文章入力に集中できる環境についてはこだわりを持っている方だと個人的には思っています。Macではいろいろと試した結果、iA Writerを愛用しています。

iA Writerは背景を黒、文字を白にすることで目に優しく集中することができます。ブログ記事執筆は画面右側にはリアルタイムプレビューを表示することで画像配置を確認しながら文章を当てていけて便利です。

余計なツールバーが表示されないのも気に入っています。いろいろ不便で改善して欲しいところもありますが、Mac環境ではiA Writerが自分にあっていると感じています。

久しぶりにMac App Storeの有料アプリ1位に「stone」がランクインしています。日本デザインセンターが徹底的に文章を快適に書くことにこだわったアプリ。3,000円の有料ですが快適に使えるならば高くないと思います。

すぐに飛びつきそうになりましたが、いったん落ち着いてレビューを確認し、公式サイトもチェックしました。コンセプトは共感するところが多く期待できますが、個人的に縦書きは不要なのと、現段階では不安定なようなのでいったん見送る事にしました。

Markdownとリアルタイムプレビュー機能は必須機能ですが、雑記の文章下書き用にはじゅうぶん使えると感じています。いったん見送りましたが引き続きウォッチを続けたいと思います。

テキストエディタ探しの旅に終着駅はありません。(何かっこつけて締めてるんだ!)

今朝の新聞広告はおもちゃ屋さんが多かったです。いよいよクリスマス商戦本番です。しかもNintendo Switchの在庫も少しずつですが復活して出回っているようです。

今回私が注目したのは、スーパーファミコンミニ。約8000円で21本ものゲームが遊べるというもの。ゲーム本数がどうこうというよりも懐かしいゲームをコレクションすることが目的なような代物。

スーパーファミコンミニ。という名称は通称で、「ニンテンドークラッシックミニ スーパーファミコン」が正式名称。希望小売価格は7,980円(税抜)。

https://www.nintendo.co.jp/clvs/

ご存知の通り、発売直後に売り切れとなり、転売屋たちの餌食となった商品です。Amazonなどでは1万円超えで販売されていた時期もありました。売っていないと多少高くても欲しくなってしまうのが不思議ですが、ここは我慢して定価販売しているお店から購入するようにしましょう!

そんなスーパーファミコンミニですが、クリスマス商戦に合わせある程度の物量が流通しているようです。大阪のJoshinでは各店20本ほど確保できていた様子。私が寄ってみた店舗では昼過ぎに10本ほど在庫あり。転売屋さんへ。そろそろ在庫処分したほうが良さそうですよ!!!

発表当初はF-ZEROが入っていることに喜び、購入を固く誓ったのですが、いざ買おうか。という状態になりなぜか思いとどまってしまいました。一回や二回、遊ぶのは間違いありませんが、数時間でそのまま箱にしまわれるのも間違いなさそうです。ゲームをクリアするまでやりこむこともないでしょう。

コレクション用に持っておく。という意味合いが強い商品であるのは重々承知してますが、今、7,980円(税抜)を出してまで欲しいか?と考えると、すみません。いらないかな。となってしまいました。年末年始のまとまった時間に遊ぶかも?と思ったりもしましたが、今後、また潤沢に流通することが予想されるので、欲しいと思った時に買うことにしました。

今回は珍しく買うのを思いとどまった、というお話しでした。F-ZEROは面白かった!と脳内で美化されているのですが、今やるとうーんという気持ちになってしまうのが怖い、、、という事情が少しだけあるのも事実だったりします。(笑)