WordPressのバージョンが4.9.8になった。もうすぐバージョン5.0となります。大きな話題になっているのが、新エディタ「Gutenberg(グーテンベルグ)」。

これまでのビジュアルエディタとHTMLエディタを切り替えて記事を編集するタイプから、noteやMediumのようなエディタに変わります。現状はプラグインやテーマが未対応なので、本番環境で使うのは危険ですが、いずれこちらに切り替わるのでしょう。

ちなみにこの記事はGutenbergを使って書いています。ブラウザで編集できる便利さと、目新しさで楽しく書いていますが、昔のエディタで開いたらどうなるんだろう?などいろいろと気になるところがあるので、試してみようと思います。

切り替え直後は抵抗勢力が多いと思いますが、このエディタは個人的に期待しています。文章をブラウザで書くということが一時期はタブー視されましたが、時代はブラウザでいつでもどこでも書く。になっています。

Gutenbergは機能的にまだまだ不足していますが、今後の機能追加に期待したいと思います。

noteなどで定期的に話題になる、「たった、○ヶ月で○PV、○○万円を実現する方法」といった内容の情報商材。みなさんは買ったことがありますか?私はあります。しかも定期的に購入しちゃいます。(汗)

買った後に、いつも思うことは同じ。「楽して儲ける方法はない。」というもの。情報商材を販売している人は、商材を作る努力をして儲けているわけだし、成功体験も事実でしょうし、それを実現するために努力をされています。

もし、本当に簡単に儲ける方法があれば、誰にも言わずに黙って実践しますよね、普通。成功体験やコツを書いているノウハウ集はほとんど役立ちません。結局は、何ごとも本人次第なのです。頑張れば結果はついてくるし、それができないから結果は出ていないのです。

ブログの開設方法やアフィリエイト商材の狙い目などは、役に立つかも知れませんがそれは必勝法ではありません。初心者向けではあっても儲けるノウハウではないのです。

分かってはいるけどもついつい買ってしまう情報商材。得るものはほとんどありません。もし、得るものがあるとすれば、セールスレターの書き方かもしれません。核心を書かずにフワッと説明をして、買い手に「ひょっとしたら今までにない画期的なノウハウをこの人は知っているのかも。」と思わせるセールストークは素晴らしいです。(私が引っかかりやすいだけ?)

自分への戒めの意味も込めてこの記事を書きました。「情報商材に得るものは無し。」気になったときは、ブラウザを閉じて他のことを考えるようにしましょう。欲しい気持ち、気になる気持ちも、ブラウザを閉じて冷静になれば、「そんなうまい話があるわけない。」という気持ちを呼び戻せるでしょう。

成功している人たちはみんな努力をしています。もし、成功するノウハウがあるとするならば、「愚直に自分を信じて続ける。」これだけだと思います。

先日、Windowsタブレットを購入しました。詳細はひとぅブログに記載予定なので、ここでは購入の目的を前座としてお話ししておきたいと思います。

Twitterで何度か話をしていましたか、脱Macを模索していました。元々、Windows派の私はiPhoneに惹かれMacBookを購入した人です。

恐らく2009年頃からそのような人が増えたと思います。当時のWindowsはマシーンとして使うなら使いやすいけども「楽しさ」がありませんでした。

一方のMacは性能云々よりも使って楽しいか?にとことんこだわったプロダクトだと感じました。能力的にWindows機より劣る点も多い中、重要なポイントはそこではない。と思い知らせてくれました。

4台のノートを購入し脱Windowsを達しました。

その後、時間が流れ状況は変わってきました。Androidの高性能化、Windows 10以降の安定感の向上など。

よく言えば改善だけれども、悪く言えば似通ってきた。ということでしょうか。

脱Windowsをした時点でOSレベルで制限のあるものは極力排除していたため、iPhoneからAndroidへの移行、MacからWindowsへの移行も高くないハードルでした。

新型MacBook Proの発表で確信しました。

「私が求めている形はこれではない。」と。

私の用途はブログ執筆がメイン。ブラウザで調べ物ができて画像にタイトルを入れられれば十分なのです。

ビデオ編集も凝ったことはしておらず、すべてスマホで撮影することにしたので、スマホで編集すればそのほかの機器は必要ありません。

今の私の生活パターンと求めるスタイルを考えると、キーボード無しのWindowsタブレットとなりました。

新品で高性能なものでも良かったのですが、本当にWindowsに移行できるか?約9年ぶりのWindows。不安もありました。

まずは5万円ちょっとのタブレットでリハビリすることにしました。

Windowsタブレットを使い、3日が経過しましたが、今のとこほど想像した以上の快適さを感じています。もう少しいろいろと使ってみたいと思います。

あ、ちなみにこの記事は、Androidスマホで書きました。てへ。

この2週間は家のあらゆる物を断捨離しました。「いつか使うかも」という気持ちを鬼にして、「使う時にまた買おう」と強い意志を持ち臨みました。

これまでは、断捨離をしてもなかなか捨てられないものが山ほどありましたが、今回はかなりのものを断捨離しました。使っていないWindows PC、健康器具、ソファー、家電製品の空き箱、家庭菜園のプランターなどなど。

Windows PCは既に1年以上使っていなかったけれども、使えるし……とそのままになっていたものです。健康器具は、主にテレビショッピングなどで、「ええやん!」と買ってしまったものや、持っているだけで健康になったような気になれる物(なってないけど)など、あらゆる物を断捨離しました!!

その結果、スッキリしました。一気にするのではなく場所を決めて、今日はここ、今日はここ。といったように進め、目的の80%ほどが終わりました。タブレットなどもっと断捨離できるものが残っていると感じていますが、これは次の機会にしようと思います。

断捨離で出た不要物ですが、粗大ゴミに出す物と、リサイクルショップに買い取ってもらう物と分けました。粗大ゴミは引き取りをしてもらうと高いのでクリーンセンターに持ち込むと安く付く場合もあるので、自治体の情報を確認するといいでしょう。

リサイクルショップの買い取りは、セカンドストリートにお世話になっています。以前、持ち込んで、あまりの安さにビックリして持ち帰った事がありますが、必要無いから買い取りをしてもらいに持ってきているのだから、そこは自分の思い入れをグッと我慢するようにしています。

高く処分したいなら自分でメルカリなどを使えばいいのです。もちろん、高く売れる物はそうしていますし、売れにくい物はリサイクルショップに買い取ってもらう(引き取ってもらう)のが手っ取り早いのです。

セカンドストリートでは、7月20日まで買い取り金額が20%UPキャンペーンをしていたため、結構良いお値段で買い取ってくれました。今回は期待していなかったので逆にうれしかったです。要は気の持ちようですね!!

2週間掛けて断行した、断捨離。実はここからが肝心。

必要無いものは買わない。の精神を忘れず精進して生活しなければなりません。気を抜くとすぐに物が増えますからね。そんな折、Amazonプライムデーが開催中です。うーん。この余波なんて不条理なんでしょうか。吟味に吟味を重ね、現時点で、USB-Cケーブルを購入。これはセール前に購入を決めていた物なので安くゲットできて幸せ。

さて次は何を買おうかな?(こらこら!)

いろんな噂が出ていた新型MacBook Proですが、突如発表され発売も開始されました。今回は主にインテルコアプロセッサ第8世代のCPU搭載が変更点でした。(もちろんその他、細かな変更点もしりましたが。)

愛用するMacBook Proは2014年版なのでもう4年戦士。買い替えを検討したいと考えて入るけれども、Core i7、16GBをチョイスしたため現在でも快適に使えています。やはりいいものを買っておくと長く使えるな、と思った瞬間です。でも現在のMacBook Proもいつかは買い替えは必要になります。

今の時点で必要性は低いですが、MacBook Proを買い替える場合、どのPCをチョイスすべきか。いつ購入すべきかを考えてみました。

買い替えるタイミング

  • MacBookが壊れたとき
  • macOSが対応しなくなったとき
  • 能力不足を感じたとき
  • 用途が変わった場合

現時点で可能性が高いのは1つめだと感じています。4年が経過しノートラブルで稼働していますが、ほぼ毎日利用しています。いつ故障してもおかしくない。そう感じます。(Apple Careも結局、ACアダプターの交換のみでしか利用せず)

次に可能性があるのが、2つめのmacOSが非対応となた場合。秋に公開が予定されているMojaveは2012以降となっています。発売後6年間もサポートされるMacって本当にすごいと思います。私のMacBook Pro(2014Mid)は最低3年は使えそうです。新OSは必要ないと割り切ることができれば、そのまま使うこともできるわけですし。

3つめの能力不足も今後、ブログ執筆やYouTube鑑賞、簡単なビデオ編集程度なら全く問題ないと言えるでしょう。恐らく現在のCore

そうなると、最後に残るのが4つめ。用途が変わった場合です。これについて考えてみたいと思います。

利用シーンの変化

  • 自宅では15インチのMacBook Proを利用
  • 外出先ではAndroidスマホを利用
  • 寝るとき、入浴中に8インチタブレットで動画鑑賞

自宅ではMacBook Proと8インチタブレット。外出先ではスマホのみで生活しています。以前はMacBook Airを持ち出して喫茶店で利用することも多かったですが、最近は仕事中に外出することも減り、主に通勤時間帯のみの時間をいかに快適に過ごすか。が重要になっています。
SNSのチェック、ニュース記事閲覧、動画・音楽鑑賞、読書とインプットがメインになっています。アウトプットはちょっとしたSNS程度でブログ記事執筆は行っていません。

ブログ執筆をスマホでできたらどれだけ素晴らしい事か。と10年来試行錯誤していますが、スマホではできない。というのが結論です。文字入力はできるので、雑記は書けるけれどもブログ記事は写真メインの私のブログの場合はできないと断念しました。

次に考えるのが、外出先でブログを書きたいか。書く必要があるかという点。これは書きたいけれども、書く必要はない。書く時間が無いというのが正しいと思います。通勤時間は電車の中で執筆するか喫茶店など机のある場所で書く必要がありますが、電車に乗っている時間は30分もありませんし、そもそもパソコンを開いて書くことはほぼ不可能。

そうなると、机のあるところでパソコンを広げて書く時間があるか?という事ですが、前述の通り、勤務中はほぼそんな時間はなく通勤時間帯も当然ありません。行きは1ヶ月に数回は喫茶店でのんびりしてから出社することはあっても毎日ではありませんし、帰りは呑みに行く事も多いし、パソコンを開いてブログを書く時間があれば、早く家に帰りたいですもんね。

外出先ではスマホで十分、Bluetoothキーボードのみ持ち歩いている今の環境がベストであると言えます。本気で文章を入力したいときはBluetoothキーボードでガシガシAndroidスマホで入力しています。

最後に家の環境変化を考えると、現在のmacOSの不満点によるWindowsへの買い替えでしょう。次回購入する時にMacを購入するのか、Windowsを購入するのか?で大きく変わってくるでしょう。

現時点でMac自体には大きな不満はありませんが、Windowsに買い替えるなら、その理由として挙げられるのは、価格でしょう。5年程前までは、Windowsに比べて実は高くないMacと言われていましたが、最近はiPhone登場前のMacに戻ってしまいました。いいものは高い。というのは理解しています。事実、MacBook Proは4年経っても何の不満無く使えているわけですから。

iPhoneからAndroidに乗り換えた理由は価格と、面白みの部分からでした。iPhoneは確かに素晴らしいスマートフォンですが、革新性がiPhone 4s以降感じられなくなったのです。画面サイズが変わったりカメラ性能が工場していますが、劇的な進化はありません。

iPhoneの衝撃的なデビュー以降、これだ!という感動がない間にAndroidはどんどんiPhoneに追いつき、同時に独自進化もしています。自由度と競争がそのスピードを速めているのでしょう。価格も選択肢が広いAndroid。家族がひとり1台持つスマートフォンなので、答えは自ずとAndroidとなりました。

ただ、子どもたちは中古でもiPhoneを使いたがりますし、iPadは、自宅でAir、Pro、miniと愛用しています。

大きく話が逸れてしまいましたが、今後、PCを購入するなら、Windows機にするか、Macにするか。現段階では決め切れていません。現在の生活パターンであれば、今使っているMacBook Pro(15インチ)が壊れるまで買い換えは不要ですが、外でも使いたいと思うようになれば、MacBookの新型が出たタイミングか、軽量のWindowsノートPC(NEC Lavie HZ等)を検討したいと思います。

実は、NEC Lavie HZやYOGA 910をこの三連休に購入を真剣に悩みましたが、今回書いたような内容を悶々と頭の中で繰り返し自問自答して、「買わない」と結論づけました。13万円超えのWindows機の購入をほぼほぼ心に決めていたのですが、なんとか思いとどまれました。

妻に相談したところ、「買ってもいいけれども、欲しい、欲しくないではなく、必要か、必要で無いかで決めてね」と言われ、「そうか。欲しいだけで必要ではないわ。」と気づきました。妻よ。ありがとう!!(でも、欲しかったな〜。)