#ひとぅ雑記 #248 給与振込先口座を新生銀行から変更を検討中

1998年に経営破綻した日本長期信用銀行を前身とする、新生銀行を10年以上、サブバンクとして利用させていただいてます。給与振込や他行への振り込みなどクレジットカードの引き落とし以外のやりとりのハブとて利用していましたが、他行へ変更を検討しています。

理由は、2018年10月7日からATMの出金手数料無料が108円と有料化されるという点。これまでの、24時間365日、どのコンビニでのどのATMでも無料!という最大のウリを自分で投げ捨てることとなります。

預金残高や金融商品保有など、ATM利用料を無料化する方法が用意されていますが、その内容を見る限り、「資産の少ない顧客との決別」を意味する内容となっています。これは、新生銀行の経営判断であり、批判は受けてでも、固定費のかかる顧客の切り捨てに舵をきったということでしょう。

お得意様になるかもしれない現在の顧客を維持しつつも優良顧客へ資源を集中するという選択はてきなかったものか?と思う。確かに短期的に見れば業績は上がるだろう。残った顧客の満足度も上がるかもしれない。しかし、一定の資産がなければATMで自分のお金を下ろすだけでお金がかかる銀行なんて利用したいと思う人がいるのでしょうか?

お金に余裕がある人を引きつけるほどの商品を準備できるか?注目したいと思います。予想では数年後に口座維持費も取るようになるような気がしますね。どうせやるなら一気にやってしまえば良かったのかもしれません。

私が検討している新生銀行から移転を検討している銀行をご紹介します。それは、住信SBIネット銀行です。この銀行の口座は10年ほど前に開設したのですがそのままにしていて預金額も数十万ほどで塩漬けしていました。今回、サブバンクとしてお世話になろうかな、と思っています。

住信SBIネット銀行は給与振込口座に指定すれば、月15回までATM出勤が無料となります。(新生銀行とほぼ同じコンビニやゆうちょ銀行などのATMで利用できます。)給与振込口座に指定しなくても2回は無料なので最低限のサービスは守っています。ネット銀行では評価が高い銀行なので信用して利用したいと思います。

しかし、新生銀行の今回の改悪は残念でなりません。

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Posted by hitoxu