ひとぅブログはレビュー記事が中心なので、写真が多く使われていますが、実は文章はそれほど長くなかったりします。文字が多すぎると読む気にならないですしね。

実は、本家のブログよりも、この雑記ブログの方が文字数が多いかもしれません。だからどうしたという事はないでのですが、ちょっとそんな事を考えてしまいました。

瀬戸弘司さんがYouTubeの更新を9月から再開されたようです。「何を動画のネタにしようかな?」と考えすぎて作ることが億劫になり作らなくなる。と動画の途中で言われていましたが、分かるような気がします。

私も、ブログ記事のネタを何にしようかな?と考えすぎて、旬を逃してしまい結局、レビューをしなかった商品も数多くあるし、億劫になってそのままお蔵入りになった下書きたちのブログ記事たちは、数え切れない程です。(笑)

それを回避するために、言いたいことを書く場所として、この雑記を準備しているのですか、少し違う場合もあるにはあるのです。うまく文章で表現がしにくいのですが、瀬戸弘司さんの言っているまさにその感覚です。

なので、私もひとぅブログに自分で勝手に課しているハードルをいったん取っ払い、ひとぅブログでも、好きな事をどんどん投稿してけるブログにしていこうと思います。

恐らく、瀬戸弘司さんと同じく(失礼!)すぐに飽きちゃうと思いますが、そんな事を考えた、9月2日のお昼でした。

自宅PCのメイン機を2009年からMacだった私ですが、2018年にWindows機に変更しました。変更後、約2ヶ月が経過しましたが、一番の感想は、

「Windowsは、格好はよくないけれども、やりたい事をしっかりとできる。」

です。

Macを使っていて何が良かったかというと、「使っていて楽しい。」です。文字フォントがきれいだし、アプリのデザインもオシャレで洗練されています。使うことが快適で楽しいのです。

これは、初めてパソコンを手にしたときや、iPhoneを手にしたときの感覚に非常に近く、Macは、その体験をずーーーっとさせてくれました。

一方のWindowsはどうでしょうか?

あくまで個人的な感想ですが、「使っていて楽しくなかった。」のです。過去形なのは、Windows 10以前のWindowsとPCの感想です。文字フォントは汚いし、操作性も悪い。使っていて楽しくなかったのです。

しかし、Windows 10になり、マシンスペックも向上し、特に画面まわりが改善し、フルHD以上の画面も増え、文字フォントもきれいになりました。そうなることで、Windowsを使う上でのストレスが随分と軽減されました。

ソフト類のUIはあいかわらずイマイチなものが多いです。しかし、それはWindowsが悪いというよりも作り手のセンスにも原因が多くあります。歴史もありますしね。

Windowsに戻ってきて感じたのは、「やっぱりWindowsは、何でもできる。」という事です。「こんな事をしたいな。」と思うとだいたいオンラインソフトで無料で実現できます。情報も多いです。Macと違ってソフトの種類も情報も豊富なのです。

UIはイマイチだけれども、Macよりもやりたいことが実現しやすい、Windows。この事実をこの2ヶ月間でより強く感じました。かっこわるいけれど、やっぱり便利なWindows。我慢して。というと言い過ぎですが、Macよりも使っていて楽しさは半減しますが、Windows機を愛用していこうと思います!!

愛機を、MacBook ProからMiix 720に乗り換えた私。ブログに必須な作業の一つ、画面キャプチャ後、コメントを付与する作業を、Miixの特徴を活かして、サクッと手書きするのが簡単かな、とスタートしました。

手書きだと、さっとコメントを書けて楽ちんですが、実のところ、細かく文言を書けませんし、キチッと読めるよう文字を書こうとすると、気を遣うものです。手書きは味があるのでいい反面、手間がかかる結果となりました。

そこで、Windowsの画面キャプチャソフトを試した結果、Screenpressoというソフトを利用することに決定、有料版を早速購入しました。(約3,300円ほど)

有料版と無料版の違いは、いくつかありますが、文字、矢印などのオブジェクトを後からでも、いつでも編集できる点で有料版を決定しました。ファイル操作中は何度でも編集ができますが、一度、閉じると、再度開いた後は再編集できません。

一応はこれでもほぼ問題はないのですが、小さなストレスを少しずつ感じるのならば、はじめから有料版を使っている方がいいと思います。

Screenpressoは画面キャプチャを静止画だけでなく、動画も撮影可能なのが面白いですね。機会があれば動画撮影をしたいと思います。こうご期待?

と、言うことで、手書きはやめまーすというお話しでした。