Evernote、ToDo、Scrapbox、Dynalistと複数のツールを使い分けてきた私ですが、2in1PCのLenovo Ideapad Miix 720を購入したことをきっかけに、Microsoftが提供する、OneNote 2016の利用を決定しました。

理由は、Microsoftが長年提供しているツールであること。そしてOffice 365のツールのひとつとしてOneNote 2016が提供されていることでした。

多くの人が利用できるように、OneNote 2016は無料提供されているものだと理解しており、Windows 10版とウェブ版があることも理解していました。OneNote 2016がフルスペックで、Windows 10版とウェブ版は簡易版と考えていましたが、実は違ったようです。

https://japanese.engadget.com/2018/04/19/ms-onenote-win-10-office-2016/

何と、OneNoteは2016で開発を終了し、Windows 10版に一本化するということのようです。いやいや、機能がまったく足りていないし……。2~3ヶ月のペースでMicrosoftストアを通じて機能追加して行く、とのことですが、機能が追いつくのはいつになる事やら。

名称は、OneNote for Windows 10と何ともフワッとした名前でただただ不安になります。OSの標準機能としてバンドルして開発していくのか?単独のソフトとして開発していくのか?(恐らく後者)またまた、マイクロソフトの優柔不断な戦略に我々利用者は混乱と翻弄させられそうです。

この発表は今年4月になされているもののようでしたが、全く知らずにOneNoteをメインで利用していくことを決定し、データを移行してしまった私。少なからず今は後悔をしています。マイクロソフトには飽きずにしっかりと開発を続けてくれることをただただ信じるしか無さそうです。

周りを見渡しても、OneNoteユーザーがほぼ皆無なのが心配でなりませんが……。

昨夜は娘と二人で深夜ドライブデートをしてきました。夜9時頃に家を出て、大阪市内をのんびりドライブ。

南港、夢洲、舞洲、USJ、天保山、本町、梅田、淀屋橋、なんば、日本橋、通天閣、天王寺と前を通っただけですが、かなりの数をドライブしました。

大阪の街はコンパクトでキュッと詰まっている感じが好き。道路も空いていて走りやすいです。

前回は奈良方面へ行ったのですが、これもまた楽しかったです。橿原、大和郡山、奈良公園、東大寺、斑鳩、法隆寺。この時も楽しかったです。

次回は和歌山か神戸方面へいこうかな?

新しいiPhoneが発表になり、3キャリアからiPhoneの価格が発表されました。実質負担額が最低でも6万円超となるiPhone XS。正気の沙汰とは思えない価格帯となっています。

https://news.yahoo.co.jp/byline/shinoharashuji/20180914-00096893/

私個人は3キャリアの囲い込みの料金設計に嫌気を刺して早い段階でMVNOを利用していましたが、家族全員のキャリアをMVNO回線に移行したのは2,015年10月。

2年縛り、月額サポートで機器を安く見せる、新規加入&家族みんな加入で大幅な割引などなど。余計な事を考えるのが嫌になったのです。

自分で端末を準備して純粋に使った分だけ回線利用料を支払いたい。ただ、それだけなのです。iPhoneであろうが、Androidスマホであろうが、タブレットであろうが、SIMに刺す機器までキャリアに差配されたくありません。

MVNOに完全に移行し、家族5人でMVNO回線を利用していますが、1回線は通話機能付きでありながら、月額5,000円程度です。キャリアよりサービスレベルが大きく落ちますが、リッチなサービスが不要で自分で何とかできる人は、MVNO一択になるでしょう。

実際にどのくらい差があるのか?機会があれば計算をしてみて、ひとぅブログで記事を書きたいと思いますが、恐らく月額1万円ほどは安いはず。個人的には、それよりも、縛りなし、自由!というのがMVNOを選んだ最大の理由だったりするので、お金に換算できない部分ではあります。

MVNOは安いのはいいけれど品質が低いと聞くし、面倒なのでそのままでいいや。という方もいると思います。それも一理あるでしょう。しかし、SoftBank回線のWiFiルーターを利用していますが、ピーク時間帯の大阪市内の通信など、場合によっては、MVNO回線の方が速い場合もあるので、どう考えるか?難しいところですね!!

個人的にはMVNOに移行して5年が経過しますが、大満足で何ら不満、不便を感じておりません。速く切り替えて良かったな~と思います♪

9月13日、あたらしいiPhoneが発表されました。iPhone XS!iPhone XR!うーん。このネーミングセンスはどうなのでしょうか?

iPhoneは、2年に一度、ナンバリングが上がり、sと交互に繰り返すパターンでしたが、昨年、それが崩れました。

iPhone(2007) → iPhone 3G(2008) → iPhone 3GS(2009) → iPhone 4(2010) → iPhone 4s(2011) → iPhone 5(2012) → iPhone 5s/5c(2013) → iPhone 6/6 Plus(2014) → iPhone 6s/6s Plus(2015) → iPhone 7/7 Plus/SE(2016) → iPhone 8/8 Plus/X(2017) → iPhone XS/XS Max/R(2018)。

SEで雲行きが怪しくなり、7sが出なかった時点で「?」といった感じでした。ホームボタンのタイプは7sで終わらせて良かったのでは。と思います。

ホームボタンの無いiPhoneはMacと同じくXシリーズで行くのでしょうか。そうならば、来年はX2、再来年はX2SあるいはX3となるのですね。

Rとは何の略でしょうか。Revolution?Rainbow?Returnならホームボタンがいるし、ね。取りあえず廉価版、普及版がRシリーズですね。来年以降はどうするのでしょうか。

XRS?再来年はXR2S?ややこしいわ!!

個人的には、iPhone X(2018)、iPhone X Max(2018)、iPhone R(2018)で良かったのかな、と。

いろいろ考えているとすっかり寝不足になってしまいました。(嘘です。)みんなで今後のナンバリングを考えてみましょう!

Chromeが10周年を迎え気がつけばChromeユーザーでGoogleにどっぷりつかってしまっているという方も多いのではないかと思います。もちろん私もその一人です。Chromeの功績はここでわざわざ述べることでも無く、世界中の人々に多くの利便性を与えてくれた素晴らしいブラウザです。

しかし、シェアの高まりと比例して、大きな影響力を持つようになったのも事実です。

以前では日本企業のシェアが高かったInternet Explorerに最適化したサイトも多く、マイクロソフトの方針返還により多くの企業が対応を迫られた事は苦い経験です。それが嫌でChromeへ移行した個人や企業も多くありますが、本来はナチュラルなスタンスだったChrome、Googleも雲行きが怪しくなってきました。

今回リリースされたChrome 69ではSSL通信がデフォルトで、アドレスバーに鍵マークが表示されるようになりました。非SSLサイトでは、「保護されていない通信」と、いかにも「危険な状態」である事が前面に出された表示となっています。

これは、利用者にとって注意喚起の意味と運営社側に安全なSSL化を即す意味でも半ば強引ではあるけれども安全な方向に向かうため一定の理解は得られたと思います。

しかし、もう一点大きな変更があったようです。タイトルの通り、wwwなどよく使われるサブドメイン部分が表示されないようになりました。

「https://www.yahoo.co.jp/」なら「yahoo.co.jp」と表示されます。

「よく使われる」とはwwwの他、mも対象で、「http://m.facebook.com」も「https://www.facebook.com/」いずれも、「facebook.com」と表示されます。

wwwやmはサブドメインのどの位置にあっても省略されてしまうようです。
具体的にはサブドメインごとに別のサーバを指定できるため、ハッキングされ、一部のサブドメインを乗っ取られた場合、ドメインは有名サイトであれば、利用者は気づかない可能性が高いでしょう。

アドレスバーをダブルクリックすればアドレスが表示されるし、サブドメインが乗っ取られるリスクと利用者の気づきは今までと同じリスクのように思えますが、注意喚起の際に利用者はパッと一目で違いが分からないのが大きな問題です。

設定でこれまでの表示に戻せますが、デフォルトは従来にしておくべきであると思います。この仕様はGoogleに賛同できず疑問に感じました。みなさんはどう思いますか?