今更ですがサービス業の基本は、「余暇時間の奪い合い」です。テレビ鑑賞、映画鑑賞、音楽鑑賞、旅行、釣り、ドライブ。これらは、「趣味」とも言われるものも含みますがすべて「余暇時間」を楽しむものです。

パソコンや家電製品などの機械化、高度化が進み、人間は仕事の時間を最小限に進められるようになりました。サービス業はこの余暇時間をいかに自分たちのために時間を使ってくれるか。これが勝負となります。

全人類に平等に与えられたもの。それは時間です。大富豪も貧しい人も誰しも1日24時間、1年は365日です。余暇時間を少しでも多く作るために人は努力し工夫してきました。そうして作った余暇時間をどうやって過ごすか。

大切な大切な時間です。私たちは本来はどのように過ごすか?もっと真剣に考えなければならないのでしょう。本を読むのか。テレビを見るのか。SNSをするのか。突き詰めて付くと自然と答えが出るような気がします。

みなさんはこの週末の余暇時間を何に使いましたか?

自宅PCをMacからWindowsに変更して既に2ヶ月ほどたつが、未だにソフト探しの旅を続けている。この9年間のブランクは大きいとつくづく感じる。

「あんな事をしたいな」、「ここを便利にしたいな」と考え、Googleで検索をしてソフトを探す。以前、Vectorで夢中になって探していた時代を思い出します。

私がVectorでオンラインソフト探しに夢中になっていた頃は、まだインターネット環境が整っていなかったから、雑誌の付録のCD-ROMからインストールしていました。

あの不便さが、宝探しをするようなワクワク感の理由の一つだったのかも知れません。パソコンがどんどん便利になっていく姿は楽しいものでした。

Macではコンテンツ中心でした。Macをカスタマイズして便利にすることはほとんどありませんでした。結局、ずーっとFinderを使っていました。ベンダーのアプリも数えるほどしか購入しませんでした。標準アプリが優秀だったのか、周辺ベンダーが少なかったのか分かりませんが、「使う」ことにシフトした9年間でした。

Windowsに戻り同じ使い方になるだろうと予想していましたが、この2ヶ月はいろんなソフトを入れては消して試して遊んでいます。CCleanerの効果は分かりませんが、アンインストールやレジストリの削除、不要なファイルの削除をしたり。

やっぱり新しいものが好き何だな、と改めて自分の事を知りました。Windows機ひとつあれば何時間でも遊んでいられます。そう考えるとゲームソフトや映画鑑賞などよりもよっぽどコスパが高い趣味なのかも??

まだまだ、Windowsソフトの旅は続きそうです。

面白そうなソフトを見つけたら、ブログで紹介しますね!