#ひとぅ雑記 #327 サブスクリプションについて一言言っておこう

ウェブサービスは無料と言うイメージが長年ありましたが、ここ数年月数100円の価格でサービスを提供する、サブスクリプションという仕組みが多くの企業やサービスで導入される事例が増えています。

当然、企業も慈善事業ではないので、収益確保のために安定した収入が見込めるサブスクリプションが有効であるのは確実です。私自身も便利なサービスについては、サービス継続をしてもらうために、喜んでお金を払っている、サブスクリプションのサービスもたくさんあります。

しかし、最近はその傾向が強くなりすぎて、こんなサービスまでもサブスクリプションにするのかという少し疑問符がついてしまうようなものが出てきているのも事実です。月々数100円のものなので、単体では大きな負担ではありませんが五個や十個と積み重なると大きな額となります。

最近ではストリーミングサービスも定額で映像や音楽を楽しむものも増えてきましたし、日本語入力やオフィス、そして家計簿までもサブスクリプションでお金を払っています。定期的にサービス契約を見直し、断捨離をするようにしていますが、気が付くと契約が増えているのには注意が必要です。

継続的に維持費がかかる、サーバーを利用するサービスや使用が頻繁に変わるもの、機能が定期的に強化されるものはサブスクリプションでも納得がいくのですが、明らかに買取でも十分なものが、最近はそうでないものがちらほら見かけるようになってきました。

安定した収入が欲しいのは分かるのですが、売り切りが適切なものまでが、サブスクリプションを導入しているのにはどうかと思うのです。消費者もバカではないので、無駄と感じるものには課金することはないでしょう。自然と淘汰されると思うのですが、何でもかんでもサブスクリプションに移行する現在の風潮については警鐘を鳴らしておきたいと思います。

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Posted by hitoxu