#ひとぅ雑記 #278 OneNoteは2019が提供されないらしい

Evernote、ToDo、Scrapbox、Dynalistと複数のツールを使い分けてきた私ですが、2in1PCのLenovo Ideapad Miix 720を購入したことをきっかけに、Microsoftが提供する、OneNote 2016の利用を決定しました。

理由は、Microsoftが長年提供しているツールであること。そしてOffice 365のツールのひとつとしてOneNote 2016が提供されていることでした。

多くの人が利用できるように、OneNote 2016は無料提供されているものだと理解しており、Windows 10版とウェブ版があることも理解していました。OneNote 2016がフルスペックで、Windows 10版とウェブ版は簡易版と考えていましたが、実は違ったようです。

何と、OneNoteは2016で開発を終了し、Windows 10版に一本化するということのようです。いやいや、機能がまったく足りていないし……。2~3ヶ月のペースでMicrosoftストアを通じて機能追加して行く、とのことですが、機能が追いつくのはいつになる事やら。

名称は、OneNote for Windows 10と何ともフワッとした名前でただただ不安になります。OSの標準機能としてバンドルして開発していくのか?単独のソフトとして開発していくのか?(恐らく後者)またまた、マイクロソフトの優柔不断な戦略に我々利用者は混乱と翻弄させられそうです。

この発表は今年4月になされているもののようでしたが、全く知らずにOneNoteをメインで利用していくことを決定し、データを移行してしまった私。少なからず今は後悔をしています。マイクロソフトには飽きずにしっかりと開発を続けてくれることをただただ信じるしか無さそうです。

周りを見渡しても、OneNoteユーザーがほぼ皆無なのが心配でなりませんが……。

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Posted by hitoxu