2018年9月6日午前3時8分ごろ、北海道胆振地方を震源とする地震があり、震度7を観測しました。この地震により甚大な被害が出ています。近年は大きな地震、異常気象とも言える豪雨、猛烈な勢力の台風と自然災害が日本に次々と襲いかかっています。

これは何を意味しているのでしょうか。今一度、日本の在り方を真剣に考える時なのかもしれません。

大きな地震は日本全国どこで起こっても不思議ではありません。いくら研究が進んでも「絶対に起こらない場所」を特定することは日本では不可能ではないでしょうか。山では土砂崩れ被害、川の氾濫、海では津波の危険性。

人間は過去の経験を活かし、これまでも対策をしてきました。しかし不十分な部分があったと言わざるを得ません。想定が甘かった部分、脆弱だった部分。一度事故が起こると取り返しが付かないことになる。などなど。

これからは、さらに発展したリスク対策が必要になってくるでしょう。被害か起きるリスクが低い地域に町を作る。被害が発生したとしても影響が最低限で済むようにする。最優先されることは人命であることを大前提にあらゆる物を再検討する必要性があるのではないでしょうか。

今後も起こる時期や感覚は分かりませんが、そこに町を作るならリスクがあることを認知した上で、起こったときにどの程度の被害に抑えるかを想定した対策を取るべきなのだと思います。

容易なことではありませんが、災害大国日本に生まれ、ここで生活する私たちは真剣に考える時期に来ているのかもしれません。

台風21号は近畿地方に大きな爪痕を残しました。人生でここまで強い風は経験をしたことがありません。外出していましたが、ビルに当たる風の音が普通ではないことを屋内でも分かる程。

外に出ると街路樹が倒れていてさらに驚きました。大阪市内では最大瞬間風速47.4m/s以上を記録し、これは1961年以来半世紀ぶりというから私も生まれる前な訳で、そりゃ初めての経験な訳ですね。

自宅は家族が居ましたが同じく今までに経験したことのない強風で、家が揺れていたといいます。幸い我が家に建物に被害はなく停電をしていませんが、50万件以上ものご家庭で停電しているようです。

近畿地方では、今夜も継続して大雨に注意が必要です。停電しているご家庭では不安な夜を過ごすことになる事でしょう。みなさん、ご無理をなさらずに先ずは安全を第一に行動しましょう。

平穏な日々が戻る事を心から願います。

人は弱い物で自分にノルマを課して何かを達成させようとします。しかし大概のことは失敗に終わります。特に「毎日続ける」というノルマは数日内に破綻します。

私の場合は、ブログ記事をかくぞ!と自分自身で目標に設定したりするんですが、まぁ、続きませんね。(笑)1ヶ月も続いた試しがありません。

それは、私の場合は、日々の生活で本業の仕事と家庭では家族優先の生活をしているため、仕方が無いことと思います。無理をして書いて他のことを犠牲にするなんて、本末転倒、どっちに重きを置いてるんだ、という話しになります。

ブログは趣味です。自分の好きな事を好きな時に発信できる。それが個人が運営するブログのメリットなのです。毎日、続ける理由とメリットは、収益性や読者さんのご期待に応えるという事を除けば、 何一つありません。

そんなこんなで、私のブログが毎日更新されない理由というかいいわけでした。(笑)

ひとぅブログはレビュー記事が中心なので、写真が多く使われていますが、実は文章はそれほど長くなかったりします。文字が多すぎると読む気にならないですしね。

実は、本家のブログよりも、この雑記ブログの方が文字数が多いかもしれません。だからどうしたという事はないでのですが、ちょっとそんな事を考えてしまいました。

瀬戸弘司さんがYouTubeの更新を9月から再開されたようです。「何を動画のネタにしようかな?」と考えすぎて作ることが億劫になり作らなくなる。と動画の途中で言われていましたが、分かるような気がします。

私も、ブログ記事のネタを何にしようかな?と考えすぎて、旬を逃してしまい結局、レビューをしなかった商品も数多くあるし、億劫になってそのままお蔵入りになった下書きたちのブログ記事たちは、数え切れない程です。(笑)

それを回避するために、言いたいことを書く場所として、この雑記を準備しているのですか、少し違う場合もあるにはあるのです。うまく文章で表現がしにくいのですが、瀬戸弘司さんの言っているまさにその感覚です。

なので、私もひとぅブログに自分で勝手に課しているハードルをいったん取っ払い、ひとぅブログでも、好きな事をどんどん投稿してけるブログにしていこうと思います。

恐らく、瀬戸弘司さんと同じく(失礼!)すぐに飽きちゃうと思いますが、そんな事を考えた、9月2日のお昼でした。

自宅PCのメイン機を2009年からMacだった私ですが、2018年にWindows機に変更しました。変更後、約2ヶ月が経過しましたが、一番の感想は、

「Windowsは、格好はよくないけれども、やりたい事をしっかりとできる。」

です。

Macを使っていて何が良かったかというと、「使っていて楽しい。」です。文字フォントがきれいだし、アプリのデザインもオシャレで洗練されています。使うことが快適で楽しいのです。

これは、初めてパソコンを手にしたときや、iPhoneを手にしたときの感覚に非常に近く、Macは、その体験をずーーーっとさせてくれました。

一方のWindowsはどうでしょうか?

あくまで個人的な感想ですが、「使っていて楽しくなかった。」のです。過去形なのは、Windows 10以前のWindowsとPCの感想です。文字フォントは汚いし、操作性も悪い。使っていて楽しくなかったのです。

しかし、Windows 10になり、マシンスペックも向上し、特に画面まわりが改善し、フルHD以上の画面も増え、文字フォントもきれいになりました。そうなることで、Windowsを使う上でのストレスが随分と軽減されました。

ソフト類のUIはあいかわらずイマイチなものが多いです。しかし、それはWindowsが悪いというよりも作り手のセンスにも原因が多くあります。歴史もありますしね。

Windowsに戻ってきて感じたのは、「やっぱりWindowsは、何でもできる。」という事です。「こんな事をしたいな。」と思うとだいたいオンラインソフトで無料で実現できます。情報も多いです。Macと違ってソフトの種類も情報も豊富なのです。

UIはイマイチだけれども、Macよりもやりたいことが実現しやすい、Windows。この事実をこの2ヶ月間でより強く感じました。かっこわるいけれど、やっぱり便利なWindows。我慢して。というと言い過ぎですが、Macよりも使っていて楽しさは半減しますが、Windows機を愛用していこうと思います!!