昨年4月に日本で大ブレイクしたMastodon。新しい物好きの私は、当然、飛びついてどっぶりとその面白さにはまってしまいました。

Twitterをメイン利用する形は今も変わりはありませんが、Mastodonを「お一人様用」として活用しています。

具体的には一般公開されたインスタンスを使うのでは無く、ホスティングサービスを契約しています。WordPressと違って自分でメンテナンスをする時間も技術もありませんし。そこはプロにお任せしようかと。

家族みんなでアカウントを作成し近況連絡用に使っています。LINEと違いゆるーい繋がりが楽しいです。(メッセージはこれまで通りLINEを使っています。)

家族で通過程度なら500円前後の契約でまったく問題無いでしょう。

Mastodonはこのようにクロージング環境で使うこともできるし、電子メールのように他のインスタンスと繋げてメッセージ交換もできます。この不思議な感覚はMastodonの最大の魅力だと思います。自由に使える。TwitterやFacebook、LINEにはないものです。

お一人様インスタンス。オススメですよ♪

6月にTodoist有料会員が切れるタイミングを機に、DynalistとマイクロソフトのToDoに移行したのですが、OneNoteに移行しました。

正確にはOneNote+ToDoです。

OneNoteは、こまれでも何度か使ったことがありましたが、Evernoteの待避先としてどうか?といった視点だったので、「何となく使いにくいなぁ」という漠然とした感想で本格利用には至っていませんでした。

Office 365を使っている事もあり、OneNote 2016 + Outlook 2016(タスク)の組み合わせで、より有効利用できるのでは?と思ったのです。

OneNoteは使いやすい!分かりやすい!とは言いがたいですが、色んな事ができるために分かりにくくなっていると言えます。

自由度も高いため、どう使うかはユーザーに委ねられており、使い方によって効果も変わるでしょうから、使い方やノウハウがブログなどで公開されたものは少ないのです。このため、OneNoteがメジャーなツールになり得ていないという理由なのかも。

OneNoteは、写真やPDFを取り込み、手書きでメモを残せるし、それぞれの項目をToDoに設定できたりします。複数のページに散らばった項目をToDoとして一括管理できる点が最も気に入った点です。

具体的な利用例は、例えば打合せで利用したホワイトボードを写真で撮影しておき、課題ややることができた場合、これまではToDoアプリにその項目を入力して管理していました。

そうするとToDo項目だけを見ても、何のことだったっけな?と思い出せなかったり過去の経緯が分からないといい課題がありました。

OneNoteでは、ホワイトボードに書かれた項目にOneNote上でコメントを付与したり○をしたりして、それにToDo登録できちゃいます。ToDoは別でまとめて一覧表示できるので今までと管理体形は変わりません。

一方で、タスクの詳細を表示させるとホワイトボードが表示され内容を理解しやすいですし、テーマごとにノートをまとめておけば、過去の経緯は分かります。

複数のプロジェクトを並行して進める場合などは、OneNoteのこの管理体系は目からうろこでした。ToDoアプリやサービスで今までどうしても解決できなかった課題や問題点が、OneNoteでは解決されそうです。

もう少し運用をしてみて、熟れてきたら、ひとぅブログで紹介記事を書きたいと考えています。こうご期待ください!

#ひとぅ雑記 #243 Todoistの有料会員をやめて、ToDo(マイクロソフト)と、Dynalistに移行しました

前回のWindowsの雑記ですが1週間ほどかかってしまいました。途中、下書きで保存したまま、なかなか追記するタイミングがなく未完成のまま1週間が経過。

だんだんWindows LOVEな気持ちも薄れてきてしまっていたので、急いで完成させちゃいました。そのためフェードアウトしているような気がするのはそっとしておいてくださいね!!

実は同じ理由で、ブログ記事も滞っています。お盆休み期間中に書きたいネタが、たくさんあったのですが手つかずのまま。何をしていたかと言うと「家系図」を作っていました。

数年前にMacの家系図アプリで作成したまま放置をしていたのと、Windowsに乗り換えたため汎用性の高いエクセルで管理することにしたのです。「エクセル家系図2018」というHIROさん作成のエクセルプログラムを使わせていただきました。

http://hirotosi.ic-blog.jp/weblog/kakeizu/

サンプルで磯野家の家系図が入っていて笑ってしまいましたが仕組みや構造をよく理解できしまた。そして、このエクセル、よくできているのです。

母方と嫁方の家系も広めに入れたため200名弱の壮大な家系図が完成しました。調査時間とヒアリング時間、作成時間で丸一日使いました。しかし家系図を作る事はご先祖様はもちろん親戚の名前や間柄を整理でき良いことだと思います。

結構なパワーを使いましたが、作って良かったです。最後にソフトを作成、公開してくださったHIROさんに感謝の気持ちを伝えたいと思います。ありがとうございました。

今回は、MacBook Proの調子が悪くなったので、Windowsを購入したお話し。

購入した機器は、Lenovo MIIX 720という機種なわけですが、今回は、なぜ、MacBookではなくWindows機を購入したかをお話ししましょう。

最大の理由は「価格」「Winodwsの野暮ったさが減った」という2点。

この理由は、iPhoneからAndroidスマホへ乗り換えた時と理由はほぼ同じです。どういうことかと言うと、iPhoneにせよ、Macせよ、使い始めた動機は、「Appleのシンプルなデザイン、先進的な機能性、そして使っていて、楽しい、気持ちが良い。」というものでした。

iPhoneやiPadに至っては、Appleは、これまでに目にしたことのない体験をさせてくれました。当時は、Androidでは不可能だったことを数多くできました。

サクサク動くアプリ、音楽管理ソフトとの完全な同期、きれいなフォント。どれも、今までなかった世界を作り出したのです。当時でもガラケーやWindows CE、PDAなどで、同じ機能は実現できたのですが、それらをうまく組み合わせたものがApple、iPhoneだったのです。

それぞれバラバラでは全く意味が無く、ひとつに集まってこそ価値が何杯、何十倍にもなるのです。

長年、AndroidはiOSを追いかける立場でした。滑らかなスクロール、きれいなフォントなど、iOSとようやく戦えるようになったのは、Ver4.2以降と言ってもいいでしょう。ようやく使える代物になったのです。

世界では早い段階で、 iOSより高いシェアを誇るAndroidですが、日本では未だに5割超のシェアを占めます。Android 6以降はiOSにできることはAndroidでもできる。また、その逆も同じ。という状態になりました。

こうなると次の勝負は、機能性と価格に移ります。日本ではキャリアと強力なタッグを組むことで、iPhoneの価格差が見えにくくなっている実態があります。

SIMフリー機では価格差、機能差をシンプルに比較し、検討できます。回線の変な縛り期間もありません。音声回線は最低利用期間の縛り契約が一般的ですが、24ヶ月も必要ないですし、最低月数以降はいつでも自由に解約できます。

既にキャリアに見切りを付け、090ともお別れをして、050生活をしていた私にとって、iPhoneは運用費が安くつく携帯電話ではなくなっていました。

Macも同じ理由で、Windowsは野暮ったい印象があり、コンピューターとしては使いやすいですが、文字フォントは汚いしレガシーな画面、レガシーな、機能に縛られていたため、嫌気というか飽きていた。というのが本音です。

iPhoneと同じタイミングでMacに移行した私。Macを、iPhoneを、触るのが楽しくて仕方ない時期がありました。

時間は流れ、Windows 10が発売になり、ようやくマイクロソフトの迷走も一段落したように思います。

文字フォントはMacには遠く及びませんが、画面の高解像度化により文字がなめらかに表示されるようになりました。

Macは使っていて楽しいと思う反面、不便と感じる点がいくつもあったのも事実。そこは目をつむり、Appleが言う通りに使っていました。

具体的に使いにくいと感じていたのは、ネットワークドライブの扱いにくさや、Finderの使いにくさ、テキストエディタの遅さなどです。いろいろと調べたり試したりしましたが、しっくりくるものはありませんでした。

このような経緯と理由から、iPhoneからAndroidスマホへ2017年にメイン機を切り替え、今回は、MacBook ProからWindows 10 2 in 1パソコンへ移行を決定しました。

私の場合はMacでしかできない事はほとんどありませんでした。逆にWindowsからMacに移行する時にWindowsでしたできないことを断捨離する経験があったから、今回はその逆が容易にできたと言えるでしょう。

テキストファイルや音楽ファイル、写真などは管理ソフトは使わず、プレーンな状態で扱う事で外部要因による影響を極力受けにくいようにしています。メールは完全にGmailに移行しているため、OSはもちろんPC、スマホなどの限定もありません。

親指シフトの私はキーボードはHHKBを、マウスはMX ERGOを使っているので、私にとっては2 in 1が理想的なPCの形です。いろいろと探索した結果、7月下旬に、MateBookをソフマップで購入し、Windows 10の使いやすさと画面解像度が高いため、文字フォントの汚さが気にならなくなっていた点を気に入りました。

Macで不満だったテキストエディタ問題は、秀丸エディタを使う事で超快適になりました。オフィス製品の挙動もWindowsなら全く問題ありません。2週間ほど経って、MacからWindowsへ移行をしても問題ないと判断した時に、メイン機としてWindowsを利用したい。と考えるようになりました。

どうせ買うならいいものを。

これが私の信念です。MateBookはいい商品ですがメイン機とするものではありません。そこで目を付けたのが、Lenovo Miix720という訳です。第7世代Core i7を搭載し、メモリは16GB、SSDは256GBを搭載し、ペン、キーボードまで付属したオールインワンモデルです。

そして解像度は2880×1920ドット。これが決め手といっても過言ではありません。フルハイビジョンでは満足できない体になってしまっていました。(笑)文字フォントがきれいに見える解像度は最低でもフルハイビジョンは必要です。

購入したMiix 720は期待以上の働きをしてくれいてます。約13万円でしたがコスパの高さに大満足です。家でメイン機として利用するのはもちろん、外出時も持ち歩きます!!大切にしていきたいと思います。

電子書籍が普及し、Kindleで読書することが増えました。ネットニュースの普及で新聞の購読時間も減ってきています。しかし、敢えてネットの情報源だけではなく、メディアの情報をインプットとして取り入れるようにしています。

  • 新聞系
    • 読売プレミアム(読売新聞なら月額100円で利用可能)
      • 新聞と同じ記事を読める
      • 新聞の紙面をブラウザ上で見られる
  • 書籍・雑誌系
    • U-NEXT(月額2,149円)
      • 映画やドラマ視聴がメインだけど雑誌を閲覧できる
    • Amazon Unlimited(月額980円)
      • 書籍・マンガ・雑誌を同時に10冊まで視聴できる
    • Audible(月額1,500円)
      • 聴き放題
      • 8月28日からコイン制に変更、月1コイン支給制へ

読売プレミアム

速報性を求めるニュースはネットニュースを活用し、今起こっていることで重要なことは何か?ポイントは何かを効率よく入手するには、今も新聞は有効なメディアです。

読売プレミアムは、読売新聞を購読していれば、わずか月額100円で利用できます。「朝刊」、「夕刊」の見出しをネットニュースの形式で確認でき、記事を全文閲覧できます。ネットニュースは新聞の記事の抜粋版で情報量が少ないのです。

紙面をブラウザ上で閲覧できるのも便利です。残念ながらアプリはありませんが、タブレットならブラウザで閲覧すればそこそこ快適に閲覧できますよ。Windows タブレットを買ったのは新聞紙面を見るのが目的のひとつでした。

U-NEXT

動画サイトは現在、U-NEXTを利用しているのですが、何と雑誌も見放題なんですよ。NETFLIXやHuluよりも知名度が低いですが、意外と良いサービスだと思うのです。

Kindle Unlimited

Amazon Unlimitedは流し読みに最適です。自己啓発本や新しいキーワードなどエッセンスを知れれば十分なシーンがあります。これらはインターネットのブログで得るよりも的確に、効率良くエッセンスを得ることができるのです。月額980円なら決して高くない情報量だと考えています。

雑誌は12インチディスプレイのWindows タブレットで閲覧すると快適です。雑誌は女性誌や週刊誌など普段、敢えて手にしないものを意識して流し読みするようにしています。流行っているものや世間の動向を知るために便利なツールです。

Unlimitedには、じっくり読む名書もたくさんあるので、それらも読みます。10冊まで購読できるので適宜入替えをしています。Unlimitedはマンガ喫茶で読んでいる感覚が近いですね。

Audible

話題の小説、落語、漫才、難しそうな専門書などをチョイスして聴いています。本より朗読で聴いた方がハードルが低くなる本だったり、音声で聴いた方が臨場感がでるものなど、本の種類によっては、読むより聴く方がいい物かあることがだんだんと分かってきました。

聴く場面は、自動車の運転中、登山をしているとき、通勤時、睡眠前など、手や目を使えないシーン。目を休めて聴くのも意外といいもんです。

本を読むのは意外と目を酷使するんですよね。Audibleは3回ほど試用して契約に至らなかったサービスですがここ2ヶ月ほどようやく活用方法が見つかりました。

しかし残念なことに、8月28日にこれまでの聴き放題が終了してしまいます。月額1,500円は変わりませんが、1ヶ月1コインが支給され、好きな本を選べる(購入できる)というサービス内容となります。1,500円以上の本だとお得なんですが、それ以下なら損した気分になります。そもそも聴き放題でなくなってしまい、困惑してしまいましたが、「気に入らなかった作品は返品できる」制度をうまく利用して行きたいと考えています。

大量の情報を並行してインプットする

情報収集する種類やジャンルの選択に時間を使うのではなく、どんどんインプットすることを意識しています。新聞、雑誌、書籍、オーディオブックと様々なメディアを活用し、並行して入手することで、自分に必要な情報は何か?が分かるようになってきました。

これまでは、本は最後まで読むもの。と無意識のうちに考えていましたが、今は、最後まで読まずにつまみ読むことにしています。そうすることで大量の情報をインプットしてもパンクすることもなくります。おもしろく無いものは吸収せずに、流せばストレスもかかりません。

これが、現在の私の読書術です。

みなさんは、どのような情報収集、読書術をお持ちですか?