いつでもどこでも作業ができる環境を作る事を考えて、長年いろいろと考えてきました。今回は少し振り返りと現段階の運用方法についてご紹介したいと思います。

現状が究極なモバイル環境とは思いませんが、現時点で私の生活リズム、生活パターンにおいてはベストな環境であると納得、満足しています。

生活パターン

  • 平日
    • 自宅と会社の通勤で往復1時間程度電車で移動時間がある
    • 出勤前に30分程の喫茶タイムがある
    • 勤務中は事務所での仕事が多く外出は少なく、移動や時間調整のための喫茶店での空き時間はほぼなし
    • 帰宅後、晩酌後1〜2時間程度の空き時間あり
    • 週に1、2回呑み会あり
  • 休日
    • 週休二日
    • 休日は一日は外出、車での外出が多い
    • 買い物のほか、レビジャー施設が多い

平日の夜と休日で外出をしない時は、自宅でMacBook Pro+HHKBの最強の組み合わせで、快適なPC環境で作業をしています。今回の考察範囲外なのでご紹介は割愛します。

モバイル環境で整備したいのは、平日の通勤時間帯と出社前の30分間、そして休日の外出先での環境です。この時間帯をモバイル機器を駆使し、いかに有効活用できるか?が検討の重要なポイント。

数年前までは営業職であったこともあり、外出が多く時間調整で喫茶店で落ち着いてパソコンを開いて作業をする時間がありましたが、現在はほとんど席についてゆっくりパソコンの画面を開く事はありません。(できません。)これは平日、休日ともに同じ状況です。

この前提を踏まえ、私の快適な環境をいろいろと模索しました。

  1. MacBook Air
  2. ポメラ
  3. モバイル Windows PC
  4. iPad(iPhone) + Bluetoothキーボード
  5. Android タブレット + Bluetoothキーボード
  6. Android スマホ + Bluetoothキーボード

数年前はMacBook Airを持ち歩いていました。11インチサイズのもので、当時は最強の機器でした。今なら12インチMacBookがそのポジションになります。前述した環境変化によりMacBook Airを持ち運んでも利用頻度が極端に減り必要性が無くなってしまいました。

そこで検討したのが1のポメラ。主にブログの記事(テキスト)が書ければ良いと考え、ポメラの持ち運びをしました。DM100というモデルで親指シフトに対応しています。

しかし、長く続きませんでした。理由はポメラの変換効率の悪さとキーボードの特殊性です。テキスト入力機としては秀逸ですが、キーボード入力のカスタマイズの柔軟性に欠け好みのキー配置に変更できません。

無理して入力している感が否めず使用を断念しました。快適にテキスト入力ができるというのは想像以上に大切です。(個人的には最も重要な要素。)DM100は漢字変換精度が低かったので、賢いDM200の購入も検討しましたが、キーボードのカステマイズの自由度の低さも同じなので購入しませんでした。

次に検討したのが3のモバイル Windows PC。MacBook Airのような大きさだったら、意味が無いので、よりコンパクトなキングジムのポータブックを購入しましたが、これも失敗でした。

テキスト入力がメインなので、PCのスペックは要求されないだろうと思っていましたが、ポータブックは想像以上にもっさりと重く、液晶性能も悪く目が疲れてしまいました。キーボードが若干打ちにくいのは我慢できても、この遅さと画面の汚さは我慢できませんでした。

まだまだ検討は続きます。iPadやiPhoneとBluetoothキーボードの組み合わせは親指シフターの私には頭をよぎっただけでダメだな。と即断念しました。iPadとの組み合わせは魅力的だったのですが。

それならばとAndroidタブレット+Bluetoothキーボードの組み合わせを検討しました。これはいい出来でした。Androidなら親指シフトに対応した漢字変換IMEも配布されています。快適な環境が構築できてたと満足していましたが、これも長く続きませんでした。

この環境でもほぼ使う事がありませんでした。

タブレットを起動してキーボードで何かする。という事がほとんど無かったのです。何だか本末転倒な感じになってきました。

結局は私が求めるモバイル環境は、「ほとんど利用することがないけれど、いざという時に快適なテキスト入力環境を実現したい。」であることが分かりました。

外出先でヘビーに作業することはほとんど無い。だったらスマホをベースに作業できる環境を構築することでより快適に、効率的になると考えました。

そもそも、なぜPCが必要なのか?を考えるとデジカメの写真を取り込み、Flickrなどにアップロードする必要があるからです。高度で複雑な写真加工を行うわけでも無く、テキスト入力がほとんど。

それならば、デジカメ自体を廃止してしまいスマホのカメラに統一してしまうことにしました。カメラ性能が高いスマホ(Mate10 Pro)に買い替えました。そして軽量なBluetoothキーボード(K380)と折りたたみ不要なスマホスタンド(恐竜スタンド)をいつもカバンに忍ばせておいて、いつでも使えるようにしました。

軽量なBluetoothキーボードとスマホスタンド程度なら、持ち運びもほとんど負担になりません。すべての作業をスマホに集中することでそのまま作業を継続できるメリットもあります。

まとめ

長々と書きましたが現段階で私のモバイル環境は、5番目のAndroidスマホ+Bluetoothキーボードの組み合わせで運用中です。

1か月弱この運用をしていますが今のところ快適。実際にBluetoothキーボードを取り出して利用したのは2、3回程度ですが、長い文章も快適に書けて快適です。

みなさんに取って理想のモバイル環境はどのようなものですか?いろいろなご意見をお聞かせくださいね!!

昨年7月にNintendo Switchと同時に、Pro コントローラーも購入しました。スプラトゥーン2やゼルダの伝説を主に楽しんでいますが、Pro コントローラーの左スティックの効きが悪くなってきました。

最初は気のせいかと思ってましたが、特にスプラトゥーンを操作すると、動作不良がよく分かります。スティックを上に倒すとイカが前に進みますが、引っかかりを感じるようになるのです。

ネット上ではすでに話題になっている事象のようで色んなブログでも紹介記事が公開されています。

プレイ後、すぐに白い粉が出てくるが、これが原因だ。だとか、白い粉は関係なく構造的欠陥、リコールレベルだ。などなど。

詳細は分かりませんが、我が家の2つのPro コントローラーのうち、ひとつがその状態になってしまったので、任天堂に修理依頼をしたいと思います。

調子が悪いと息子に言われたときに、まさかメーカー純正品なので故障なんてことは想像もしなかったので、スティックの調整なんかもやりましたが、一時的に戻ったような気がしただけで、効果はなかったようです。

任天堂らしからぬ品質に不安があるコントローラー。恐らくここ事実を任天堂は把握しているはずです。何らかのコメントを出してほしいと思います。

不要になったものを現金化する方法はいろいろありますが、最近はメルカリ派です。即決できるのと配送料が安いのが魅力です。

リサイクルショップは出品しても売れにくい雑貨を引き取ってもらうようにしています。(ほとんど利用しません。)

メルカリを始めるとどうしても凝り出してしまうのが、梱包材。昨年5月にメルカリデビューしたときは、プチプチやテープ類を買い揃えました。

しばらく出品をしてなかったのですが、最近、出品を再開したのをきっかけに、今回はダンボールに凝り出してしまいました。

空き箱を、利用したり宅急便コンパクトの専用ボックスを利用してきましたが、ついに、80サイズ、60サイズの規定サイズのダンボールを購入しちゃいました。ひとつ100円ほどしますが、毎会、段ボールを工面する必要なく、買って正解でした。

送られた方も無地の段ボールの方が気持ち介意と思いますし。よし、いろいろと出品するぞ!!

4月25日に雑記で書いたひとりMastodon。あれから一ヶ月が経過しましたが、実は継続しています。

Twitterの代わりにもなるので最近、Twitterのつぶやきが減ったのは、Mastodonの影響があると思います。

Twitterには書けないプライベートな話題で、DayOneに書くほどでもない気軽なつぶやき。それかマストドンなのです。

この件はブログで詳しく書きたいと思っているのですが、なかなか、筆が進みません。どう表現したらいいのか難しいのです。

ライフログになるし共有もできる。一生使える財産。これってすごいことだと思うんですよねぇ。

非公開アカウントにすることによる弊害があるのですが、それはWordPressを使うことでうまく回避しています。

ひとりマストドン。快適ですよー。

ちょうど一年前、Mastodonが流行しました。衝撃デビューを果たしたMastodonですがその後落ち着きを見せ、安定運用しています。

好きな人が好きな場所で好きなことをトゥートしています。(つぶやいています)

私もMastodonの登場に、久々の新しい波の到来だ!と興奮したのを今でもよく覚えておます。

mstdn.jp や pawoo.net といったメジャーなサービスの他、大阪丼など地域のインスタンスにも参加させていただき、マストドンを楽しませていただきました。

ブームが沈静化しましたが、廃れたわけではなくしっかりとインフラとして多くの人に根付いたと言えます。

私がもっとも興奮したのはメールアドレスのように他のインスタンスからでもトゥートを見られるところです。それを考えると自分専用のインスタンスをたてると、一生ものになるのでは。ということ。

当初からMastodonの自由度の高さから、強者は「おひとり様インスタンス」を作成していましたが、私はそこまでの技術がないため羨ましいな、と眺めていました。

ホスティングサービスをしてくれるところも登場していましたが、将来性と継続性を考え様子見をしていました。

その後、1年が、経過し、ある程度、Mastodonが普及したと判断し、家族用にMastodonを導入する事を決定しました。

独自ドメインを利用することで、@hohe@hogehoge.com というアドレスを取得でき、一生変わることがありません。

インスタンスは自分でたてたのではなく、masto.hostというサービスを利用させていただくことに。1ヶ月5ユーロ。家族5人の不変のアドレスを取得できると考えると安いものです。

例え、masto.hostのサービスが終了してもそれまでのログは落とせますし、恐らくサービス終了するときにはDBのダンプファイルはもらえるのでは?と予想してます。いずれにせよ、アドレスは変わりませんしね。

家族専用で作ったインスタンス。クローズドで好きなことをトゥートしています。家族のみフォローしてトゥートを見られる状態にしています。LINEをするほどではないけれど、自分の生存確認をしてもらえるわけです。

あ、LINEでも自分でつぶやけますが、あれはLINEのインフラという点でダメなのです。いつでも、自由にコンテンツを抜け出せる。これが重要です。

また、これまでDayOneを使っていましたが、乗り換えを検討しています。DayOneは位置情報の記録のみに使おうと思います。(それもあまり重要なことではなくなりました。)

今回は家族用にクローズドインスタンスを作った!というお話でした。この辺のお話は整理をしてブログでもご紹介しようと思います。