衝撃のニュースを目にしました。高校生の間ではすでにLINEからInstagramへ移行が始まっているといいます。

年に数回のやり取りのために、残している場合や、既読スルーでも気にならない、気にされないようになったといいます。

少し前からTwitter、Instagramへの移行が始まり、InstagramのダイレクトメッセージでLINEの代用も可能ということで何ら問題なしといいます。

これは正直驚き。

マーケティングに利用が浸透してきたLINEが既に古いとなると根底が揺るぎます。これは高校生が、という話題ですが、彼ら彼女らはいずれ大学生、社会人となります。少なくとも5年以内にはインフラは大きく変わっている可能性はあります。

Twitter、Facebook、Instagram、LINEと複数のSNSが混在する今、使い分けがますます難しくなってきますね。

SIMフリー端末のHuawei P10 liteが売れまくっているようです。9月には国内販売で1位を獲得した模様。モデルが多数あるiPhoneは合算すれば到底適わないことは言うまでもありませんが、事実、ランクインしたインパクトは小さくありません。

私の周りにもITに明るくない人の間でもMVNOの認知度が高まり、回線を乗り換えた人も増えてきました。次のステップとして機種変更の時にiPhoneを選ぶか、エントリーモデルのSIMフリー端末を選ぶかになります。

今の流れは変えることは難しいでしょう。ますますHuaweiのようなエントリーモデルなど幅広いラインナップを持つメーカーの存在感は増しそうです。国内メーカーもそろそろ本気にSIMフリー端末を国内にも投入する時期に来ているのかもしれませんね。

楽天が第四の携帯電話会社として携帯電話事業者として電波の割り当てを来年1月にも総務省に申請するようです。

そもそも第四の携帯電話会社って他にもなかったっけ?と思ったのですが、イー・モバイル、ウィルコムは既にソフトバンクに買収されてるし、WiMAXは厳密には携帯電話会社ではないのかな?

何れにせよ今から参入するリスクは大きいのではないでしょうか。基地局の建設がどの程度整備できるのか?また、それに見合う利用者を確保できるのか?激しく疑問です。

私が心配することなどなく勝ち目があると判断しての参入なのでしょうけども、どうなることやら。本当に基地局や店頭を整備できるなら、既存の3社は脅威になるでしょうね。

最近、スーパーではイートインコーナーを併設するお店が増えました。購入したパンやお惣菜、お弁当などを食べることができ、手軽かつリーズナブルです。

コンビニでも同様に増えていて一人の食事のときはたまに利用してします。その影響で軽くお腹を満たすだけの時はこれまでは喫茶店に入ってましたが、めっきり減りました。

便利なサービス合戦は我々消費者は歓迎ですが競争が激化し各社さんは大変だろうな、と思ったりします。

11月末に注文したAmazonの本。一度に5つほど商品を注文したのですが、4品はT.M.G.やゆうパックなどで配達されましたが、残りの1品は12月2日到着予定でしたが、10日現在届かずでした。

Amazonで注文状況を確認すると、「受け取りが可能です」となっているではないですか。追跡番号でヤマト運輸のページで見ると、営業所で預かりとなっています。どういうこと?

一度も配達された記録がないのはおかしいので、Amazonに確認すると一度の注文でヤマト運輸営業所や配達を個別に指定はできないとのこと。つまり他の4つの商品は家に届いているわけで、1品はAmazon都合でヤマト運輸で別日配送となってだけで、営業所止めにはしていない(できない)とのことです。

ヤマト運輸の問い合わせ窓口に確認するもこんな状況は見たことがない。とのことで、営業所から直接、連絡をいただくことになりました。

待つこと数時間。

結論から言うと配達員が入力端末の操作ミスで配達とするところを営業所預かりとしてしまったのだそうです。人間の操作ミスという初歩的な原因でしたが、このまま見受け取りだったらAmazonに返品されるところでした。

この点については返送前に自宅に電話連絡があるそうで、この時点で気づく事はできたようです。しかし困ったものですね。

今まで数百個と荷物を配達していただいていますがこのような事象は初めてでした。いつもお世話になっている、近所の営業所さんなので「これからは注意してくださいね。」という程度に留めましたがおそらく今後は注意をしてくれるでしょう。

Amazonから荷物が届かないよ!という方やあまりにも荷物が多いので、気づいていない場合もあるかもしれません。たまには注文履歴で配達中や未着のものが残っていないか?確認をしたほうがいいかもしれませんね。