日本語変換システムの老舗、ATOKが次のATOKパッケージ版は発売せず、サブスクリプションサービスのATOK Passportのみの提供になると発表されました。

ATOKは例年、2月の一太郎の新バージョン発売に合わせ同梱され、同時にパッケージ版が発売されていました。2月はWindows版のみで、Mac版は7月頃に発売されるスパンがここ数年のパターンでした。

現バージョンのATOK 2017でデイープコアエンジンを搭載し根本的な機能のバージョンアップが行われましたが、今後も安定的な収入源を得るためにはサブスクリプション化は個人的に賛成です。

既に枯れた技術では?と思っていたときもありましたが、毎年改善を繰り返しているATOKには脱帽です。

私は既にPassport会員登録(プレミアム!)です。利用してるのはMac版のみですがこれからも愛用させていただきます。これからも期待してますよん!

これによりパッケージ版はATOK 2017が最終版となります。しばらくPassportの契約を控えたい方は購入しておくことをおすすめします。

最近の広告は巧妙になってきています。サイトの記事のひとつと思わせるようなタイトルでクリックを誘導します。

何度か引っかかったのは、「スマホを買ったら絶対に入れたいアプリ○○個」という記事。私のブログでも8年ほど前にiPhoneを買ってすぐのときに、嬉しくて書いたことがあり、実際、多くのアクセスを集めました。

この手の記事は初心者には有益な情報で、また熟練ユーザーにも「自分が知らない優良アプリが見つかるかも?」という理由で人気があったりします。

そんなユーザー心理を利用したこの手の広告記事。内容がきっちりいいアプリを紹介してくれてりゃなんの問題もないのですが、その多くは、いや、ほとんどは「役に立たない」アプリばかり。

インストールや会員登録などをすれば収入が入るものばかりと予想されます。

タイトルで釣る記事は広告に限らずブログ記事にも多く存在しますが、この手の記事は有益な情報を期待して訪問するユーザーを裏切る行為で時間の無駄ということと、本当に優良なアプリを紹介したいと考えている人に迷惑になるのが、腹立たしく感じます。

残念ながらこの手の記事はしばらくは期待できないと考えたほうが良さそうです。

スマホ熱も今のところ落ち着いています。iPhoneからAndroidに乗り換え、我が家では5人中3人がAndroid、こどもの二人だけが私が使っていたiPhone 6、iPhone 6sを使っています。

3年前の機種が未だに使えているiPhoneはすごいと言えますが、買い替える場合は、Androidミドルレンジの機種にする可能性が高いです。でも高校生以上になると逆にiPhoneでないと目立っちゃったりするのかな?

話しが逸れましたが、現在、楽天スーパーセールが開催中で、楽天モバイルもセール中です。音声SIM、データ通信SIMの縛り条件でスマホ本体を大幅に値引く、いわゆる三木谷割。

私も過去はhonor 8 Plusを購入したことがありますが、今回は見送る事にしました。データ通信専用であれば縛りであっても値段的に我慢すればいいのですが、12ヶ月でも6ヶ月でも縛りはもう我慢なりません。スマホも分割払いはしたくない。

楽天モバイルが楽天ポイントの連携や知名度の高さで格安SIMの中で、高いシェアを占めているようですが、私は縛りのプランを契約することはまずはありません。

スマホ本体と通信料の総額が、他店で購入する本体一括購入よりも5000円以上の差になるのなら考えないでもありませんが、今回は私が欲しいと思った商品がないので、そこまで安いか?は未調査です。

私をワクワクさせるようなスマホが出ないかな??(実はGalaxy Note 8が気になっていたりしますが。。。)

23年前の今日、初代プレイステーションが発売になりました。ソニーがゲーム機を発売することに対する衝撃は今でも忘れません。任天堂の牙城を崩すことはできない。と言われた家庭用ゲーム機業界に殴り込みを掛けたソニー。同時に発売されたセガサターンと繰り広げた「次世代機戦争」は、ゲーム業界を多いに盛り上げてくれました。

私は当時から新製品が好きだったので当然、セガサターン、プレイステーションの両方をゲットして両者のいいところを分析しつつその情勢を見守っていました。当時のソニーはマーケティングがうまかったですね。ゲームの大容量化によりカートリッジの製造コストの高騰を抑える工夫をしゲームソフトの価格を1万円前後だったものを6,000円弱に抑えたことはソニーの最大の功績だったと思います。

次世代機戦争当時の任天堂は、スーパーファミコンからNintendo 64への移行に手こずりシェアを大きく落とし、プレイステーションの優勢の時代がしばらく続くことになります。カートリッジに拘りすぎたことが徒になったのでしょう。得にプレステ2の時代は任天堂の暗く厳しい時代が続きます。

逆にソニーはプレステ3への移行に手こずります。任天堂のスーパーファミコンとプレステ2が似たような状況だったように思います。シェアが高すぎて後継機への移行のタイミングがなかなか図れないのです。ここで発売されたのがWii。斬新な操作方法でそれまでの家庭用ゲーム機の常識を覆すものでした。任天堂の復活劇が劇的でしたが、高性能なプレステ3もその存在感は健在でした。

ゲーマーのためのプレステ、ファミリーのための任天堂という図式が改めて示され定着しました。その後は任天堂もWii Uへの移行に苦戦し、ソニーはプレステ4の移行に成功しつつも日本のゲーマー人口の減少が深刻になったりしました。

今回は家庭用据え置き機のこれまでの経過を見てきましたが、同時に携帯ゲーム機の経緯も面白いです。最近ではスマホやタブレットの台頭によりその境も曖昧になってきました。ゲームに求められるものも多種多様になっています。

今後も任天堂とソニーには自社のゲームに対するこだわりは変えることなく、任天堂はゲーム性を重視、ソニーはハードの高性能化によるゲームができる表現の限界の追求をして欲しいと思います。

こんな話しをするとどうしても長くなってしまいますね。てへっ。

B’zのニューアルバム「Dinosaur」、みなさんは購入されましたか? 11月29日に発売になりましたが、私は少し出遅れてしまい、昨日ゲットしました。Blu-ray同梱版を購入しました。

DVDまたはBlu-rayは初回限定版で同梱されるものですが、Dinosaur購入を検討されている方は、絶対に同梱版を買うべし。これは断言できます。ニューアルバムの感想を言う前に、同梱のビデオの感想を書かせてもらいます。

初回限定盤の特典映像は、DVDとBlu-rayの内容は共通です。『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017』のライブの内容を完全収録されています。収録曲は次の11曲。

  1. さまよえる蒼い弾丸
  2. Liar! Liar!
  3. さよなら傷だらけの日々よ
  4. 有頂天
  5. 裸足の女神
  6. イチブトゼンブ
  7. Still Alive
  8. 衝動
  9. juice
  10. ギリギリchop
  11. ultra soul

ここまでの曲数が入った特典映像はこれまでなかったのでは?と思えるほどの豪華な内容です。すべての曲が完璧なのは当たり前ですが、約1時間とコンパクトにまとめられていて、後半にかけ曲の速度が加速してしくのがアドレナリンを増殖させてくれます。

稲葉浩志のかっこよさは健在で今回は歌い方に微妙な変化がありました。高音を少し落としたのでしょうか、無理なく聞きやすかったです。ライブなのでフレーズの間のかけ声はもちろん、微妙なオブラートをかけていたり、会場とのかけあいなどと、史上最高の部類に入るデキと言っても過言ではない内容でした。

今、雑記を書きながらCDの方を聞いていますが、こちらも最高。Still Aliveが両方に収録されています。どちらも見比べると2倍、もっともっと楽しめます。(CDの感想はまたの機会に。)

師走の私の耳はB’zにジャックされることになりそうです!!まだ購入をされていない方は急いで初回限定版をゲットしましょう!!

これで、3,950円は安すぎます!