ToDo管理は長年の課題です。しかし、ここ3〜4年はTodoistで落ち着いていてようやくToDo管理の終着駅、ゴールが見えたか?と安心していましたが、半年以上Todoistをまともに運用できていない状態が続いていました。このため6月19日に有料会員の期限がきましたが、更新しませんでした。

なぜこのような状況になっていたのか。主な理由は、私の仕事の特性として、ルーティンで実行するものと、継続的に実行する仕事かつ状況が変化し続けるものが多いという仕事の環境変化が大きな理由でした。

それらを区別無く一括で管理するのがToDo管理ソフトの思想であり、やることはこの中にすべて入っている!と考えるのが自然です。しかし、実態としてそれがうまく機能しないのです。

具体的にいうと、ルーティン作業であってもその日にちゃんと終わる仕事は実は少なく、この日から気にしだしておいて、この日までに終わらせれば良い。という仕事が結構あります。この表現がどのToDoアプリも弱いのです。

また、継続的に実行する仕事で、目的は変わらずに日々状況が変わり、やることも少しずつ変化する事が多く、ToDoアプリでは都度メンテナンスが手間ですし、見つけるだけでも大変です。そこに時間を割きたくないのです。

  • 〆切りがあるけれども着手時期を意識したいルーティンToDo
  • 複数のプロジェクトで、サブタスクの状況が日々変わるToDo

これを実現させるために私が考えたのが、2つのアプリを利用して一覧性を高める方法。

具体的にルーティンのToDoだけをまとめて、ToDo(マイクロソフト)に登録しました。完了すれば次のタイミングに自動的に締め切り日が変更されます。ToDoを起動すれば、ルーティンの仕事を一覧で確認できるので、抜け漏れなく処理できることになります。他の仕事と混じらない。というのが重要で一覧性が良いので安心感が高まりました。

また、ToDoはアプリへのリマインダーが無料で使えます。意外とスマホアプリへのリマインダー機能が無かったり、あっても有料プランの加入が必須のToDoアプリが多いなか、ToDoは無料!さすがマイクロソフトさん!!ありがたいです。

ToDo

もう一方の日々状況が複雑に変化するToDoは、ToDoアプリによる管理を諦め、Dynalistというアウトライナーアプリを利用することにしました。Dynalist自体でもチェックリストを付記したり、締め切り日を書けるので、意識することが可能です。

今日やること。や、長期的なプロジェクト、その中のサブタスク。それぞれの状況をメモに書き残したり。現在置かれた状況と次に何をしたら良いかをアウトライナーの機能を利用して、ToDoのツリーの中に書いてまとめています。これも一覧性が高いのが特徴で、今、どれだけの仕事が並行で進んでいて、それぞれの状況がどうか、次にやることは何か?を何が課題か?を確認することができます。

状況変化がある度にメンテナンスが必要なのは、従来のToDoアプリと同じように見えますが、タスクが細切れになっていないので、見つけやすく、また前後関係のタスクや状況が目に入るので頭の整理も兼ねて情報を更新することができます。情報を更新する際に、「こうした方がいいのでは?」だったり「こっちを優先しよう」といったアイデアも生まれたりもします。

Dynalist

情報集積としてこれまでは、Evernoteを愛用していましたが、後から見返す事はほとんどありませんでした。EvernoteもやめてScrapboxを使い始めました。これについては改めてお話ししたいと思います。お楽しみに。

ここ2〜3ヶ月、このやり方で仕事を進めていますが、Todoistをの時よりも頭が常に整理できていると感じられます。Todoistを使っているときは、すべてのやるべき事は、Todoistに入っている安心感はありましたか、やるべき事を俯瞰的に見て理解して頭を整理することが難しかったように思います。

ToDoアプリでいいものが無いか?お悩みの方に、ToDo(マイクロソフト)+Dynalistの組み合わせをオススメします〜。ぜひ参考にしてくださいね。

平日は外出先でパソコンを使う事がほぼ無い生活パターンになっている私ですが、1kgを切る11インチ程度のノートパソコンが欲しくなってしまいます。

第一候補に上がるのが、MacBookになるわけですが、10万円超えは高すぎます。用途としてはテキスト入力が中心になるので非力でも十分なんですが。

今、目を付けているのが、ASUS E203MA(E203MA-4000G)だったりします。6月23日に発売予定、39,744円とお安い。これまでのASUSの人気シリーズの最新版となります。重量はこれまでと変わらず約1キロ、CPU、メモリ、ストレージともに順当にパワーアップしています。

ASUS E203MA

インテル® Celeron® プロセッサー N4000、メモリ4GB(LPDDR4-2400)、eMMC 64GB、バッテリーは約14.6時間。これだけあれば十分にセカンド機、テキスト入力機としては役立つ事間違いなさそうです。

タッチパネル非対応だったり、キーピッチが1.6mmと少し狭い点が気になるけれども約4万円でこの性能なら満足できるのでは?と思ってしまいます。外出先でテキスト入力をする機会が多いのならば、ぜひ購入したいのですが、購入を決定するまでには至っていません。

以前の203シリーズでも確か購入をものすごく悩んで、結局買わなかった経緯があるのですが、今回も同じパターンになるかも?

そもそも、以前、購入した、Lenovo ThinkPad X230は家でほぼほぼ眠っている状態だったりします。さすがにモバイル機として持ち運ぶ機はありませんが、テキスト入力機としては、X230の方が優れているとも言えるんですが、家ではやっぱりMacBook Proを使ってしまっています。(Happy Hacking Keyboardがあるから)

さて、明日発売のASUS E203MA(E203MA-4000G)。欲しいな〜。誰か肩を叩いてくれないかなぁ?(笑)

私のTwitterをフォローしてくださっている方は、気がついているかも知れませんが、ここのところ、登山にハマっています。しかも金剛山!(笑)

金剛山は大阪府民、しかも南部地方の方になじみ深い山では無いでしょうか。小学校の遠足や耐寒登山などで登ったという方も多いかも知れません。

とある休日に公演で歩いたら、お天気も良くて気持ちが良かったので、それならば山でも登ってみるか!となり、金剛山に登山本道(千早本道)で登ってみたのですが、二合目までで息が上がってしまいました。

急な坂が続き体力的にキツくなり座り込むほどに。心臓がバクバクし、「これはマズい」と本気で感じました。数年前はランニングにハマっていましたが、ここ数年はサイクリング程度しかしておらず、体力が不安でしたが、ここまで体力が無くなっていたのか。とショックでした。

早速、トレッキングポールを購入し、翌週、再び同じコースに挑戦しました。1週目は1時間35分かかったコースを2週目に1時間15分と20分も短縮できしまた。

これに気をよくした私は、3週連続同じコースに挑戦しました。記録は1時間5分ちょうど。さらに10分の短縮を図れました。ようやく人並みの体力に戻す事ができたと思います。

次の目標は別のコースや別の山に挑戦する、など夢が広がります。登山をしているときに色んな事を考えられる時間にできる点も気に入っています。日頃ゆっくり自分を見つめ直す事すことってなかなかありませんが、歩くことしか無くて頭は開いている状態です。この時間に何をするか?を考えるのもまた楽しみのひとつになっています。

夏までの限定的なブームのような気もしますが、気分が乗っている時にいろいろと楽しみたいと思います!!

新しい物好きの私、新しいサービスや新発売の商品に飛びついてしまいます。これはガジェッター、ギークを自称している私としては避けられない道です。(笑)

一方で、何か新しい事を始めたいな、と思うことがたまにあるのですが、できる限り始めないように努力しています。なかなか言葉で表現することが難しいのですが、続かないことが目に見えていることを、中途半端に手を付けないようにしています。

はじめた時は、夢中になっても夢中にそのことばかりに時間を使うけれども、飽きるとさっぱり興味がなくなり、放置状態となる。散らかった状態が気持ち悪いので消したり。そんな事を繰り返してしまいます。

この期間に得た経験は決して無駄ではありませんが、始めよう!と思いついたは、一息おいて、一カ月後、二カ月後をイメージして始めるか?を決定するようにしています。

新しいもの好きなのに、なぜ新しいことを始めるのをためらうのか?なかなか説明が難しいのですが、無駄に風呂敷を広すぎない。広げたり畳んだりバタバタしたくない。というところが本音です。

新しいサービスなど試したい時は、まずは捨てアドで登録したり、サクッと試してみたりといろいろ工夫をしています。

WWDC 2018が開催されましたが、案の定、新しいハードの発表はありませんでした。私個人の事情としては、2014年に購入したMacBook Proでもまったく不満無く使えていますし、iPhoneは6sとSEで満足しているし、iPadは昨年に10.5インチを購入して満足しているし!スマホはAndroidで満足しているし!!購買意欲は残念ながらない中だったので、期待度は低かったためかガッカリ感もそれほどありませんでした。

このような状況の方は、私以外にも実は意外に多いのでは無いでしょうか?スマホはすでに2〜3年で性能の向上意外は大きな進化はしていません。ディスプレイのベゼルがどんどん狭くなったり、カメラのレンズの数が増えたりはしていますが。

ハードの発表が無かったといいつつ、OSの新機能の発表が中心だった今年のWWDCですが、劇的な新機能はありませんでした。これまでの技術の進化や改善がほとんどでこれは!という目新しさはありませんでした。技術者目線で見れば、スゲーよ!というものがあったのかもしれませんが、少なくとも私は感じる事はできませんでした。

今後、Appleはどこへ向かうのでしょうか。商品群をいたずらに増やすのではなくシンプルに突き詰め、新しい市場を作る意気込みで新しい領域に挑戦して欲しいものです。今年のWWDCが終わり改めてそんの気持ちが強くなりました。