本家のひとぅブログは2007年10月から運営していますが、当初はニュースなんかを取り扱っていましたが、その後、レビューが多くなりました。企業さんから商品提供を受けレビューをさせていただくことが増え、最近は、記事全体の7割程度がレビュー記事です。

レビュー記事は商品発売当初は、PVが稼げますが記事の寿命は短命です。一方、HOW TOやノウハウ集は息が長いです。バズる事もあります。ブログ記事を量産させるには、レビュー記事が手っ取り早いので、最近では、レビューを書くブログが増えました。

完全に飽和状態です。

この状態を見て、私もブログ記事の構成を考え直す時が来たと感じています。レビュー記事だけに留まらず感じた事や発見したことなど、あらゆるジャンルの事をブログ記事にして行こうと思います。目指せ!ごった煮ブログ!!

あれ?これって元々、私のブログのコンセプトでしたわ。(笑)

今更ですがサービス業の基本は、「余暇時間の奪い合い」です。テレビ鑑賞、映画鑑賞、音楽鑑賞、旅行、釣り、ドライブ。これらは、「趣味」とも言われるものも含みますがすべて「余暇時間」を楽しむものです。

パソコンや家電製品などの機械化、高度化が進み、人間は仕事の時間を最小限に進められるようになりました。サービス業はこの余暇時間をいかに自分たちのために時間を使ってくれるか。これが勝負となります。

全人類に平等に与えられたもの。それは時間です。大富豪も貧しい人も誰しも1日24時間、1年は365日です。余暇時間を少しでも多く作るために人は努力し工夫してきました。そうして作った余暇時間をどうやって過ごすか。

大切な大切な時間です。私たちは本来はどのように過ごすか?もっと真剣に考えなければならないのでしょう。本を読むのか。テレビを見るのか。SNSをするのか。突き詰めて付くと自然と答えが出るような気がします。

みなさんはこの週末の余暇時間を何に使いましたか?

自宅PCをMacからWindowsに変更して既に2ヶ月ほどたつが、未だにソフト探しの旅を続けている。この9年間のブランクは大きいとつくづく感じる。

「あんな事をしたいな」、「ここを便利にしたいな」と考え、Googleで検索をしてソフトを探す。以前、Vectorで夢中になって探していた時代を思い出します。

私がVectorでオンラインソフト探しに夢中になっていた頃は、まだインターネット環境が整っていなかったから、雑誌の付録のCD-ROMからインストールしていました。

あの不便さが、宝探しをするようなワクワク感の理由の一つだったのかも知れません。パソコンがどんどん便利になっていく姿は楽しいものでした。

Macではコンテンツ中心でした。Macをカスタマイズして便利にすることはほとんどありませんでした。結局、ずーっとFinderを使っていました。ベンダーのアプリも数えるほどしか購入しませんでした。標準アプリが優秀だったのか、周辺ベンダーが少なかったのか分かりませんが、「使う」ことにシフトした9年間でした。

Windowsに戻り同じ使い方になるだろうと予想していましたが、この2ヶ月はいろんなソフトを入れては消して試して遊んでいます。CCleanerの効果は分かりませんが、アンインストールやレジストリの削除、不要なファイルの削除をしたり。

やっぱり新しいものが好き何だな、と改めて自分の事を知りました。Windows機ひとつあれば何時間でも遊んでいられます。そう考えるとゲームソフトや映画鑑賞などよりもよっぽどコスパが高い趣味なのかも??

まだまだ、Windowsソフトの旅は続きそうです。

面白そうなソフトを見つけたら、ブログで紹介しますね!

2018年9月6日午前3時8分ごろ、北海道胆振地方を震源とする地震があり、震度7を観測しました。この地震により甚大な被害が出ています。近年は大きな地震、異常気象とも言える豪雨、猛烈な勢力の台風と自然災害が日本に次々と襲いかかっています。

これは何を意味しているのでしょうか。今一度、日本の在り方を真剣に考える時なのかもしれません。

大きな地震は日本全国どこで起こっても不思議ではありません。いくら研究が進んでも「絶対に起こらない場所」を特定することは日本では不可能ではないでしょうか。山では土砂崩れ被害、川の氾濫、海では津波の危険性。

人間は過去の経験を活かし、これまでも対策をしてきました。しかし不十分な部分があったと言わざるを得ません。想定が甘かった部分、脆弱だった部分。一度事故が起こると取り返しが付かないことになる。などなど。

これからは、さらに発展したリスク対策が必要になってくるでしょう。被害か起きるリスクが低い地域に町を作る。被害が発生したとしても影響が最低限で済むようにする。最優先されることは人命であることを大前提にあらゆる物を再検討する必要性があるのではないでしょうか。

今後も起こる時期や感覚は分かりませんが、そこに町を作るならリスクがあることを認知した上で、起こったときにどの程度の被害に抑えるかを想定した対策を取るべきなのだと思います。

容易なことではありませんが、災害大国日本に生まれ、ここで生活する私たちは真剣に考える時期に来ているのかもしれません。

台風21号は近畿地方に大きな爪痕を残しました。人生でここまで強い風は経験をしたことがありません。外出していましたが、ビルに当たる風の音が普通ではないことを屋内でも分かる程。

外に出ると街路樹が倒れていてさらに驚きました。大阪市内では最大瞬間風速47.4m/s以上を記録し、これは1961年以来半世紀ぶりというから私も生まれる前な訳で、そりゃ初めての経験な訳ですね。

自宅は家族が居ましたが同じく今までに経験したことのない強風で、家が揺れていたといいます。幸い我が家に建物に被害はなく停電をしていませんが、50万件以上ものご家庭で停電しているようです。

近畿地方では、今夜も継続して大雨に注意が必要です。停電しているご家庭では不安な夜を過ごすことになる事でしょう。みなさん、ご無理をなさらずに先ずは安全を第一に行動しましょう。

平穏な日々が戻る事を心から願います。