9月13日、あたらしいiPhoneが発表されました。iPhone XS!iPhone XR!うーん。このネーミングセンスはどうなのでしょうか?

iPhoneは、2年に一度、ナンバリングが上がり、sと交互に繰り返すパターンでしたが、昨年、それが崩れました。

iPhone(2007) → iPhone 3G(2008) → iPhone 3GS(2009) → iPhone 4(2010) → iPhone 4s(2011) → iPhone 5(2012) → iPhone 5s/5c(2013) → iPhone 6/6 Plus(2014) → iPhone 6s/6s Plus(2015) → iPhone 7/7 Plus/SE(2016) → iPhone 8/8 Plus/X(2017) → iPhone XS/XS Max/R(2018)。

SEで雲行きが怪しくなり、7sが出なかった時点で「?」といった感じでした。ホームボタンのタイプは7sで終わらせて良かったのでは。と思います。

ホームボタンの無いiPhoneはMacと同じくXシリーズで行くのでしょうか。そうならば、来年はX2、再来年はX2SあるいはX3となるのですね。

Rとは何の略でしょうか。Revolution?Rainbow?Returnならホームボタンがいるし、ね。取りあえず廉価版、普及版がRシリーズですね。来年以降はどうするのでしょうか。

XRS?再来年はXR2S?ややこしいわ!!

個人的には、iPhone X(2018)、iPhone X Max(2018)、iPhone R(2018)で良かったのかな、と。

いろいろ考えているとすっかり寝不足になってしまいました。(嘘です。)みんなで今後のナンバリングを考えてみましょう!

Chromeが10周年を迎え気がつけばChromeユーザーでGoogleにどっぷりつかってしまっているという方も多いのではないかと思います。もちろん私もその一人です。Chromeの功績はここでわざわざ述べることでも無く、世界中の人々に多くの利便性を与えてくれた素晴らしいブラウザです。

しかし、シェアの高まりと比例して、大きな影響力を持つようになったのも事実です。

以前では日本企業のシェアが高かったInternet Explorerに最適化したサイトも多く、マイクロソフトの方針返還により多くの企業が対応を迫られた事は苦い経験です。それが嫌でChromeへ移行した個人や企業も多くありますが、本来はナチュラルなスタンスだったChrome、Googleも雲行きが怪しくなってきました。

今回リリースされたChrome 69ではSSL通信がデフォルトで、アドレスバーに鍵マークが表示されるようになりました。非SSLサイトでは、「保護されていない通信」と、いかにも「危険な状態」である事が前面に出された表示となっています。

これは、利用者にとって注意喚起の意味と運営社側に安全なSSL化を即す意味でも半ば強引ではあるけれども安全な方向に向かうため一定の理解は得られたと思います。

しかし、もう一点大きな変更があったようです。タイトルの通り、wwwなどよく使われるサブドメイン部分が表示されないようになりました。

「https://www.yahoo.co.jp/」なら「yahoo.co.jp」と表示されます。

「よく使われる」とはwwwの他、mも対象で、「http://m.facebook.com」も「https://www.facebook.com/」いずれも、「facebook.com」と表示されます。

wwwやmはサブドメインのどの位置にあっても省略されてしまうようです。
具体的にはサブドメインごとに別のサーバを指定できるため、ハッキングされ、一部のサブドメインを乗っ取られた場合、ドメインは有名サイトであれば、利用者は気づかない可能性が高いでしょう。

アドレスバーをダブルクリックすればアドレスが表示されるし、サブドメインが乗っ取られるリスクと利用者の気づきは今までと同じリスクのように思えますが、注意喚起の際に利用者はパッと一目で違いが分からないのが大きな問題です。

設定でこれまでの表示に戻せますが、デフォルトは従来にしておくべきであると思います。この仕様はGoogleに賛同できず疑問に感じました。みなさんはどう思いますか?

本家のひとぅブログは2007年10月から運営していますが、当初はニュースなんかを取り扱っていましたが、その後、レビューが多くなりました。企業さんから商品提供を受けレビューをさせていただくことが増え、最近は、記事全体の7割程度がレビュー記事です。

レビュー記事は商品発売当初は、PVが稼げますが記事の寿命は短命です。一方、HOW TOやノウハウ集は息が長いです。バズる事もあります。ブログ記事を量産させるには、レビュー記事が手っ取り早いので、最近では、レビューを書くブログが増えました。

完全に飽和状態です。

この状態を見て、私もブログ記事の構成を考え直す時が来たと感じています。レビュー記事だけに留まらず感じた事や発見したことなど、あらゆるジャンルの事をブログ記事にして行こうと思います。目指せ!ごった煮ブログ!!

あれ?これって元々、私のブログのコンセプトでしたわ。(笑)

今更ですがサービス業の基本は、「余暇時間の奪い合い」です。テレビ鑑賞、映画鑑賞、音楽鑑賞、旅行、釣り、ドライブ。これらは、「趣味」とも言われるものも含みますがすべて「余暇時間」を楽しむものです。

パソコンや家電製品などの機械化、高度化が進み、人間は仕事の時間を最小限に進められるようになりました。サービス業はこの余暇時間をいかに自分たちのために時間を使ってくれるか。これが勝負となります。

全人類に平等に与えられたもの。それは時間です。大富豪も貧しい人も誰しも1日24時間、1年は365日です。余暇時間を少しでも多く作るために人は努力し工夫してきました。そうして作った余暇時間をどうやって過ごすか。

大切な大切な時間です。私たちは本来はどのように過ごすか?もっと真剣に考えなければならないのでしょう。本を読むのか。テレビを見るのか。SNSをするのか。突き詰めて付くと自然と答えが出るような気がします。

みなさんはこの週末の余暇時間を何に使いましたか?

自宅PCをMacからWindowsに変更して既に2ヶ月ほどたつが、未だにソフト探しの旅を続けている。この9年間のブランクは大きいとつくづく感じる。

「あんな事をしたいな」、「ここを便利にしたいな」と考え、Googleで検索をしてソフトを探す。以前、Vectorで夢中になって探していた時代を思い出します。

私がVectorでオンラインソフト探しに夢中になっていた頃は、まだインターネット環境が整っていなかったから、雑誌の付録のCD-ROMからインストールしていました。

あの不便さが、宝探しをするようなワクワク感の理由の一つだったのかも知れません。パソコンがどんどん便利になっていく姿は楽しいものでした。

Macではコンテンツ中心でした。Macをカスタマイズして便利にすることはほとんどありませんでした。結局、ずーっとFinderを使っていました。ベンダーのアプリも数えるほどしか購入しませんでした。標準アプリが優秀だったのか、周辺ベンダーが少なかったのか分かりませんが、「使う」ことにシフトした9年間でした。

Windowsに戻り同じ使い方になるだろうと予想していましたが、この2ヶ月はいろんなソフトを入れては消して試して遊んでいます。CCleanerの効果は分かりませんが、アンインストールやレジストリの削除、不要なファイルの削除をしたり。

やっぱり新しいものが好き何だな、と改めて自分の事を知りました。Windows機ひとつあれば何時間でも遊んでいられます。そう考えるとゲームソフトや映画鑑賞などよりもよっぽどコスパが高い趣味なのかも??

まだまだ、Windowsソフトの旅は続きそうです。

面白そうなソフトを見つけたら、ブログで紹介しますね!