Windows 10でCtrl+Zでファイルが削除されると話題になっていますが、そんなことがあるのか?と思い試してみると、確かに消えちゃいました。

1. エクスプローラを開く
2. ファイルをコピーする
3. ファイルを貼り付ける
4. 3のファイルをメモ帳で開く
5. メモ帳でファイルの内容を編集する
6. 編集したファイルを上書き保存してメモ帳を終了する
7. エクスプローラ上で「Ctrl+Z」をする
8. 編集したファイルが消える

分かりやすいように4ではメモ帳を利用しましたがファイルは何でも構いません。ポイントは3で貼り付けたファイルが、7の操作でファイルが削除されるという点。

Ctrl+Zの操作は「元に戻る」なので、エクスプローラ上で前の操作を取り消す動きをするわけで、メモ帳で行った4~6の操作は関係なく、3の貼り付けた操作を取り消すことになり、ファイルが貼り付けた場所から消える。というわけ。

この操作自体は確かに間違いはありません。Windows 7では削除の確認ウィンドウが表示されたということなので、これは明らかにバグですね。仕様ではないと思います。

9の操作でCtrl+Yで操作の取り消しをすれば、7の前に戻りファイルは復活します。でも何の確認もなしにいきなりファイルが消えてしまうと、焦ってしまい他の操作をしてしまったり、気づかない場合もありそうです。

Ctrl+Zコマンドを使う利用者であればその動きを認識した上で操作できるような気もしますが、せめてWindows 7と同様に削除される前に確認メッセージを表示させるよう早急な改修対応が求められます。

ちなみに削除されたファイルはゴミ箱にも入らないので、対応されるまではエクスプローラでCtrl+Zを利用するのはじゅうぶん注意したほうがよさそうです。

文章入力に集中できる環境についてはこだわりを持っている方だと個人的には思っています。Macではいろいろと試した結果、iA Writerを愛用しています。

iA Writerは背景を黒、文字を白にすることで目に優しく集中することができます。ブログ記事執筆は画面右側にはリアルタイムプレビューを表示することで画像配置を確認しながら文章を当てていけて便利です。

余計なツールバーが表示されないのも気に入っています。いろいろ不便で改善して欲しいところもありますが、Mac環境ではiA Writerが自分にあっていると感じています。

久しぶりにMac App Storeの有料アプリ1位に「stone」がランクインしています。日本デザインセンターが徹底的に文章を快適に書くことにこだわったアプリ。3,000円の有料ですが快適に使えるならば高くないと思います。

すぐに飛びつきそうになりましたが、いったん落ち着いてレビューを確認し、公式サイトもチェックしました。コンセプトは共感するところが多く期待できますが、個人的に縦書きは不要なのと、現段階では不安定なようなのでいったん見送る事にしました。

Markdownとリアルタイムプレビュー機能は必須機能ですが、雑記の文章下書き用にはじゅうぶん使えると感じています。いったん見送りましたが引き続きウォッチを続けたいと思います。

テキストエディタ探しの旅に終着駅はありません。(何かっこつけて締めてるんだ!)

今朝の新聞広告はおもちゃ屋さんが多かったです。いよいよクリスマス商戦本番です。しかもNintendo Switchの在庫も少しずつですが復活して出回っているようです。

今回私が注目したのは、スーパーファミコンミニ。約8000円で21本ものゲームが遊べるというもの。ゲーム本数がどうこうというよりも懐かしいゲームをコレクションすることが目的なような代物。

スーパーファミコンミニ。という名称は通称で、「ニンテンドークラッシックミニ スーパーファミコン」が正式名称。希望小売価格は7,980円(税抜)。

https://www.nintendo.co.jp/clvs/

ご存知の通り、発売直後に売り切れとなり、転売屋たちの餌食となった商品です。Amazonなどでは1万円超えで販売されていた時期もありました。売っていないと多少高くても欲しくなってしまうのが不思議ですが、ここは我慢して定価販売しているお店から購入するようにしましょう!

そんなスーパーファミコンミニですが、クリスマス商戦に合わせある程度の物量が流通しているようです。大阪のJoshinでは各店20本ほど確保できていた様子。私が寄ってみた店舗では昼過ぎに10本ほど在庫あり。転売屋さんへ。そろそろ在庫処分したほうが良さそうですよ!!!

発表当初はF-ZEROが入っていることに喜び、購入を固く誓ったのですが、いざ買おうか。という状態になりなぜか思いとどまってしまいました。一回や二回、遊ぶのは間違いありませんが、数時間でそのまま箱にしまわれるのも間違いなさそうです。ゲームをクリアするまでやりこむこともないでしょう。

コレクション用に持っておく。という意味合いが強い商品であるのは重々承知してますが、今、7,980円(税抜)を出してまで欲しいか?と考えると、すみません。いらないかな。となってしまいました。年末年始のまとまった時間に遊ぶかも?と思ったりもしましたが、今後、また潤沢に流通することが予想されるので、欲しいと思った時に買うことにしました。

今回は珍しく買うのを思いとどまった、というお話しでした。F-ZEROは面白かった!と脳内で美化されているのですが、今やるとうーんという気持ちになってしまうのが怖い、、、という事情が少しだけあるのも事実だったりします。(笑)

珍しく風邪をひいてしまいました。ここ数年、カゴメの野菜ジュースを毎朝飲んでいるので基本的な栄養素は摂取できているかな?と少し安心していたりしますが、ここ数日は寒い日が続き、運動不足も重なり体調を崩してしまったようです。

しかし、昨日、今日と早い時間帯に布団に入り、グッと寝ることで体力回復を試みました。昨日は日中にも微熱があるのが何となく分かりましたが、今朝起きると完全復活していました!

喉の痛みは取れ頭のぼんやりも無くなっていました。まだ少し鼻水は出ますが無理することなく今日も安静にして早く完全復活したいと思います。

みなさんも気温の変化が大きいので体調を崩されませんよう、気を付けてくださいね。

iPhone SEがは発売されたのは2016年3月。もうすぐ2年になります。その間に最新のiPhoneは7、8、Xと3世代のiPhoneが発売されました。(Plusを除く)

日本では4インチの小型iPhoneの需要が多いと言われましたが、一度大きな画面のiPhoneに慣れたユーザーには、魅力的な製品には移らなかったようです。

私は、当時、iPhone 6sから喜んでiPhone SEに変更しましたが、敢えてiPhone SEに戻る人は少数派だったようです。

あれからもうすぐ2年。

スマートフォンはますます画面の大型化が進み、4インチの需要がどの程度あるかは難しいところです。恐らく今回はiPhone 6以降のデザインで発売してくるのではないか?と思われます。

外装の材質、内蔵するカメラ、CPUなどに差別化することで低価格化を図り廉価版とするのではないでしょうか。

中古ではなく新製品で3万円前後のiPhoneのラインナップを揃えるのはとても重要です。iPhone SE 2には期待したいと思います。