1998年に経営破綻した日本長期信用銀行を前身とする、新生銀行を10年以上、サブバンクとして利用させていただいてます。給与振込や他行への振り込みなどクレジットカードの引き落とし以外のやりとりのハブとて利用していましたが、他行へ変更を検討しています。

理由は、2018年10月7日からATMの出金手数料無料が108円と有料化されるという点。これまでの、24時間365日、どのコンビニでのどのATMでも無料!という最大のウリを自分で投げ捨てることとなります。

預金残高や金融商品保有など、ATM利用料を無料化する方法が用意されていますが、その内容を見る限り、「資産の少ない顧客との決別」を意味する内容となっています。これは、新生銀行の経営判断であり、批判は受けてでも、固定費のかかる顧客の切り捨てに舵をきったということでしょう。

お得意様になるかもしれない現在の顧客を維持しつつも優良顧客へ資源を集中するという選択はてきなかったものか?と思う。確かに短期的に見れば業績は上がるだろう。残った顧客の満足度も上がるかもしれない。しかし、一定の資産がなければATMで自分のお金を下ろすだけでお金がかかる銀行なんて利用したいと思う人がいるのでしょうか?

お金に余裕がある人を引きつけるほどの商品を準備できるか?注目したいと思います。予想では数年後に口座維持費も取るようになるような気がしますね。どうせやるなら一気にやってしまえば良かったのかもしれません。

私が検討している新生銀行から移転を検討している銀行をご紹介します。それは、住信SBIネット銀行です。この銀行の口座は10年ほど前に開設したのですがそのままにしていて預金額も数十万ほどで塩漬けしていました。今回、サブバンクとしてお世話になろうかな、と思っています。

住信SBIネット銀行は給与振込口座に指定すれば、月15回までATM出勤が無料となります。(新生銀行とほぼ同じコンビニやゆうちょ銀行などのATMで利用できます。)給与振込口座に指定しなくても2回は無料なので最低限のサービスは守っています。ネット銀行では評価が高い銀行なので信用して利用したいと思います。

しかし、新生銀行の今回の改悪は残念でなりません。

ひとぅ雑記では、WordPressのテーマは、Luxeritasを利用させていただいてます。このテーマは無料テーマでありながら、非常に高機能で、かつ高速表示がウリのテーマです。ひとぅ雑記では、広告表示をせず、極限までにシンプルに、そして高速表示を追求しています。

そのため、モバイル表示では、AMPにも対応しており高速表示ができるようになっていますが、複雑なことができないというデメリットもあります。ひとぅ雑記では、コメントの変わりに、読者さんが、記事を読んだ後に気軽に、ポチッとしていただける、「いいね!」の♡を設置しています。

しかし、このプラグインが、AMP表示すると抜け落ちるようです。表示されるときとされないときがあるので、何でかな?と思っていたのですが、このプラグインとAMPの関係だったようです。

AMPを優先し、プラグインを削除・取り外ししようかとも考えましたが、やはり読者さんからのささやかな反応も知りたいな!という気持ちも強くあるので、取りあえずはAMPを無効化することにしました。

ひとぅ雑記は広告表示がないのでサクサクでしょ??いいね!と思っていただいた方は、↓の♡をクリックしてくださいね!!(♡をクリックしても、Twitterや他のSNSに連携していませんのでご安心ください!)

ひとぅブログでは、WordPressを利用しており、テーマはSimplicityを愛用していましたが、そろそろ他のテーマに変えて見たいと思い立ち、今年1月に有料テーマを探した結果、Sangoを購入。

しかし、Sangoを使ってみた感想は、ポップで読者の目にとまる動きのあるテーマで、楽しさはあるのですが、私のブログにその派手さは必要ない。という結論に至り、せっかく購入したにも関わらず、即、お蔵入りになりました。

その後、4月末に、Simplicityの作者さんである、わいひらさんが、全く新しいテーマ「Cocoon」をリリースしたことを知り、試してみると、無料テーマとは思えない程の機能の多さに驚き、即導入を決定しました。

4月27日に、本家ひとぅブログのテーマを、SimplicityからCocoonに入れ替えたのですが、驚いたことに、広告収入が激減したのです。特に広告収入にこだわりはないのですが、これまで安定していた広告収入が目に見えて悪化したため、驚いた私は、すぐにSimplicityに戻しました。

しかし、戻した後も広告収入は元に戻る事はありませんでした。そこで出した結論は、Cocoonテーマの影響ではない。です。

たまたま、ゴールデンウィークに入り休日が増え流入が変わり、広告の性質も変わったのだと思います。そしてGoogleのインデックスの考え方も変化があったのかもしれません。いずれにせよ、テーマ云々ではなく、私のブログ自体に問題があったのです。あれから2ヶ月が経過し、それは確信に変わりました。

7月に入り、再び、テーマをCocoonに挑戦することにしました。7月の広告収入はいかに?個人的にもとても興味があるところです。

このままではいいとも思っていません。ブログ記事の更新頻度と質の向上をしていこうと思います。まずは、更新頻度をあげて、これまでのレビュー記事に加え、ニュース記事や、面白いTIPSなんかも書いていきたいと思います。

インプットとアウトプットのバランスが難しいですが、うまく保っていきたいと思います。

お天気も悪く、お出かけの用事が無かったことと、何となくお出かけをする気分ではないので、今日は一日、家でのんびりしています。

そんな時に投稿する場所が、ここ、ひとぅ雑記なんですが、ちょっとだけ浮気心を出して、文章を書く事に集中できるブログツールを調べてみました。

今回、調べて見たのは次の4つ。どれがいいかは使う目的によって評価は違ってきます。結論を言うと私はWordPressのままで、ひとぅ雑記を続けていこうと思います。

  1. Medium
  2. note
  3. tumblr
  4. g.o.a.t

Medium

BloggerやTwitterを作った偉い人が作ったサービスだとか。エディタはシンプルで文章を書いたり、リンクを挿入したり、画像を挿入したりをサクサクッとできちゃうのが特徴です。

Mediumでコミュニティ機能があり、文章をドラッグしてシェアしたりコメントできる点が高く評価されているようです。また、記事をまとめてマガジンを作れるのも特徴です。

独自ドメインは78ドルで設定可能。初回のみで月額は費用発生しません。少し前までは無料で設定してくれていたらしいのですが、スタッフによる手作業のようなので仕方ないですね。

Medium

note

noteはMediumと似たインターフェイスですが似ています。と、言うかMediumをよく研究して作られたという方が正しいかも。コミュニティ機能はありますが、いいね!とコメントがありますが、文章をドラッグしてシェアできない点は機能不足。

文章の書きやすさも、微妙にMediumと違いがあったりします。画像を記事にドラッグできないなど作り込みの甘さが気になります。

一方で、Mediumに無い機能として、100円からノートを販売することが可能です。記事から写真、そしてノートをまとめたマガジンまで。このあたりはよくできています。パブリッシングを意識したツールと言えます。

独自ドメインは月額500円のプレミアムでのみ利用可能です。Mediumより安価に始められますが、ランニングコストが発生します。

note

g.o.a.t

KDDIが運営するブログサービス。広告を一切掲載しないというポリシーには好感が持てます。日本独自サービスということもあり、縦書きの記事投稿が可能な点も大きな特徴です。収益化は優良サービスなどを検討しているらしく、今後も広告掲載はしない予定だそうです。

気になる点は、収益化の目処が立たなくて、KDDIがサクッとサービスを終了するんじゃないか?という事ですね。大手企業はドライですから。

文章の書きやすさは、Mediumやnoteと違い、ビジュアルエディタで書きづらいです。雑誌に直接書き込んでいるといった印象です。好みの問題かも知れませんが私は文章入力に集中できなさそう、と感じました。

コミュニティ機能はありますが、ユーザー数がまだまだ少ないためか、活発さは低いです。また、独自ドメインは設定できません。

g.o.a.t

tumblr

今回の4つのツールの中で最も歴史のあるサービスです。コミュニティがあり、文章に拘ったり、独自ドメインを無料で設定できたりとパーフェクトなサービスだったりします。

2013年に米Yahoo!に買収された後は、大きなバージョンアップは行われておらず、エディタも使いにくく、楽しさが感じられないという、サービスとして決定的なマイナスポイントがあります。

tumblr

まとめ

私が出した結論は、「WordPressでいいや。」です。

将来性は自分次第だし、コンテンツの投稿のしやすさ、管理、独自ドメインも自由にできる。コミュニティ機能を必要とせず、構築・管理が面倒でなければ、自由度の高いWordPressがやっぱり最良であるという答えに至ります。

文章が書きやすいエディタ、サービスを探す旅は、数カ月に一度、定期的にやってくる波です。こうやって新しいサービスや技術、世の中の流行を知る事はとても大切です。

みなさんは、どのサービスがお好みですか?

みなさんは、独自ドメインをお持ちでしょうか?最近は誰でも簡単に取得できるので、持っているよ〜。という方も多いでしょう。かくいう私もいくつもドメインを持っており、普段使うメールアドレスも独自ドメインを使っています。独自ドメインを使うと、覚えてもらいやすい。という特徴があります。

私が初めて取得したドメインは、かれこれ20年近く前に取得しました。当時は、いわゆるドットコムブームで、トップドメインの数は国名を除くと10個ほどしかなかったと思います。

個人が、独自ドメインを取得しようとすると、.com、.net、.org、.jpがほとんどでした。これらのトップドメインに意味は無いため、セカンドドメインに意味を持たせ、○○ドットコムというように覚えていました。ドットコム自体に価値あるもので、独自ドメインはドットコムまたは、ドットジェーピーで取得するのが主流となっていました。

時代が流れ、トップドメインに意味を持つものが採用されるようになりました。

.blog、.clus、.online、.wikiといった具合です。こうなるとセカンドドメインとトップドメインをセットで意味を持つようになりました。例えば、ひとぅブログならば、hitoxu.blogを取得すれば、サイト名とドメインがそのまま一致することになります。(取得予定はありませんが。)こういった使い方をするサイトも増えました。とても覚えやすいし、サイトの目的も分かりやすいメリットがあります。

しかしその一方で、トップドメインが氾濫することで、.comの価値が下がってしまったという面もあります。それまでは、意味のある単語のドメインはもちろん、短いドメインにも大きな価値がありました。今では、.comなど一部の有名なトップドメインを除き、その価値は大きく下がりました。

特に、.to(トンガ)などドメインで稼いでいた国(?)は大きな損害でしょう。でもドメインは有限です。世界中で多くの人々が使うようになったインターネットなので、多くのトップドメインを提供し、分かりやすいドメインを多く提供できる方がいいでしょう。

土曜の朝、私のドメイン、hitoxu.com を眺めながら、いろいろと考えてしまいました。