#ひとぅ雑記 #244 トップドメインの多様化により、独自ドメインの価値が変わってきた

みなさんは、独自ドメインをお持ちでしょうか?最近は誰でも簡単に取得できるので、持っているよ〜。という方も多いでしょう。かくいう私もいくつもドメインを持っており、普段使うメールアドレスも独自ドメインを使っています。独自ドメインを使うと、覚えてもらいやすい。という特徴があります。

私が初めて取得したドメインは、かれこれ20年近く前に取得しました。当時は、いわゆるドットコムブームで、トップドメインの数は国名を除くと10個ほどしかなかったと思います。

個人が、独自ドメインを取得しようとすると、.com、.net、.org、.jpがほとんどでした。これらのトップドメインに意味は無いため、セカンドドメインに意味を持たせ、○○ドットコムというように覚えていました。ドットコム自体に価値あるもので、独自ドメインはドットコムまたは、ドットジェーピーで取得するのが主流となっていました。

時代が流れ、トップドメインに意味を持つものが採用されるようになりました。

.blog、.clus、.online、.wikiといった具合です。こうなるとセカンドドメインとトップドメインをセットで意味を持つようになりました。例えば、ひとぅブログならば、hitoxu.blogを取得すれば、サイト名とドメインがそのまま一致することになります。(取得予定はありませんが。)こういった使い方をするサイトも増えました。とても覚えやすいし、サイトの目的も分かりやすいメリットがあります。

しかしその一方で、トップドメインが氾濫することで、.comの価値が下がってしまったという面もあります。それまでは、意味のある単語のドメインはもちろん、短いドメインにも大きな価値がありました。今では、.comなど一部の有名なトップドメインを除き、その価値は大きく下がりました。

特に、.to(トンガ)などドメインで稼いでいた国(?)は大きな損害でしょう。でもドメインは有限です。世界中で多くの人々が使うようになったインターネットなので、多くのトップドメインを提供し、分かりやすいドメインを多く提供できる方がいいでしょう。

土曜の朝、私のドメイン、hitoxu.com を眺めながら、いろいろと考えてしまいました。

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Posted by hitoxu