iPhone SE後継機の発表が噂されていましたが、Apple発表会では一切触れられませんでした。iPhone 6sとともにApple公式サイトから姿を消し、在庫限りの販売となりそうです。

iPhone 5から5sまでのサイズだった4インチスマホです。iPhone 6から4.7インチとなり、失望していた人にとってiPhone SEの登場は歓喜したものです。

今回、iPhone 8の次期発表とともにiPhone SEの買い替え需要を見込んだ4インチスマホが発表されることが期待されましたが、実現しましせんでした。

iPhone SEはディスプレイサイズの他にも、企業への普及の後押しにもなっていることを忘れてはいけません。社用携帯としてiPhone SEを採用する企業が多く、機種変更時に、iPhone 7以降しかないのが厳しい現実です。

3万円台で買えるiPhoneが無くなりiPhone 7を採用しても5万円台が最低価格となります。問題はさらにその次の機種変更です。7万円台はくだらないでしょう。

働き方改革とも絡めて、社用携帯、業務用パソコンの在り方を含め再検討する時代がやってくるかも知れません。

Windows 7のサポート期限が2020年1月14日に迫っていますが、やはり企業向けにセキュリティパッチが提供されるサポートが発表されました。

https://japanese.engadget.com/2018/09/09/windows-7-2023/

デバイスごとに課金され、年々金額がアップするという新しいビジネスモデルですね。(笑)延長期間は2023年まで。どうしても対応ができないシステムを利用するパソコンを限定して延長させるといった対応になりそうです。

Evernote、ToDo、Scrapbox、Dynalistと複数のツールを使い分けてきた私ですが、2in1PCのLenovo Ideapad Miix 720を購入したことをきっかけに、Microsoftが提供する、OneNote 2016の利用を決定しました。

理由は、Microsoftが長年提供しているツールであること。そしてOffice 365のツールのひとつとしてOneNote 2016が提供されていることでした。

多くの人が利用できるように、OneNote 2016は無料提供されているものだと理解しており、Windows 10版とウェブ版があることも理解していました。OneNote 2016がフルスペックで、Windows 10版とウェブ版は簡易版と考えていましたが、実は違ったようです。

https://japanese.engadget.com/2018/04/19/ms-onenote-win-10-office-2016/

何と、OneNoteは2016で開発を終了し、Windows 10版に一本化するということのようです。いやいや、機能がまったく足りていないし……。2~3ヶ月のペースでMicrosoftストアを通じて機能追加して行く、とのことですが、機能が追いつくのはいつになる事やら。

名称は、OneNote for Windows 10と何ともフワッとした名前でただただ不安になります。OSの標準機能としてバンドルして開発していくのか?単独のソフトとして開発していくのか?(恐らく後者)またまた、マイクロソフトの優柔不断な戦略に我々利用者は混乱と翻弄させられそうです。

この発表は今年4月になされているもののようでしたが、全く知らずにOneNoteをメインで利用していくことを決定し、データを移行してしまった私。少なからず今は後悔をしています。マイクロソフトには飽きずにしっかりと開発を続けてくれることをただただ信じるしか無さそうです。

周りを見渡しても、OneNoteユーザーがほぼ皆無なのが心配でなりませんが……。

昨夜は娘と二人で深夜ドライブデートをしてきました。夜9時頃に家を出て、大阪市内をのんびりドライブ。

南港、夢洲、舞洲、USJ、天保山、本町、梅田、淀屋橋、なんば、日本橋、通天閣、天王寺と前を通っただけですが、かなりの数をドライブしました。

大阪の街はコンパクトでキュッと詰まっている感じが好き。道路も空いていて走りやすいです。

前回は奈良方面へ行ったのですが、これもまた楽しかったです。橿原、大和郡山、奈良公園、東大寺、斑鳩、法隆寺。この時も楽しかったです。

次回は和歌山か神戸方面へいこうかな?

新しいiPhoneが発表になり、3キャリアからiPhoneの価格が発表されました。実質負担額が最低でも6万円超となるiPhone XS。正気の沙汰とは思えない価格帯となっています。

https://news.yahoo.co.jp/byline/shinoharashuji/20180914-00096893/

私個人は3キャリアの囲い込みの料金設計に嫌気を刺して早い段階でMVNOを利用していましたが、家族全員のキャリアをMVNO回線に移行したのは2,015年10月。

2年縛り、月額サポートで機器を安く見せる、新規加入&家族みんな加入で大幅な割引などなど。余計な事を考えるのが嫌になったのです。

自分で端末を準備して純粋に使った分だけ回線利用料を支払いたい。ただ、それだけなのです。iPhoneであろうが、Androidスマホであろうが、タブレットであろうが、SIMに刺す機器までキャリアに差配されたくありません。

MVNOに完全に移行し、家族5人でMVNO回線を利用していますが、1回線は通話機能付きでありながら、月額5,000円程度です。キャリアよりサービスレベルが大きく落ちますが、リッチなサービスが不要で自分で何とかできる人は、MVNO一択になるでしょう。

実際にどのくらい差があるのか?機会があれば計算をしてみて、ひとぅブログで記事を書きたいと思いますが、恐らく月額1万円ほどは安いはず。個人的には、それよりも、縛りなし、自由!というのがMVNOを選んだ最大の理由だったりするので、お金に換算できない部分ではあります。

MVNOは安いのはいいけれど品質が低いと聞くし、面倒なのでそのままでいいや。という方もいると思います。それも一理あるでしょう。しかし、SoftBank回線のWiFiルーターを利用していますが、ピーク時間帯の大阪市内の通信など、場合によっては、MVNO回線の方が速い場合もあるので、どう考えるか?難しいところですね!!

個人的にはMVNOに移行して5年が経過しますが、大満足で何ら不満、不便を感じておりません。速く切り替えて良かったな~と思います♪