#ひとぅ雑記 #249 MacBook Pro 2018が突如発表されたので次に買うPCを考えてみた

いろんな噂が出ていた新型MacBook Proですが、突如発表され発売も開始されました。今回は主にインテルコアプロセッサ第8世代のCPU搭載が変更点でした。(もちろんその他、細かな変更点もしりましたが。)

愛用するMacBook Proは2014年版なのでもう4年戦士。買い替えを検討したいと考えて入るけれども、Core i7、16GBをチョイスしたため現在でも快適に使えています。やはりいいものを買っておくと長く使えるな、と思った瞬間です。でも現在のMacBook Proもいつかは買い替えは必要になります。

今の時点で必要性は低いですが、MacBook Proを買い替える場合、どのPCをチョイスすべきか。いつ購入すべきかを考えてみました。

買い替えるタイミング

  • MacBookが壊れたとき
  • macOSが対応しなくなったとき
  • 能力不足を感じたとき
  • 用途が変わった場合

現時点で可能性が高いのは1つめだと感じています。4年が経過しノートラブルで稼働していますが、ほぼ毎日利用しています。いつ故障してもおかしくない。そう感じます。(Apple Careも結局、ACアダプターの交換のみでしか利用せず)

次に可能性があるのが、2つめのmacOSが非対応となた場合。秋に公開が予定されているMojaveは2012以降となっています。発売後6年間もサポートされるMacって本当にすごいと思います。私のMacBook Pro(2014Mid)は最低3年は使えそうです。新OSは必要ないと割り切ることができれば、そのまま使うこともできるわけですし。

3つめの能力不足も今後、ブログ執筆やYouTube鑑賞、簡単なビデオ編集程度なら全く問題ないと言えるでしょう。恐らく現在のCore

そうなると、最後に残るのが4つめ。用途が変わった場合です。これについて考えてみたいと思います。

利用シーンの変化

  • 自宅では15インチのMacBook Proを利用
  • 外出先ではAndroidスマホを利用
  • 寝るとき、入浴中に8インチタブレットで動画鑑賞

自宅ではMacBook Proと8インチタブレット。外出先ではスマホのみで生活しています。以前はMacBook Airを持ち出して喫茶店で利用することも多かったですが、最近は仕事中に外出することも減り、主に通勤時間帯のみの時間をいかに快適に過ごすか。が重要になっています。
SNSのチェック、ニュース記事閲覧、動画・音楽鑑賞、読書とインプットがメインになっています。アウトプットはちょっとしたSNS程度でブログ記事執筆は行っていません。

ブログ執筆をスマホでできたらどれだけ素晴らしい事か。と10年来試行錯誤していますが、スマホではできない。というのが結論です。文字入力はできるので、雑記は書けるけれどもブログ記事は写真メインの私のブログの場合はできないと断念しました。

次に考えるのが、外出先でブログを書きたいか。書く必要があるかという点。これは書きたいけれども、書く必要はない。書く時間が無いというのが正しいと思います。通勤時間は電車の中で執筆するか喫茶店など机のある場所で書く必要がありますが、電車に乗っている時間は30分もありませんし、そもそもパソコンを開いて書くことはほぼ不可能。

そうなると、机のあるところでパソコンを広げて書く時間があるか?という事ですが、前述の通り、勤務中はほぼそんな時間はなく通勤時間帯も当然ありません。行きは1ヶ月に数回は喫茶店でのんびりしてから出社することはあっても毎日ではありませんし、帰りは呑みに行く事も多いし、パソコンを開いてブログを書く時間があれば、早く家に帰りたいですもんね。

外出先ではスマホで十分、Bluetoothキーボードのみ持ち歩いている今の環境がベストであると言えます。本気で文章を入力したいときはBluetoothキーボードでガシガシAndroidスマホで入力しています。

最後に家の環境変化を考えると、現在のmacOSの不満点によるWindowsへの買い替えでしょう。次回購入する時にMacを購入するのか、Windowsを購入するのか?で大きく変わってくるでしょう。

現時点でMac自体には大きな不満はありませんが、Windowsに買い替えるなら、その理由として挙げられるのは、価格でしょう。5年程前までは、Windowsに比べて実は高くないMacと言われていましたが、最近はiPhone登場前のMacに戻ってしまいました。いいものは高い。というのは理解しています。事実、MacBook Proは4年経っても何の不満無く使えているわけですから。

iPhoneからAndroidに乗り換えた理由は価格と、面白みの部分からでした。iPhoneは確かに素晴らしいスマートフォンですが、革新性がiPhone 4s以降感じられなくなったのです。画面サイズが変わったりカメラ性能が工場していますが、劇的な進化はありません。

iPhoneの衝撃的なデビュー以降、これだ!という感動がない間にAndroidはどんどんiPhoneに追いつき、同時に独自進化もしています。自由度と競争がそのスピードを速めているのでしょう。価格も選択肢が広いAndroid。家族がひとり1台持つスマートフォンなので、答えは自ずとAndroidとなりました。

ただ、子どもたちは中古でもiPhoneを使いたがりますし、iPadは、自宅でAir、Pro、miniと愛用しています。

大きく話が逸れてしまいましたが、今後、PCを購入するなら、Windows機にするか、Macにするか。現段階では決め切れていません。現在の生活パターンであれば、今使っているMacBook Pro(15インチ)が壊れるまで買い換えは不要ですが、外でも使いたいと思うようになれば、MacBookの新型が出たタイミングか、軽量のWindowsノートPC(NEC Lavie HZ等)を検討したいと思います。

実は、NEC Lavie HZやYOGA 910をこの三連休に購入を真剣に悩みましたが、今回書いたような内容を悶々と頭の中で繰り返し自問自答して、「買わない」と結論づけました。13万円超えのWindows機の購入をほぼほぼ心に決めていたのですが、なんとか思いとどまれました。

妻に相談したところ、「買ってもいいけれども、欲しい、欲しくないではなく、必要か、必要で無いかで決めてね」と言われ、「そうか。欲しいだけで必要ではないわ。」と気づきました。妻よ。ありがとう!!(でも、欲しかったな〜。)

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Posted by hitoxu