「バズる」キッカケはさまざまです。有益な記事だから。速報性が高い内容だから。意見が二分する内容だから。違法性があるから。など。

ブログを書いていると、「バズる」とアクセスが一気に伸びるのでどうしても、「狙ってしまう」場合があります。特にブログを始めたばかりの時はどうしても、狙いがちになります。

「バズる」と一種の快感があるのです。世間に認められた!○○人もの人に見てもらえた!といったように高揚してしまうのです。この状態はブログに限らず、TwitterやInstagramなどSNSの記事でも同じ事が言えるかも知れません。

私がやっていたのは、はてなブックマークの上位に入り注目度を上げ、訪問者を増やす、という方法でした。この方法ではバズると一過性でアクセスが増えます。しかし、数日でその波は引いて閑古鳥が鳴きます。その勢いが持続することはありません。広告収入もアクセスに比例して伸びる事はありません。クリック率などは驚くほど低くなります。

この中から1%でもファンになってくれる人がいれば、いいや。と思ってやっていました。恐らくその成果はあったとは思います。でも違和感を感じながらやっていました。「狙う」のはやっぱり違う、と。

一過性の記事は突出したアクセス数を稼ぐ事はできても継続性はありません。カンフル剤のようなものです。これではないのです。私が目指すブログは検索サイトから訪問してくださった人が、有益だと思える情報を書きたいのです。

それに気づいた後は、過激すぎるタイトルはつけずにノウハウも書くようになりました。FAQ関係の記事やサービスを紹介する記事は今でも長く読まれているものが多いです。漢方薬のようにコツコツと続ける事で長く効いてくるのです。

ブログで生計を立てようとしている人にはこんな手間のかかることはオススメできませんが、楽しみながら長くブログを続けようという方にはこの方がいいのではないかな、と感じます。

アクセス数を一気に集める記事は簡単に書けます。逆に長く読まれる記事を書く方が至難の業と言えるかも知れません。

私のブログのファンの方は長く購読いただいている方が多いです。SNSでもよくお声がけいただけるのも私のブログの特徴だと思います。基本的にいただいたご意見にはレスポンスするようにしています。

そうすることでお知り合いになるキッカケにもなるし、私自身も新たな発見や気づきになる事もよくあります。まさにブログを通してみんながWin Winになるのです。

先月、本家のひとぅブログは10周年を迎えましたが、お祝いのお言葉をたくさんいただき、ブログを続けてきて本当に良かったと思うと同時に、人の繋がりに感謝しました。私はそんな感じでバズることは少ないですが、緩く、長く続けていきたいと思います!

みんな大好きな親指シフトの話題です。

私がローマ字入力から、親指シフトに変更したのは、2014年8月なのでもう3年になります。今回は親指シフトに関して効果はどうだったんだろう。ということで少しまとめてみました。

これから親指シフトに挑戦しようと思っている方、参考にしてくださいね。

親指シフトは1分間に100文字打てるの?

打てます。でもローマ字入力でも100文字打てる人はいるでしょう。スピードだけを求めるなら、既にローマ字入力で高速に入力できる人は、無理して親指シフトに変更する必要はないでしょう。

そもそも私の場合は、1分間に100文字以上入力できたとしても、思考が間に合わないので言葉が出てきません。(苦笑)

親指シフトに変えたことのメリットは?

私は元々ローマ字の入力速度は速い方だったので無理して親指シフトにする必要は無かったとも言えますが、なぜ親指シフトに変更したのか?

それはキーボードの入力音と指の疲れです。気にして大きな音を出さないようにしていましたが、それでも打鍵音はうるさい方でした。自分でもそれは自覚できるほど。1文字入力するのに2回打鍵するし、エンターはターン!と鳴り響いていました。

親指シフトに変更後、確実にキーボードの入力音、打鍵音は小さくなりました。キーボードを叩く指の使い方、角度、力の入れ方がまったく違うのです。もちろん打鍵数も半分近くになります。これまでのパタパタ、カタカタから、タタタタに変わりました。

うーんこの表現は難しいですが、バタバタ走っていたのがスマートに走れるようになったとういう感じでしょうか。

その他には打鍵数が確実に少なくなったので腕や指の疲れが少なくなりました。長文を入力しても疲れが少なくなりました。

繰り返しになりますが文章の入力速度自体ではトータルではほとんど差はないと思います。(少しだけ早くなっています。)

親指シフトに変えた事によるデメリットは?

他人のPCが入力しにくい、や、Chromebookなどで親指シフトが使えない。他人が自分のPCを使った時に混乱する。といったことは想定範囲。

その他には爪が伸びると打ちにくい。片手入力ができない。というのがデメリットと感じます。ローマ字入力だと片手でも入力ができるので電話をしながらでも入力できますが、親指シフトではそうはいきません。また爪が伸びていると超絶打ちにくくなります。こまめな爪切りが欠かせなくなります。


親指シフトは万人にはおすすめできませんが、文章入力がさらに楽しくなりました。ローマ字入力から親指シフトに切り替えて快適にタイプできるようになるまで約半年。ローマ字入力と同等以上の速度が出るようになるまで約1年間ほどかかりました。

よくがんばったな、と自分を褒めてあげたいです。(笑)これからも親指シフトと一緒に歩んでいこうと思います!!

そうそう、ローマ字入力はもうできないのか?というと入力速度は落ちましたが普通に入力できますよ〜。

新しいサイトを作成すると記事を連投するあるあるなので、早くも#80を投稿しています。恐らく更新しなくなると、また数カ月ぱったり止まる事になると思うので、暖かく見守ってやって下さいね。(笑)

iPhone Xが発売になり、今回もまた転売ヤーが出没して居るようです。何年ぶりでしょうか。iPhone Xは発売日にApple Storeで店頭販売があったため、店の前には行列ができました。

そして前列の多くを占めていたのが悲しい事に、純粋にiPhone Xを購入したいという人ではなく転売目的の人たちだったのです。(もちろん全員ではありません。)

iPhone Xの品薄は既に報道の通り。品薄の商品があれば必ず現れるのが転売ヤー。違法性を問えるか微妙と言えるでしょう。(古物商がうんぬんとかは置いておいて。)

東京都のようにダフ屋行為などを禁止しない限り転売自体を禁止することは難しいでしょう。現状、転売ヤーを規制するのは事実上できないというのが答え。

でも世間的に厳しい目が向けられているのは事実。Amazonやヤフオク、メルカリなど個人へ直接販売する機会が増えた今、転売ヤー全盛期と言えるでしょう。

転売ヤーを撲滅させるには、販売する企業、店、そしてプラットフォームのAmazon、ヤフオク、メルカリの協力が不可欠です。これらが転売を禁止されすれば抑制がかなりきくことになるでしょう。

難しいのは販売する側には購入時にその判断をするのは難しく、もし発見できても次回購入時に販売しない措置をとるのは事実上難しいでしょう。プラットフォーム側も同様で高い金額で販売すれば収入も増えるわけで消極的になる理由はそこにあるのかも。

定価以上で販売する転売ヤー。違法性がないと言ってもやはり普通に欲しいと思っている人に行き渡らない状況は健全ではありません。我々消費者は厳しい目を向けつつ世論が転売は認めないという流れを作っていくしかないかもしれません。

久しぶりにWordPressのテーマをいろいろと探しました。そして見つけました!!Luxeritas(ルクセリタス)です。本家では、Simplicityを気に入って愛用していますが、ひとぅ雑記では、Luxeritasを採用させていただきました。

https://thk.kanzae.net/wp/

このテーマは爆速でサクサク動くのが特徴と言いますが、同時に高機能です。ひとぅ雑記では1カラム表示にし、不要なものは極限までそぎ落とし速度を優先しました。広告もないのでシンプルで理想に近いサイトに仕上がりました。

ウェブフォントを標準機能で設定できるのが、面白いですね。試しで設定をしてみました。読み込み時に遅くなる原因なので少し使ってみて遅いと感じるなら外そうと思います。

本家ブログで掲載している私が言うのもなんですが、広告のないサイトってシンプルでカッコいいですよね!!!

AmazonのFireタブレットやKindleの買い時はとても難しいです。これまでも私は新製品が出る度に飛びついていましたが、気づいたらKindleは家に5台ほどあったりします。(笑)

新製品の魅力の他に、Amazonは巧みに値引きセールを仕掛けてきます。特にPrime会員向けの値引きは絶妙なタイミングかつ価格です。

Prime会員向けには、4,000円引きで引きつけておいて、ここぞというタイミングで6,000円オーバーの値引きをしてきたりしてくれます。興味を持っていたという人は大概は買ってしまうのではないでしょうか。

そしてPrime会員向けコンテンツの享受を一度でも体験してしまえば……。もうその沼から抜け出すことはできません。まんまとAmazonの作戦にはまっていく私たちって一体…。

でも、Amazonの良い所は「分かりやすさ」だと思います。余計なものは付けずに価格勝負、コンテンツ勝負をしてくる。どこぞの企業と違って、あれもこれも抱き合わせをしたりしません。

Amazonの戦略に喜んで乗っかっている自分がいたりします。今一番恐れているのは近々来るであろうPrime会員の値上げでしょう。恐らく来年早々には価格改定があるのでは?と思っています。(遅くても来年中には。)

現在は年間3,900円と超破格のAmazon Prime会員価格。みなさんはいくらまでなら出せますか?私は今のところは5,000円以下かな。