#ひとぅ雑記 #270 災害大国日本に必要な覚悟

2018年9月6日午前3時8分ごろ、北海道胆振地方を震源とする地震があり、震度7を観測しました。この地震により甚大な被害が出ています。近年は大きな地震、異常気象とも言える豪雨、猛烈な勢力の台風と自然災害が日本に次々と襲いかかっています。

これは何を意味しているのでしょうか。今一度、日本の在り方を真剣に考える時なのかもしれません。

大きな地震は日本全国どこで起こっても不思議ではありません。いくら研究が進んでも「絶対に起こらない場所」を特定することは日本では不可能ではないでしょうか。山では土砂崩れ被害、川の氾濫、海では津波の危険性。

人間は過去の経験を活かし、これまでも対策をしてきました。しかし不十分な部分があったと言わざるを得ません。想定が甘かった部分、脆弱だった部分。一度事故が起こると取り返しが付かないことになる。などなど。

これからは、さらに発展したリスク対策が必要になってくるでしょう。被害か起きるリスクが低い地域に町を作る。被害が発生したとしても影響が最低限で済むようにする。最優先されることは人命であることを大前提にあらゆる物を再検討する必要性があるのではないでしょうか。

今後も起こる時期や感覚は分かりませんが、そこに町を作るならリスクがあることを認知した上で、起こったときにどの程度の被害に抑えるかを想定した対策を取るべきなのだと思います。

容易なことではありませんが、災害大国日本に生まれ、ここで生活する私たちは真剣に考える時期に来ているのかもしれません。

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Posted by hitoxu