サポート300円(税抜き)です。消費税込みで3,542円となっています。回線はソフトバンクのため時間帯によっては15Mbpsを切ることもありますが、平均して20Mbps~40Mbpsの速度が出ています。

別途、IIJmioのデータ通信回線も契約していますが月に2GBも使いません。FUJI WiFiでだいたい月に30GB前後の通信量です。通勤時間に往復1時間、動画をたっぷり見たり、休日にナビとして利用したりしてこれだけしか使いません。

上限なしで使えるのは本当に快適です。ちなみにIIJmioで大容量プランの20GBを追加購入すると3,100円。これではちょっと不安ですね。30GBになると5,000円にもなるのでこれはダメ。安心代と考えて無制限で3,542円はお得だと思います!!

1年間、不満なく通信サービスを続けてくださったFUJI WiFiさんには感謝です。これからもFUJI WiFiさんにはお世話になる予定です。よろしくお願いします!!

我が家の家具は大塚家具でまとめ買いしました。結婚や引っ越し、家の建て替えなどのイベントの際に家具のまとめ買い需要はあります。大塚家具や老舗家具店はその需要をうまくとらえた商売をしています。

IKEAやニトリといった家具店の台頭で大塚家具の売り上げが落ちたと判断し会員制をやめたりして大きく業績を落としたのは記憶に新しいところです。この戦略は明らかに失敗で、敢えてこの層の顧客を切り捨てる必要はなかったはずです。

まとめ買いは手厚く接客しても十分すぎる利益が出るでしょうし、リピート率も高いはずです。老舗家具店にはファンがついているものです。大塚家具は明らかに見誤ったと言えるでしょう。

一度離れた顧客を取り戻すのは至難の業です。事実私もこの数年間で他の家具店に足を運ぶようになりました。

こんな私でもIKEAにも行くし、ニトリにも行きます。価格相応のものであれば納得して買うし、納得がいかなければいくら安くても買いません。消費者はちゃんと見ていますよ!

この記事はLenovoのThinkPad X230で執筆しています。今年2月に日本橋のイオシスで33,800円で購入しました。Core i5、8GBのメモリを5000円で追加して合計12GBのメモリ、SSD128GBで快適。OSはWindows 10なのでまだまだ現役機として戦えます。

家族用のパソコンとしてリビングに置いていたのですが、家族はiPadやスマホを普段使い、パソコンを使うのは、イオンのネットスーパーくらい。(あとは年賀状かな?)

息子にはMacBook Airをプレゼントしたのでよく使っていますが、娘はもうタブレットとスマホがあればノートPCは必要ないといった感じです。

そんなことで、このPCに私のアカウントを設定して、親指シフトの環境を整えちゃいました。もう快適そのもの。MS-IMEもATOKまでとは行きませんが、そこそこ賢い変換をしてくれます。

特にテキスト入力用としてならば、まったく問題ないスペックと性能を誇っています。今までいろんなテキスト入力環境を構築してきましたが、はじめからこのこくらいのスペックのPCを使っておけばよかったです。

ディスプレイもちょうどいい大きさの12.5インチ。解像度はRetinaではありませんがWindowsなら十分な1366×768。うむ、快適すぎます。

今までのThinkPadとはキーボードの形状が変わりましたが、相変わらず打ちやすいです。これは名機ですね。もう一台欲しくなってきてました。

家にあるWindowsタブレットや不要なAndroidタブレット、Windowsノートを断捨離しようかと考え中。先日、HPのノートPCはWindows 10に初期化できずに断念しましたが、SSDを抜いてでもジャンク品で売り飛ばしちゃおうかな??

一度、嫌いになった端末って一刻も早く処分したくなっちゃう私って、ツンデレ??

スマホで毎日続ける脳トレアプリをいろいろとお試し中。今の候補は次の3つ。

  • PEAK
  • Lumosity
  • Memorado

どのアプリも同じような作りで、ゲームを楽しみながら記憶力や瞬発力、計算力、判断力を高めていこうというもの。一番最初に使ってみたのが、Memoradoで、無料版だと半分ほどしかできません。

お試しなので仕方ないかな、と思いつつもちょっとずつ能力が上がってきたので続きのゲームもしたくなってきます。フルバージョンを使うには課金が必要になります。

この手のアプリは1ヶ月、12ヶ月、買い取りの3種類あり買い取りは約2年強の価格になっています。うまい値段設定ですね。

迷っている間に、Memoradoのお得なセールが終わってしまい一気に買う気がなくなってしまいました。その後、Lumosity、PEAKも使ってみました。

Lumosityはどこかで遊んだことがあるな?と思ったら2015年1月にiPhoneで1年間購入したことを思い出しました。購入してすぐに飽きてアプリを削除し、約3年が経過していたのですっかり忘れていました。(汗)

そんな前にも同じように脳を鍛えたい!と思い立ち、すぐに飽きていたんですね。恥ずかしい!!!PEAKとLumosityはサンバーマンデーで割り引きをしていますが、購入するかはもう少しだけ冷静になって考えようと思います。

Lumosityは約3年の間に少しだけ遊べるゲームが増えているようです。でもゲーム自体おもしろく無くて飽きた記憶があるので、今回購入するならば、ゲーム数が多くて分析もていねいな表情が可能なPEAKにしようと思います。さてさてどうしようかな。